月別アーカイブ: 2019年7月

日常的に杖を使っていると拘りが強くなる

毎日毎日 朝早く起きて、夜遅くまで

稼働稼働の 日々を送り、

徐々に身体に 疲労が溜まるも、

碌に癒す暇も無く、多忙な毎日を繰り返す。

そうしていると。身体全体の疲労感に加えて

足腰関節部位の疲弊から 痛みが生じ始め、

仕事は勿論、日常生活にも足腰の痛みによる

影響が出始め、不便な生活を強いられます。

足腰の関節が痛むと、朝 目を覚まして

起き上がる時にも 痛みに耐えながら ひと踏ん張り。

そして、トイレに行こうにも 足腰に生じる

痛みに堪え、1歩1歩の歩みに 苦痛が付きまといます。

例えば、足底の 腱の炎症による足底筋膜炎(腱膜炎)だと、

踵から土踏まずの 間の腱が、

歩くごとに 引っ張られる上に、地面に触れ、

体重が掛かる事で 激しい痛みが伴うので、

や足底の衝撃緩和インソールなどを 常時使用して

痛みを 和らげる事に なります。

足首関節の炎症による 痛みの場合も、

同様に、1歩1歩の歩みの度に 痛みが生じるので、

同じく を使った上で、足首サポーター

活用するのが 最善の対策に なります。

膝の場合は、膝サポーターに加えて、

更に を使用する事で膝関節に乗っかる

体重や衝撃を、両との3点に分散できるので

上手く 日常に取り入れ、

活用する事で 関節部位に掛かる負担を

軽減する事が 出来ます。

の場合も同様に、腰痛サポーターを装着しつつ、

を有効に活用し、

支えて歩く事で、歩行時にダイレクトに

衝撃が響く事を 軽減できます。

この様に、と言うのは 日常的に用いるのは

視線も集めてしまうので、

最初の内は、何だか 恥ずかしくて嫌なのですが、

一旦 使用し始めると、これ程 足腰を痛めた時に

身体を 助けてくれるアイテムは 無いんじゃないか?

