腰が痛くて動けない時に腰回りの脂肪の蓄積を防ぐには?

仕事や日常のちょっとした休息時間に ほっと一息
休む時には椅子に腰掛けるか ごろん、と横になるか

どちらかの姿勢が楽で身体も休まるし ほんの一時でも
疲れが取れますよね。

リラックスする時にはやはり座るのは欠かせませんし、
人によって くつろげる時間の長さは様々ですが、

もし時間が短いのならば その中でより効率よく疲れが取れたら
それ程良いことはありませんし、座り姿勢が長いと それはそれで

姿勢次第では むしろ腰に負担がかかり疲労が蓄積してしまったり
する事もあります。

しばしの休息で再び作業開始と同時に身体を忙しく動かす方も
身体を効率よく休めたいですし、

デスクワークや勉強、パソコンを長時間扱う方なども
座り姿勢が楽になれば集中力も高まりますし、

こんな良いことはありません。

前傾姿勢(猫背)だったり、椅子に浅く腰掛け 骨盤から背骨が
グニャッと曲がる様な背もたれに上半身を預ける体勢を

長時間続けたら本来休める筈の座り姿勢がいつしか苦痛を
伴うものになってしまいます。

腰椎という箇所は頭からの重力や衝撃を緩やかなS字を描く背骨が受け止め、それを骨盤に伝えて仙骨~股関節へと衝撃や

重力を受け流し和らげる働きをスムーズに行っていますので、
日常的に背骨や腰椎・骨盤に負担が掛かる姿勢で居ると

背骨や骨盤の歪みへと繋がって行ってしまいますし身体にとって
自然では無い、背骨・骨盤に良くない姿勢でいる時間が

長いのだとしたら、身体の各部位を支える筋肉の衰えが
顕著になってしまい、筋肉が衰えて弱くなるということは

脂肪燃焼を促す機能の低下、つまり脂肪を蓄えやすい身体に
なってしまいますし、背中や腰周りの筋肉が衰えたら

背骨、骨盤が歪んで腰痛や体型の崩れ等にも繋がってしまいます。

疲れた身体で運動をするのは大変ですが、1日10分~20分くらいの
足腰を中心としたウエイトトレーニングなどを行えたら

筋力の低下も防げますし、腰回りの脂肪の蓄積も同時に防げるので
良い事づくめですが、腰に痛みを感じてる場合には

ウエイトトレーニングを行うのは とても難しい事です。

腰回りの脂肪蓄積を妨げるには脊柱起立筋という背筋の筋肉を
鍛えるのが良いのですが、腰を強く痛めている場合に行うと

寧ろ腰を痛めてしまう結果になるので逆効果です。

強い痛みが現れている場合は ある程度の脂肪の蓄積は仕方がありません。

何故ならばエネルギーを燃焼させるのに大変大きな役割を持つ身体の中で
最も大きな筋肉と言われている脚を自由に動かす事が出来ませんので、

とにかく安静にする以外にありません。

腰痛対策関連の本を読むと 運動して筋肉を動かし、衰えさせない事が
大切だ。という内容が書かれている事が多いですが、

それは軽度の場合にのみ有効だと思います。

歩行困難な程、足腰の痛みが強いと 運動など行える筈もありませんし、
何処か自分とは別世界での対策法なのでは?と言う気さえしてしまいます。

なので、痛みが強くて運動が行えない状態の場合でも どうにか筋肉を
動かし、脂肪の増幅を防ぐ事は出来ないか?と言う事を考えた時に

今の時代、便利なアイテムがありました。
腰が痛くても腹筋を鍛えられる腹筋パッドはこちら→

強度は10段階調節可能なので、もし腰に響くようでしたら 弱める事も
出来ますし、何より貼り付けるタイプなので腹筋に限らず

他の部位にも応用出来るのが この製品の強みです。

腰が痛くて動けない時には どうしても腰回りに脂肪が蓄えられて
しまいますから、こうしたアイテムが家に一つでもあると助かりますね。

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