間欠跛行でどうしようもなく腰部が痛んだ時の安らぎ方

日々の過労や加齢により衰えて行く筋肉や軟骨、髄核、
足腰関節部位の劣化は 痛みを感じてから

慌てて整形外科に駆け込んでも問診・レントゲン撮影、
治療・リハビリで保存療法として次の通院日までの経過を
様子見する為、

直ぐにパッ、と痛みが消えて失くなる訳では無いので
やはり大事なのは痛む前の段階で日々の疲労を癒す毎日のケアと、

痛んでからの身体への労わりの意識が大事になります。

痛みが強くなれば成る程、関節保護サポーターや杖などの
補助アイテムの支え無しでは 生活を送れなくなりますし、
やがては歩行困難に陥ってしまいます。

まして、自身の家が例えば、アパートの2階、3階
だったりすると、家から出るだけでも杖や

関節サポーターの支え無しでは階段の上り下りも
負担が掛かりすぎて 日に日にツラくなってしまいます。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、腰椎変性
すべり症など 様々な腰部の痛みの原因と言うのがありますが、

そういった階段の上り下りや日常の歩行をする上で特に辛いのが
私の経験上、線維輪を飛び出した髄核が神経圧迫するヘルニアや、
間欠跛行です。

その時に頼りになるのは医師では無く、常に痛みを和らげようと
あの手この手を尽くして守ろうとする自分自身なので、

毎日の痛み・痺れの動きの移り変わりを しっかりと認識して
少しでも自身の状態にあった適切な対処法を見つけるのが
腰を守る上で大事です。

姿勢も重要で、横向きになる姿勢が腰の痛みを和らげるのに良い、
と腰痛の書籍に書いてあって実践してみた物の、

腰の痛みだけなら もしかして有効なのかもしれませんが、臀部や
股関節に痛み・痺れを抱えている場合には それらを刺激してしまい、

痛み・痺れを増幅させてしまうだけなので避けた方が良いです。

日常生活を送る上で非常に厄介なのが 腰痛や股関節の痛みである、
というのは私の経験上の結論なのですが、それに関連して厄介な
症状が間欠跛行です。

腰の痛みが多少マシになった時に近所に お買い物に行くのですが、
片道5分~10分程度の普通の人にとっては短い距離ですが、

間欠跛行の場合には5分程度の距離でも大きなダメージが生じて
しまうのです。

最初から重心移動とか気を付けて腰部や股関節への痛みを抑えながら
歩いていても 行きは何とかなるのですが、

帰りの道中に突然 疲弊感を強く感じて腰や股関節が重くなり、5分程度の
距離が何倍にも遠く感じる様になるのです。

この時に いつも脳裏に浮かぶのが、『今、車などの乗り物に乗れたら
どんなに楽だろう?』と思うのですが、車に乗るにしても車高の高さにより、

深くしゃがんで乗り込む必要があったり、反対に大きく片足で反動をつけて
高い車内に乗り込む必要があると考えると結局どちらの場合も無理だな。

と なってしまい、短いのに遥か遠い自宅までの道中で諦めて地面に
寝転びたくなってしまいます。

とは言え、そんなことも出来ないので、歯を食い縛って家まで
ゆっくり、ゆっくりと歩み続けるしか無いのですが。

この後、自宅に辿り着いた後に如何に身体の疲弊感、痛みを取り去ろうと
するのかが、また翌日の身体の状態に大きく影響するので私の場合、

体圧分散マットレスで出来るだけ身体に負担を掛けずに疲弊感や
ストレスから解放されるように横になって身体を休めます。

やはり身体から疲れを取る、と言うのを考えた時に寝具の質感や
その身体を休める、と言う事に焦点を定めた機能性と言うのは

とても大切ですから、その結果として体圧分散マットレスに
行き着いた訳です。

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