と言う位、衝撃を緩和してくれますし、

歩行も かなり楽になるし、重宝する保護アイテムに

なりますので、おすすめです。

私も 最初は、普段お買い物に行っている

スーパーなどに行くのに、

ある時から 突然、を使用しながら入るのは

恥ずかしくて 抵抗がありましたが、

今では、と言う補助アイテムの助けが無いと

歩けないので、

人の視線は 全く気にならなく なりましたし、

身体の一部と化しているので、

堂々と 近所のスーパーにも 行けるように

なりました。

人に どう見られるか?という、見た目よりも

自分にとって、重要なアイテムで ある、

との認識が勝ったので 日常的に 使用するのに

何も 気になら無くなりましたが、

きっと、他の人も そうだと思うので、

自身の足腰の関節が 痛み始めたら、

整形外科などに 通院しつつ、を使用して

日常での 負担を和らげてくださいね。

日常的に 長く使用していると、

にも オシャレさや、人との違いを

欲してしまう時が あります。

見た目も華やかな お花柄の、漆黒で

重厚感の ある杖や、

如何にも頑丈そうな しっかりとした

作りのなど、

をついて 歩いている、道行く人の

を何気なく、観てしまったりすると

時々、羨ましさを 感じたりします。

特に、電車や病院の待合室など、他者の多くいる

空間だと、綺麗な柄の を見ると

気になって しまいますよね。

ですので、いつか入手したくなった時の為に、

身体を保護する、という 本来のの役割に

加えて、オシャレさも 手に入れましょうね。

日常的に使うから杖のデザインに拘りたい方はこちら→

足底筋膜炎により、辛い日々が始まる

毎日の労働や加齢などで足腰に疲労が蓄積し、

身体の重さや 怠さ、倦怠感が積もりに積もり

いつしか痛みとなって足腰に現れてしまいます。

それでも尚、疲労感や痛みの対処を後回しにして、

忙しい日々の中に身を投じ続けてしまうと

痛みは更に強くなり 仕事はおろか、日常生活にも

大きく支障を来してしまう様になります。

なので、足腰に痛みを感じた段階で整形外科

受診し、専門的な治療・リハビリを受け、

少なくとも数か月以上の通院生活が始まって

しまいます。

レントゲンだけでは実際の症状が分からなかったり

するので、別日にMRIを撮ったり 主治医の指示に

従い、少しづつ治療・リハビリを行って行くため、

かなり時間が掛かりますし、

その時々の治療が自分に効果が無い、と感じた

ならば、直ぐに次の通院日に主治医に告げて、

別の方法を考えて貰わねばなりません。

日常生活の中で、特に意識せず過ごしていても

上体の前傾、後傾、捻りなどの動作は

自然と行ってしまうので、身体の中でも

椎に最も負荷が掛かるのですが、

椎以外にも負担が掛かり易い部位といえば、

股関節足首などの下半身ですね。

そして更に、その下に位置する足底は365日

常に負荷を受け止め続けていると言っても

過言では無いので、知ら無い内に強い痛みを

抱えている場合が あります。

身体の疲弊と足底の疲弊は勿論、直結しているので、

身体全体が重苦しさを感じたら足底の疲労感も

気にしてみましょう。

