日々生じる足腰のダメージを緩和させるには

多忙な日々を過ごしていたり、毎日あれこれ

忙しなく身体を動かしていると

ゆっくりと身体を休める暇も無く、

気付けば身体中に疲労が蓄積していたり、

更にその状態が進行して行くと 足腰関節にも

疲労が生じ、それが痛みへと発展して行って

しまいます。

関節部位に痛みが生じる時の流れと言うのは

過労により 筋肉が強張った状態が持続し、

そして、筋肉内部では血管が圧迫され、酸素供給量が

不足したり、乳酸・老廃物の排出が正常に行えなくなり、

炎症を起こす物質であるヒスタミンが発生して、
炎症を起こす事で 痛みが生じたり、

加齢と共に軟骨が擦り減っていき 関節を支える

クッション機能が衰えた為に、

その関節周りの靭帯や筋肉が その衰え分のカバーを
しようと、余計な負担を請け負い、

結果として過度に疲弊して、筋肉が緊張状態を強いられる為に

強張り続けてしまい、

筋肉内の血管や 神経が圧迫され、痛みが生じるのです。

あるいは骨の歪みにより痛みが生じる場合と

偏(ひとえ)に足腰関節の痛みと言っても、

幾つかの原因が あるのです。

更に、梅雨入りして 大雨が降ったりして 急激に冷え込むなどの

寒暖差が激しい日々が続くと、

寒さに抗う為に、身体全体に力を入れがち になってしまいます。

ブルブルと肌寒さを感じると、この様に 全身の筋肉を自然と

硬直させてしまう為、先ほど書いた様に、

筋肉の緊張状態が持続されることで、これも腰痛などの

要因の一つになってしまいます。

骨の変形は医師に任せるしかありませんが、筋肉の炎症の場合は

日常生活の中で、対策のしようがあります。

筋肉の緊張状態の 過度な持続によって炎症に繋がるのならば、

その一連の流れを作らなければ良いのです。

つまり、腰の筋肉が疲弊した。脚の筋肉が やたら疲れている。

など、と感じた時にはマッサージ温熱療法で 筋肉の強張りを

緩和し、血液の流れを正常に戻すように 促せば良いのです。

特に、日常生活の中で負担を受けやすいのは、脊柱起立筋

脚の筋肉なので、これらの部位を入念に 揉み解しましょう。

もし、これらの対策が間に合わなかったら、と想像してみると

身体の疲弊具合・痛みの許容範囲が数値上、最大10 だとした場合、

1日1ダメージが蓄積して行くとして、たった10日後には

限界値に達してしまいます。

勿論、痛みのキャパは10では無いですし、毎日1づつダメージが蓄積して

行く訳では無いので、

そんな直ぐに 痛みが爆発するとは限りませんが、足腰の痛みを

抱えている身としては、いつ痛みが限界を超えるのか、

冷や冷や過ごさざるを得ません。

なので、日々のケアをして、痛みを溜め続けない様に

してくださいね。

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