腰痛サポーターとアフターケアを重視して腰を守る

日々の疲弊から身体全体が重苦しくなり、何をするのも
怠さを感じたり、意欲が湧かない。

そんな日々を繰り返している内に、いつの間にか腰部に
痛みを感じる様になっていたりします。

腰痛が気になりだすと日常生活にも支障を来してしまいます。

少しの痛みや違和感であった筈の腰部が歩く時、座る時、
そして寝る時にも安らげる角度や 姿勢を探さなければ
ならなくなってしまうのです。

『姿勢を正す』というのは恐らく ほとんどの人が
幼い頃から親に教えられピン、と張って気を付けた経験が

あるかと思いますが、

大人になり 子供の頃より体重も増し、猫背気味の姿勢に
なってしまったり、多忙な日々を送る中で 腰や足関節の

ケアをして労わるという事を後回しに し続けて居れば、
その負担は 腰や足関節に蓄積されてしまい、

ごく自然な流れとして、強い痛みとなり身体に現れてしまいます。

先ほども書いた様に 歩く時には腰に1歩1歩踏み出す度に衝撃が
発生してしまいますから、それを庇おうと無意識に

腰の筋肉(脊柱起立筋)が緊張状態を強いられ、強張り続けてしまいます。

強張ったままの緊張状態が長い時間持続され続けると疲弊感が強くなり、
益々腰の凝り、張りが悪化し、状態は より悪くなってしまいます。

その腰が強張り続けた状態になると 今度は座り姿勢も
気を付け続けねばならず、

幼い頃に親に正された 常にピン、と背筋を張ったままの
まるで お手本の様な 姿勢の持続が必要になります。

座り姿勢というのは安らぎや くつろぐ際に重要なのですが、
腰骨から背骨の歪みによって くつろげる筈の時間が

よりダメージを抱える時間へと変わってしまいます。

そして寝る時にもその影響は続き横になって休む、
という1番身体がリラックス出来る時間にも 少しでも負担の少ない

楽な姿勢を毎回探さねばならず、どんなに身体が疲れていて、今直ぐにでも
寝たいという時でも その1番負担の少ないポジションを探してからで無いと

寝られ無い為、寝るまでに かなりの時間を費やしてしまいます。

この日常の不便さを改善するためにはどうするべきか?

というと整形外科やペインクリニックを受診して治療以外の日常の時間は
腰サポーター・コルセットや 腰から負担が伝わり 足にも悪影響が出るならば、

股関節サポーター膝サポーター足首サポーターを装着して
とにかく 各関節部位への歩行時の衝撃を 極力緩和しようと
対策する事が大切です。

腰痛対策関連の書籍にある様に筋力の低下が更なる悪化を招いてしまうから
筋肉を維持する為の運動が必要なのも分かりますが、

腰の痛みが強い時には軽い重量でもウエイトトレーニング
ウォーキング・ジョギングなど出来る筈も ありませんから、

とにかく安静にして過ごしましょう。

その他にも痛みが強い様なら杖を使うという方法もありますし、
通院する暇も無ければ自宅で行える温熱治療器も効果的です。

痛む患部をサポーターで保護し支えて守る。

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そして1日疲れた筋肉や関節部位をアフターケアとして温熱治療器
温め血行を促進させる、という流れが身体にとって良い効果を生むと
思います。

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