この足底の痛みの原因は、足底筋膜炎という症状で、

踵から土踏まずに向かって伸びる筋膜が

炎症を起こしている状態です。

なので、べったりと足裏を地面につけた状態では

踵から伸びる筋膜がピン、と張って

緊張状態に あるので、痛みが発生してしまいます。

この足底筋膜炎の辛いのは、痛みを抱えている

本人以外は どれほど痛いのか

視覚的に分からない点と、歩き始め、動き始めの

始動時は 強い痛みを感じるのですが、

動き始めて5分、10分と経つごとに足裏の血行が

促進され、筋膜が解れて痛みが一時的に

和らいでしまう点です。

なので、周りの人からは『大した痛みじゃ

無いじゃん』とか、『大げさに痛がっている』などの

見方をされ、整形外科などを受診しに行く きっかけすら

切り出せずに、我慢して労働を続けて行く内に

状態が どんどん悪化してしまう最悪の流れに

なって しまいがちです。

足底筋膜炎を悪化させない為に 大切なのは、足底に痛みや

突っ張り感を感じた最初期の段階で、

整形外科などを受診し、治療・リハビリを受ける事です。

整形外科で治療を受けているからと言って、それだけで

完治する訳では無いので、

私がいつも書いて居るように、日常生活の中で

如何に 痛み対策を施すのか、が重要に なります。

足底筋膜炎に とっての痛み緩和対策と言うと、

整形外科では湿布を貼ったり、ブロック注射を打ったり、

痛み止めを処方されたりで、それらが効果あるか どうかは、

人によって異なりますが(私の場合効果を感じませんでした)

私の経験上、足底筋膜炎で辛い思いをしている人の

多くに当てはまるであろう緩和対策としては、

普段の履物はクッション性能が高そうな分厚めの

サンダルを履く事です。

サンダルを履く、というのは 靴だと どうしても

窮屈感を感じてしまい、長めの時間履いていると

結局、痛みが強くなってしまう為です。

サンダルの場合、歩いている途中にでも 爪先の位置を

ズラしたり等の融通が利くので、

痛みだしたらサンダルの履き位置をサッと変えることが

出来る分、足にダメージが溜まりにくいのです。

そして、分厚めというのは1歩1歩足を踏み出して

地面に接地した段階で、

衝撃が生じるのをクッション性能で最小限に

留める為です。

なので、こうした対策を施してダメージ
最小限に留めながら日々過ごしましょうね。

厚めのサンダルで足底を衝撃から守る→

腰への負担を軽減する為に日常的に電動ベッドを使用する

足腰の痛みは、日々の労働による疲労の

蓄積や年齢による軟骨の擦り減り、

それに伴う周囲の筋肉のサポートによる

思い掛けない過度な疲弊による痛みの発症。

あるいは骨自体の変形、髄核の水分減少による

クッション性の低下により、

線維輪を突き破り飛び出す事による神経圧迫。

この様に、疲労や加齢、何らかの原因での変形など、

人により、原因や痛みの度合いは様々で、

しかも厄介な事に日によっても、痛みや痺れの強さが

まちまちだったりするので、

周囲の人には中々理解されず、一人だけで足腰の痛みと

向き合わなければならない状況の人も

多いのでは ないでしょうか?

