日常に多大な影響を及ぼす辛い足腰の痛み

多忙な日々を送り毎日ぐったり疲れて
碌に身体を休める暇も無く就寝して

朝を迎えまた多忙な1日が始まり、
という生活を繰り返していると身体中に

疲労が溜まり、それが関節部位に徐々に及んで行き、
やがて強い関節の痛みへと発展して行くと

仕事は勿論の事、日常生活にも影響が出始め、
積み重なった疲労・ダメージというのは

1歩1歩の歩行の度に足腰に衝撃が伝わり
強い痛みが生じる事によって近所に

お買い物や散歩に行くのですらツラくなって
しまいます。

特に腰部の筋肉である脊柱起立筋の疲弊から来る腰痛と
いうのは厄介で痛みが出始めると

その腰部を庇いながら日々過ごす様になり、
痛みが無い方に重心を傾けながら

生活をする事になるので その様な状態で
数日~数週間過ごすと重心の偏りから

身体のバランスが崩れ元々痛みを
感じていなかった側にも疲労が積み重なり

痛みが生じる様になってしまいます。

そうなると悪循環の繰り返しで右が痛めば

左を多用するようになり、左に痛みが強く出れば
右に重心を傾ける様になり、

そして結果的に体中あちこちに痛みが
拡散してしまう様になるので出来れば

足腰関節部位に痛みや違和感を感じ始めた
初期の段階で整形外科や整体を受診する事が

その時点での最善の選択になります。

とは言え、まず整形外科に行くと問診票の記入から
始まり、実際の問診時間は5分に満たない3分程度。

そして触診~レントゲン撮影という流れになり、レントゲン上に
特に問題点が見受けられない場合には、つまり緊急で手術が必要な
場合、

後々手術が必要な要手術の場合以外には処方箋を出されて
服薬や湿布を貼ったり、関節サポーターで様子見の保存療法と
いう判断になります。

保存療法が悪い訳では無いですが、足腰を痛めている場合と
いうのは、毎日毎日ダメージが加算され続けている状態でも
あるので、

1週間に1回か、2週間に1回程度の通院ペースの間に前回受診した際
よりも ダメージが遥かに強くなっている事が多いのも事実です。

なので、保存療法の場合には、『病院に通院しているから これで
痛みから解放される』などと思わず、日常生活の中で自分自身で

如何に足腰の痛み対策を行うのかが重要になります。

『完治』という目標に向けて物事を考えた場合に毎回の通院の度に
前回よりも状態が悪化しています。と言い続けては、

医師も対応しきれなくなり、やがて『うちでは もうこれ以上
やれることはありませんので、紹介状を書きます。』

と別の病院を転々とすることになります。

これはどちらが悪いとか言う事では無くて、医師が思っているよりも
足腰の痛みの進行速度が速かった。

あるいは骨の変形やレントゲンやMRIで確認できる神経圧迫などの
早い段階で手術を要する状態ではない場合に、整形外科ではそれ以上

踏み込んだ判断が出来無いというだけの事なので、どうしても痛くて
痛くて我慢できない場合には、整形外科では無くて、

痛みを取り除く専門のペインクリニックを受診しましょう。

ペインクリニックも治療の段階があるので、依然として日常生活の中で
自身で身体の痛みを和らげる意識を常に持つ事が重要になりますが、

ペインクリニックの場合には神経の流れから、それが どの位置に
影響を及ぼすのか?など教えてくれながら治療を進めていくので、

自信が日常の中でどうやって足腰を守れば良いのか?の答えも
見つけ易いと思います。

とは言え、1回2回通院したぐらいでは ずっと悩まされ続けてきた
痛みから解放される訳では無いので、その間 痛くて痛くて

もう動くのも嫌だ。

と、なった場合には家では自身の労力を使わずに起き上がる事が
出来る電動ベッドを使用したり、車椅子に乗って移動する様にすれば

足腰への負担はかなり減らす事が出来ます。

車椅子も手動で移動するのが辛かったら、今どきは電動の車椅子も
専門店で無くとも、通販サイトで手に入れられる時代なので、

どうしようも無く足腰が痛い時には、選択肢の一つとして車椅子を
日常に導入するという検討もしやすくなりましたね。

自分自身の身体の痛みがわかるのは自分自身しか居ないので、
他者や医師に期待し過ぎず、求め過ぎずに自分で痛みから身体を
守りましょうね。

足腰のダメージを避けるには気軽に進めるこちらの電動車椅子→

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