1番の腰痛対策は自分自身で痛みを和らげ様とする思考・意識

日常的にクタクタになるまで稼働して
グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで
あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ
ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を
充分に休める事も出来ずに、疲労が
一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、
そして足腰関節痛へと繋がって行って
しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと
して受け止め、なるべく早い段階で
対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の
怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは
歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、
痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかに整体や

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で
あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか
大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば
良い方だと思います。

週2回の通院で果たしてきちんと治療の効果が
肉体に現れるのか?というと、

それは自身の現状の身体の痛み具合と、良い病院、
良い医師に出会えるか否かで大きく変わってくると思います。

と、言うのも整形外科の数は かなり有り、当たり外れが激しい。
と言うのが何件も流れに流れて ようやく良い病院に辿り着けた
私の結論です。

ですので、まずは口コミサイトなどから判断し、良い病院を
見つける事が1番大切だと思います。

その後は 緊急で手術が必要とならない場合は保存療法で
ブロック注射や服薬、リハビリの効果を様子見しつつ、

経過次第で治療の方針を定めて行く、と言う流れになると
思うので、そうした時に大事なのは、

日常生活の中で自分自身で腰痛対策を施す、という意識です。

自分自身で歩行時の身体のバランスや重心移動、腰痛サポーター
杖などの補助アイテムによる腰部への負担の軽減、

あるいは 就寝時に疲弊した体をしっかりと休める為に、
体圧分散マットレスや電動ベッドを用いたりなど、

日常生活の細やかな所まで自分自身で考え、どういう時に負担が
生じやすいか?どうすればその負担を和らげられるのか?

また、その負担を和らげる為に有効なアイテムは何か?というのを
常日頃から考える、と言うのが整形外科に通い只 漠然と治療を受けるよりも、
何よりも大切だと思います。

医師は医師であり、患者では無いので結局のところ、毎日毎日積み重なり
続ける痛みの辛さは分かって貰えません。

なので、通院日・治療以外の総ての時間は自分自身で腰痛対策を
施し、腰部を守ろうとする思考・意識が1番の痛み軽減効果を発揮します。

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