これが職場の人に痛み・苦しみを理解して貰えない、

と言うのならば、最悪 仕事を変えて、

足腰への負担が少ない職種に転職すれば良いのですが、

日によって痛みの強弱や、痛む部位すらも変わって

しまうので、整形外科の専門医にも

理解して貰えなかったりします。

私の これ迄の経験上、町の小さな病院では何処が

どの様に痛いか、どうして痛むのか?の原因が

レントゲンを撮っても特定出来ない場合、問診が

全然進まずに、処方箋を出されて様子を見ましょう、で

終わる事が殆どで、様子を見ている間にも

どんどん日々のダメージが積み重なって

状態が日毎に悪化して行く一方なので、病院に行くにしても

今どきは、口コミサイトなどで事前に病院の評判を調べる事が

出来るので、あっちこっち何か所も探し回る事が無い様に、

きちんと治療をしてくれる病院を見極めておきましょう。

痛みを堪えて、やっと辿り着いた病院で5分に

満たない問診で処方箋出されて終わり、

では ただ行き帰りで足腰ダメージを溜めてしまう

だけなので、予め口コミで見極める事は

自身の身体を守る上で非常に重要です。

今回は、脊柱管狭窄症間欠跛行、あるいは

椎間板ヘルニアの一歩手前などで腰が痺れたり、

寝ても立ってもズキズキ疼痛を感じる、と言った

自力で動け無くなる一歩手前の予兆を感じた時に

どう対策を施すべきか?について書いて

行きたいと思います。

歩いている途中に脊柱起立筋に負担が

どんどん溜まり、その疲労からズキズキと

痛みに転じると、のみならず 膝、臀部、脛の

辺りまで痺れや筋肉のツッパリを感じる事が あります。

私の経験上、日々痛みや痛む箇所の変動は

あるものの、このから足先に掛けての疼痛や痺れ、

違和感を強く感じた時には、翌朝目を覚ました時に

に強烈な痛みが生じて自力で起き上がれ無い事が

多いです。

そうした時には、足腰に過度な負担を掛けない事が
大事なので、電動ベッドの上で寝る様に すると

良いと思います。

電動ベッドで腰への負担を軽減する→

温熱療法で筋肉の痛みを和らげる

日々多忙で時間に追われて生活していると

自身の身体に掛かる負担や疲れをケアする事を

後回しに してしまいがちになります。

毎日やるべき事のノルマがあって、朝から晩まで

落ち着く暇も無い。となれば身体をゆっくりと

休ませる時間も無いのも 仕方がないのですが、

身体のケアを暇を見つけて毎日細めに行わなければ

直ぐに身体に『ガタ』が来てしまいます。

身体に本格的な『ガタ』が生じる前の段階で身体全体の

疲労感や怠さ、

何事にもやる気が起きなくなる倦怠感が

生じたりする事が身体からの

警告シグナルとなっているのですが、

夜遅く帰宅して翌朝も早くて 忙しいからと言って

身体をストレッチしたり、

マッサージしたりして ケアを施す事を

後回しにしては、身体に蓄積した疲労感は

次の段階へと進行してしまいます。

次の段階に進行してしまうと、日常生活

大きな支障を来してしまい、

状態によっては 歩行困難となってしまいます。

それを避けるには、早い段階での対処が必要となり、

疲弊しきっている段階で 身体からの警告サインを

感じ取って、足腰に強い痛みが生じてしまう前に

足腰に痛みが生じ始めた段階で、速やかに

対策を施して、痛みを悪化させない様に

日々和らげて行く処置を 行いましょう。

間欠跛行,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,

筋膜性腰痛など、腰の痛みの原因は

様々ありますが、日常的腰痛対策

しっかりと行いましょう。

日常で行える痛みを和らげる処置とは、例えば

疲弊した 身体を休めるために、ゆっくりと

湯舟に浸かって疲れを 癒したり、

ただ疲れを癒すだけでは無く、温かいお湯の中で

過ごす事で 血行を促進させるのを兼ねる様にすれば、

一石二鳥です。

温まるとリラックス効果を感じますし、疲れて

凝り固まった 筋肉内部の血行を促し、

血流の鈍りにより滞っていた乳酸・老廃物の排出を

促進させる効果が 期待できます。

老廃物が体外に『通常通り』に排出されると

筋肉の凝り、強張りの元である 乳酸が血液に乗って

運ばれていくので、例え 一時的にでも、部などの

張りや凝りは マシになります。

一時的に、というのは、が痛むと結局、

身体の重心バランスを 崩しながら日々過ごす事になるので、

温めて一時的に痛みが 和らいだとしても、

日頃の重心バランスのまま 歩こうとすると、

また直ぐに 部に対しての負担が積もりに積もり、

強いダメージが ぶり返してしまうと言う訳です。

かと言って、痛みが再び頭を擡げて来た時に、

もう一度湯船に 浸かろう、というのも手間です。

じっくり湯船に浸かった後、しばらくゴロン、と

過ごしたりして、身体が冷めて来る頃に

痛みが ブリ返して、もう一度お風呂に

入ろうと思っても、その頃には浴槽のお湯も

冷め気味で 再び温めなければ なりませんし、

なによりも、身体を温めるために、

もう一度お風呂に入ろうとする事が 腰を

痛めている場合には かなり大変な作業に なります。

なので、湯舟以外の方法で 身体を温める事を

考えた方が良いのですが、

身体全体を温めるよりもが痛いならを、

膝が痛いなら 膝をピンポイントで温めた方が

効率的です。

これには、わざわざ専用の器具などを買わなくとも、

電子ポッドなどで お湯を作り、

水を軽く混ぜつつ、素手で触れるくらいの温度にしたら、

そこにタオルを入れてギュッ、と絞り、ホカホカな

状態のタオルを 痛む患部に充てるだけで、

充分に血行を 促す効果が期待できます。

とは言え、10分程度もすれば、タオルは冷えてしまうので、

その都度 同じ工程を繰り返す手間があるのが、

