腰が痛んで辛い時は整形外科かペインクリニックを受診する

肉体の酷使や加齢と共に強くなる関節の痛み。

少し休憩して また動き出そうと思っても
節々が痛みそれを繰り返す。

朝起きた時、痛くてなかなか起き上がれない
膝や腰、足首などの軋むような痛み、腰が痛いと

寝ても腰にストレスが かかってるのが分かりますし、
痛みを逃がす角度や姿勢を探すのに 気を使い

張りつめたままで、身体の疲労が蓄積するばかり。

関節の痛みで歩くのもツラいけど健康の為にウォーキングや
ウエイトトレーニングなどもしてみたいと思っても

膝や腰に負担が大きく掛かるので難しい、という現実に
直面してしまいます。

テーピングや膝サポーターなどで どうにか少しでも
痛みを和らげている状態で リハビリや治療を受けて

少しでも良くなりたい、と願っても日常生活を送る上で
どうしても足腰には大きな負担が掛かってしまいます。

外に出ればどうしてもエレベーター、エスカレーターの無い場所に
遭遇します。

そうした際に避けられないのが階段の上り下り。

上りは手すりに掴まりながら負荷を和らげる事が出来るけれど、
困るのは上りエスカレーターしか無い駅構内などの場所。

下りは手すりに掴まりながらそ~っと1段1段降りても
どうしても負荷が膝や足首、腰などの関節部に乗っかってしまいます。

問題を解決するには駅の構造自体を変えるか自身の身体を完全に
治癒させるかの2択しかありません。

勿論個人が下り階段がツラい、と訴えても1日2日で駅の構造を
変える事は出来ないので 残る選択肢は自身の身体のケアをし、

少しでも節々の痛みを軽減させて やがては完全に治癒させるのを
目指すのが現状では最善の手段になります。

痛む足腰の状態を良くするには、整形外科やペインクリニックへの
通院は欠かせません。

私は何箇所も整形外科を受診しましたが、最初の問診の段階で
継続して通院するべきか?別の病院に変えるべきか?を判断する事が

足腰の少しでも早い完治には重要です。

何箇所も受診していると、適切な治療が受けられるか否か?が
医師の問診時の聞き方で大体分かる様になるので、

継続的な通院をするべきか?を その時点で決めると良いでしょう。

整形外科は小さい病院を何箇所も点々とするよりも 早い段階で
紹介状を書いてもらい、大きい病院に少しでも行くのが

足腰のダメージを悪化させない為の最短の流れだと思います。

大きい病院の整形外科を受診すれば安心。かと思いきや、
腰の状態によっては中々改善されない事があります。

腰の筋肉(脊柱起立筋)の炎症や腰から股関節や膝関節など
何箇所にも痛みが拡散されてしまった場合です。

そうした場合には、痛みの原因の特定と 色々な箇所の痛みを
和らげる為に時間を要する事になります。

何箇所も痛む場合と言うのは、日常生活の中で あちこち痛みが
蓄積し続けてしまうので それだけ治療期間が伸びてしまいます。

大きい病院に行っても 痛みがいつまでも改善しない場合には
ペインクリニックを受診し、神経に対して専門的な治療を

受けると 治療の効果を感じられると思います。

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