この方法のウィークポイントです。

家庭用温熱治療器の場合には、一度入手し さえすれば、

後はゴロン、とリラックスしたままで

患部を温められるので、疲弊した脊柱起立筋を温めて

血行を促進し、解す効果を 期待できます。

手間を無くそうと思えば、結局、専用アイテムを

使用した方が効率が良いのですが、

手間が掛かっても気にならない、という方の場合には、

タオルを温めて 患部に充ててみましょう。

温熱治療器で血液の流れを促す→

足腰が痛い身体をリラックスさせる体圧分散マットレス

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の

磨り減りなどで関節周りの靭帯などが、

その部位を支えようと過剰に働いて

疲弊する事により 痛みが生じたり、

あるいは、スポーツなどで急激な負担が

掛かったりなど、人によって足腰

痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば、仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、部の痛み

間欠跛行,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,

筋膜性腰痛など)から 足首、足底の足底筋膜炎まで

何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと

自然と重心が 身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした 歪 いびつ な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで、過度な負担が生じ

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

そして、その結果として歩行困難などの不自由な

日常を強いられる様に なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰

何処かに痛みや違和感を感じた段階で整形外科に行き、

問診で何処が どの様に痛むか、というのを

しっかりと伝えて、

その後レントゲンやMRI検査などで自身の

現状を知る事が大切です。

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ

時間だけでは、状態を改善する事は なかなか難しいので、

治療・リハビリ時間よりも遥かに長い日常生活

中での痛む患部への痛みを緩和させる

関節保護サポーターを装着したりと、あるいは

家庭用の温熱治療器で患部を直接温めて

血流を促したり、日常生活の中でケア

行い易くなります。

病院での実際の治療時間は、の牽引や

膝に超音波を充てたりなどの場合、

せいぜい長くても20分~30分程度で終わって

しまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の

時間の方が遥かに長いので

つまり、治療時間よりも日常生活の中で

足腰への負担を如何に小さく留められるか?

という事に意識を向けるかが重要に なるのです。

23時間30分の内、就寝時間が8時間あるとしたら、

残るは15時間30分ですが、

身体が沈んでしまう様な柔らかい布団で寝ると

への負担が8時間もの間、掛かり続けるので、

その場合、部が痛んだり、臀部が痺れたり

身体に負担が掛かって居る時間は

やはり23時間30分と なってしまいます。

この就寝時間を身体を休められる快適な

時間にするには 体圧分散マットレスの上で

寝る事が重要な要素と なります。

体圧分散マットレスは今の時代、様々な

種類があり、どれを選べば良いのか

迷ってしまう程です。

これは購入する側は 非常に悩みに悩んでしまい

結局選べずじまい、何てことも多くあるでしょうが、

これだけ多くの種類が市場に出ている

と言う事は、それだけや身体に疲労感や

痛みを抱えて居て、充分な睡眠が取れておらずに

悩んでいる人が多い事の裏返しでも あります。

腰の痛みの場合は、腰の筋肉である脊柱起立筋

疲弊しきっている場合が多いので、

しっかりと休められる環境づくりが大事です。

私も体圧分散マットレスを購入する時には、

いつも迷ってしまうので見極めるポイントを

自分の中で決めて、それに合致したものを

選ぶようにしています。

そのポイントは ネット通販で買う場合、質感や寝心地と

言うのは、サイト上の写真や マットレスの構造を

見て、想像するしか ありません。

しかし、それだけでは実際に購入してから

『あれ?思ってたのとちょっと違う』と

なってしまう事もあるので、自身がサイトを見て

イメージした物と実際の質感・寝心地に

相違点が生じない物を選択するには、写真と

構造以外で その質感・弾力が視覚的に

分かりやすいマットレスを探す事が大切ですね。

体圧分散マットレスで身体をリラックスさせる→

激しく腰が痛む時には体圧分散マットレスの上で寝る

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の

磨り減りなどで関節周りの靭帯などが、

その部位を支えようと過剰に働いて

疲弊する事により 痛みが生じたり、

あるいは、スポーツなどで急激な負担が

掛かったりなど、人によって足腰に

痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば、仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み

(間欠跛行,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,

筋膜性腰痛など)から 足首、足底の足底筋膜炎まで

何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと

自然と重心が 身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした 歪 いびつ な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで、過度な負担が生じ

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

そして、その結果として歩行困難などの不自由な

日常を強いられる様に なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の

何処かに痛みや違和感を感じた段階で整形外科に行き、

問診で何処が どの様に痛むか、というのを

しっかりと伝えて、

その後レントゲンやMRI検査などで自身の

現状を知る事が大切です。

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ

時間だけでは、状態を改善する事は なかなか難しいので、

治療・リハビリ時間よりも遥かに長い日常生活の

中での痛む患部への痛みを緩和させる

関節保護サポーターを装着したりと、あるいは

家庭用の温熱治療器で患部を直接温めて

血流を促したり、日常生活の中でのケアも

行い易くなります。

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や

膝に超音波を充てたりなどの場合、

せいぜい長くても20分~30分程度で終わって

しまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の

時間の方が遥かに長いので

つまり、治療時間よりも日常生活の中で

足腰への負担を如何に小さく留められるか?

という事に意識を向けるかが重要に なるのです。

23時間30分の内、就寝時間が8時間あるとしたら、

残るは15時間30分ですが、

身体が沈んでしまう様な柔らかい布団で寝ると

腰への負担が8時間もの間、掛かり続けるので、

その場合、腰部が痛んだり、臀部が痺れたり

身体に負担が掛かって居る時間は

やはり23時間30分と なってしまいます。

この就寝時間を身体を休められる快適な

時間にするには 体圧分散マットレスの上で

寝る事が重要な要素と なります。

体圧分散マットレスは今の時代、様々な

種類があり、どれを選べば良いのか

迷ってしまう程です。

これは購入する側は 非常に悩みに悩んでしまい

結局選べずじまい、何てことも多くあるでしょうが、

これだけ多くの種類が市場に出ている

と言う事は、それだけ腰や身体に疲労感や

痛みを抱えて居て、充分な睡眠が取れておらずに

悩んでいる人が多い事の裏返しでも あります。

腰の痛みの場合は、腰の筋肉である脊柱起立筋が

疲弊しきっている場合が多いので、

しっかりと休められる環境づくりが大事です。

私も体圧分散マットレスを購入する時には、

いつも迷ってしまうので見極めるポイントを

自分の中で決めて、それに合致したものを

選ぶようにしています。

そのポイントは 通販で買う場合、質感や寝心地と

言うのは、サイト上の写真や マットレスの構造を

見て、想像するしか ありません。

しかし、それだけでは実際に購入してから

『あれ?思ってたのとちょっと違う』と

なってしまう事もあるので、自身がサイトを見て

イメージした物と実際の質感・寝心地に

相違点が生じない物を選択するには、写真と

構造以外で その質感・弾力が視覚的に

分かりやすいマットレスを探す事が大切ですね。

体圧分散マットレスで腰の負担を軽減する→

股関節が激しく痛む場合は無理せずに楽な歩幅で歩く

毎日忙しなく働いていると、少しづつ少しづつ

疲労が足腰に積み重なり、

ストレッチしたりマッサージしたり、労働後の

アフターケアが上手く行われないと、

一晩寝ただけでは身体が回復しきらずに、

そのままの状態で、

また新たな1日に身を投じるのですから、

このサイクルが続く限りは 疲れが取れるどころか、

どんどん足腰関節筋肉が疲弊して行き、やがて

疲弊感が 強い痛みへと転じてしまうのも

ある意味、自然な流れですね。

足腰関節及び 足腰筋肉と言うのは 歩く、

立ち上がる、座るという日常を送る上で

必ず稼動してしまう部位なので、これらの動きを

制限すると言うのは、なかなか難しい事です。

トイレに行くにも、喉が渇いたから水分補給を

するにも、お腹が空いたから食事をしに、

テーブルに行くにも、お風呂に入るにも、足腰

痛みにより、自宅で安静に過ごしている時にも

数歩の移動は せざるを得ません。

なので、室内にいる場合には、まず壁際に手すり

設置したり、室内用のを使用したりサポーターを

装着したりで、極力 足腰に掛かる負担を和らげようと

するのですが、しかし膝関節も足首も各部位ごとの

サポーターを装着し、締めて固定する事で

可動した際の負担を和らげる事が出来るのですが、

股関節だけは専用サポーターを装着しても、

関節の可動を完全に制限する事が出来ないので、

室内で数歩の移動距離で 最も負担が生じやすい部位が

股関節で あると言えると思います。

私も慢性的な股関節の痛みを抱えていて、歩く時の

重心や関節の可動をどうすれば 歩行の際のダメージ

少なく済むのか?を毎日試しながら過ごして

居るのですが、股関節ダメージを軽減する対策の

一つに 歩行時の姿勢と言うものが大きく

関係しているかな、と思います。

例えば、(を使って歩くのを前提として)足を1歩

踏み出す度に 股関節が可動し、前後に大きく動きます。

股関節を痛めている時に、この可動範囲が

広ければ広い程、生じるダメージ

大きくなってしまいます。

(背筋が立っている時は重心が身体の中心に

ある為、を踏み出した時に

大きく踏み出す必要がない)

この時に、股関節の振り幅を極力抑えようとすると、

出来るだけ背筋を立てた状態が望ましいのですが、

身体がピン、と立っている状態と言うのは、

股関節の可動範囲を狭められる代わりに、

脊柱起立筋の負担の割合が必然的に大きくなり、

室内での数歩の移動距離ならば良いのですが、

もし、食料などが尽きた時にお買い物に出かけて

歩数が増えてしまった場合、

帰路に着く頃には脊柱起立筋は すっかり疲弊し、

に痛みを抱えてしまう恐れがあるので、

出掛けて歩数が多くなるのが分かっている場合には

股関節を気にしすぎるあまり、身体を立てすぎない様に

注意する事が大切です。

(重心が前に行き過ぎていると、バランスを

保つ為に を大きく踏み出さなければならない)

一方、歩いている内に、股関節との負担が

大きくなり背筋を立てるのが辛くなった時に

杖が あるからこそ、可能な 前のめり姿勢で

歩いてしまうと、

股関節の可動範囲が大きくなってしまい、後ろから

前に持ってくる振り幅が広くなると、

当然ながら股関節の痛みも強くなるので、移動距離が

長くて歩数が増えてしまう場合には、

背筋を立てた姿勢を保つのが辛くなった時点で

公園、もしくはバス停のベンチでも

何処か小休止出来る ところを見つけて、無理せずに

一旦休みましょう。

股関節サポーターで痛む股関節を守る→

腰が痛い時に軽減するには

足腰を悪くして足首足底腱膜炎椎間板へルニア

間欠跛行脊柱管狭窄症筋膜性腰痛など、

膝や足の付け根、が痛むと日常生活を送る上で

非常に不自由な毎日を強いられます。

朝起き上がる時、立ち上がる際、座る際、歩行する際

様々な状況で各部位の痛みと向き合わなくてはなりません。

そうした時に重要なのが整形外科ペインクリニックなどへの

通院ですが、1回の治療時間は20分~30分程で

それ以外の日常の時間の方が圧倒的に長いので

日常での痛みを緩和させる為の対策を

考えなくてはなりません。

そもそも整形外科などへの通院だって人によって

電車・バス・徒歩と違いはあるでしょうが、

その時点で何回も痛みに堪えなければ

ならない場面があります。

平坦な歩道でも車が出入りするための

歩道の傾斜でも抉れたアスファルト、

階段・段差。

そして電車・バスの場合、揺れが強いと

それだけで痛みが激しくなります。

痛みを緩和させる上で専門のアイテムを

有効に使いつつ、極力負担を避けて生活する事で

多少なりとも膝のバネやクッション性は制限されますが、

それでも出来るだけ痛みの少ない生活、負担の少ない毎日を

送る事で完治の日が1日、2日と近づいてくると思います。

病院に行ってそれ以外の時間は杖・サポーターを

上手く活用してツラい膝の痛みから解放され、

少しでも楽になる様に自分自身で日常生活をコントロール

しなければなりませんが、各部位ごとの関節サポーター

他に杖を併用する事が

最も早く、効果的な日常での腰痛対策・足痛対策になりますが、

腰痛対策と言う事に関して言えば、姿勢を過度に

気を付けすぎると背筋を支える筋肉である脊柱起立筋

疲弊してしまい、結果的に痛みが強くなってしまう恐れが

あるので、

背筋の張り過ぎには気を付けましょう。

気を付ける、と言っても基本的に部を衝撃から守るのは

やはり腰の筋肉なので、普段は背筋を張っていた方が良いの

ですが、

疲労感を感じたのならば、その時は話しが別です。

『あっ、疲弊して来た』と感じたのならば、敢えて杖や

サポーターに身体の重心バランスのコントロールを

任せるようにして、

背中は意識的に やや丸め気味にしてしまう方が

そういう時にはの負担が軽くなります。

勿論、普段から 背筋を丸めた姿勢が癖になってしまうと

それはそれで頸椎に異変が生じたり、部にも無理な負担が

掛かり続け、痛みがあまりにも強くなると歩行困難になる

恐れもあるので良くないですが、

椎が疲弊した時の応急処置的な対策として やや背中を

丸め気味にすると、脊柱起立筋の可動が緩まり、

部への負担が多少軽くなるので、試してみてください。

腰痛サポーターを装着して腰を守る→

食事内容を意識して脂肪の蓄積を抑制し、腰への過度な負担を避ける

日々の労働や諸々の用事などで身体を

休める暇も無く、忙しなく動き回っていると、

段々と身体全体の疲労感から足腰関節各部位への

痛みへと転化され、

それが酷くなると、自身ののみでは歩くのも

困難な程に痛みが 強くなってしまいます。

そうして、足腰に生じる痛みを どうにか少しでも

和らげようと 腰痛サポーター膝関節サポーター、

を多くの人が日常的に使用する様になると

思うのですが、ここから新たな問題が生じます。

元々、二足歩行をする上で、人体は頭部から

足先まで全体が瞬時に連動する構造になって

居るのですが、緩やかなS字カーブを描く背骨から

骨盤・仙骨を伝い、股関節から両足へと

1歩1歩脚を踏み出す度に、関節のスムーズな

連動により、クッション機能が働いて

上手い事、地面からの衝撃が頭部にダイレクトに

行き届かない様な 仕組みになって居ます。

ところが、この各関節部のスムーズな連動が

何処か1箇所(例えば)を痛めてしまうだけで

途端に連動が妨げられてしまいます。

連動が妨げられるばかりか、連動途中の痛めた

部位に、1歩1歩の歩行時の衝撃がガッツリと

乗ってしまう様に なります。

こうなると、先ほど書いた様に、腰痛サポーター

膝関節サポーター、などを日常的に使用しなければ

自力での歩行は困難に なるのですが、これらの

補助アイテムに頼り過ぎると、

を痛めている場合には益々、腰の筋肉

(脊柱起立筋)は弱まり、

膝関節なら膝関節周りの太ももなどの筋肉(大腿四頭筋

などが衰えてしまいます。

筋肉が衰えると どうなるのか?と言うと、痛めた

部位を支えようと、周辺の筋肉が補助的に

その負荷を受け止めようと働くのですが、(この場合も、

過度な負荷が周囲の筋肉に掛かると

その部位も 結果的に痛めてしまいますが)

各部位ごとの関節サポーターで支えると言う事は、

その周辺の筋肉の補助的可動を制限し、

更に痛めている箇所の筋肉の働きも制御して

しまっているので、

筋力低下→筋肉痩せ細り→脂肪蓄え→体重増加→

体重増加により、関節に掛かる負荷が増大する。

と言う 悪循環に陥ってしまいます。

私は激しい慢性的な腰痛を始め、膝関節足首

股関節足底筋膜炎など、足腰が痛くて自力で

歩行する事が出来なくなってから、部の お肉が増加し、

気付けば お腹周りに お肉がズッシリと蓄えられていました。

が痛めば歩けないですし、足関節を痛めても同様。

人体で一番大きいと言われる筋肉部位である

脚の筋肉を動かす事が出来なくなっては、

脂肪の蓄積も やむを得ません。

せめてのみ、のみの痛みだったら、

例えば、呼吸法で腹筋を収縮させて筋肉

僅かづつでも 活性化する術は あるのでしょうが、

が強烈に痛いと、

腹筋を収縮させた際に、脊柱起立筋も連られて

ギュッ、と締まってしまうので

腹式呼吸で腹筋に力を込める事も難しいのです。

そうした時に、日に日に蓄えられてしまう脂肪

只、目を瞑って居るだけしか出来ないのか?と言うと、

そうでも ありません。

身体は食べ物から出来ているので、要は食事

気を付ける事で、過剰な体重増加を抑える事が

出来るのです。

私の様に、動けない身体に なってしまうと、脂肪

エネルギーとして燃焼出来ないので、

食べたら食べた分だけ 蓄えてしまいます。

なので、海藻類や野菜を中心とした食事内容

変えつつ、少しでも代謝を促す為に

水分量は多めに摂取して、自然と体外に

排出する様に するだけで

それまで凄い勢いだった脂肪の蓄積の進行速度も

ある程度は 抑える事が出来ます。

だからと言って、身体に無理が生じる程の

過剰な食事制限は 寧ろストレスになって、

ある時に、やけ食いとして爆発してしまうかも

知れないので、

そういった急な食欲増進を防ぐために、時々は

お肉を食べたり、甘いものを食べたりするのも

良いと思います。

しかし、基本的には自身の身体を痛みから

守る為に ちょっとしたダイエットを行う訳ですから、

ある程度は 食欲を抑えましょう。

そうしている内に、今日は ほんの少しだけ

痛みがマシだな、と言う日が たまに訪れるので、

その時に両手に杖を持ち2本杖で身体を支えながら

お買い物などに行ってみると良いと思います。

2本杖で身体を支えながら歩く事で

重心バランスが中心から比較的ズレないで

前進する事が出来るので、部に過剰な負担が

掛からずに 移動する事が出来ます。

更に、両手に杖を持つことで、1歩前進するごとに

両腕で 身体を支える事になり、

その際に、重心を移動させる為に 二の腕

上腕三頭筋)が 可動するので、

少しづつ腕周りの筋肉を活性化させる事が

可能に なります。

歩く時には腰痛サポーターをガッシリと

装着しているとは言え、

背中の筋肉(脊柱起立筋)が可動するので、

過剰に負担が掛からない様に 注意しながら

歩きましょう。

も同様に、筋肉が多少なりとも可動するので、

少しでも痛みが マシな時には、

近所へ お買い物がてら、出掛けてみるのも

負担の掛からない範囲内で あれば、

良いと思います。

杖で足腰の負担を軽減する→

日常生活で腰の痛みが酷くなった時には電動ベッドを取り入れる

足腰の痛みを感じ始めてから、直ぐに

整形外科などに行き、

適切な治療が施されなければ、決して

大げさでは無く、日々足腰に溜まるダメージ

強くなってしまいます。

日常生活を送る上で、立ち上がり時、着座時、

歩行時など何かと足腰に負担が掛かる動作が

多いからですが、足腰の中でもダメージ

積み重なる事で部のみならず、

股関節に掛けての痛みや、痺れも強く現れて

しまう事が あるので、

部の痛みには特に慎重に 且つ、速やかに対策を

施す事を おすすめします。

腰の痛みが強く出ると、寝て起きた時に

自力で起き上がる事も出来ませんし、

上体を起こす事が出来ないのですから、日常における

殆どの活動が 制限されてしまいます。

家族と同居している時は、助け起こして貰って、

一人暮らしの場合には、

今の時代、ネット通販で素早く入手できるので、
電動ベッドを取り入れてみて、その上で寝て

電動の力で身体を起すのが、最も への負担少なく
起き上がれる手段だと思います。

問題は この後なのですが、『どうにか起き上がれた』

しかし、今までの様にを使い、

関節サポーターを装着しても足腰に掛かる

負担が大き過ぎる。

と、起き上がった後の日常を想像すると、への

ダメージが どう考えても強すぎて 1歩踏み出すのさえ、

怖くなって しまいます。

私は、これまで何度か起き上がれ無い程の

腰の痛みを経験して、その後 食料も尽きて、

お買い物に行かざるを得なくなり、その時に

どうしたら足腰へのダメージ少なく歩行できるか?

と言うのを考えた結果として、杖2本を用いて

出来るだけ身体の重心が

どちらか一方に偏らない様にする、というのは

以前も書いた事が あるのですが、

更に、根本的な発想自体も変えてしまう事で

足腰への負担を少なくする事が出来る、

という事に気づきました。

を使用する時と言うのは、足腰が痛むから

とは別に もう一点支えを増やし、

歩く際の重心移動で生じる負担を 3点に分散させよう

として、使って居る人が多いかと思います。

根本的な発想を変える、と言うのは、この点なのですが、

を支える(体重を分散させる)のでは無く、

で支えて で歩く、と意識すると、不思議と

足腰に乗る負荷が軽くなり、

必然的にダメージも少なく済むという方法です。

これまではを先に地面につき、それから足を

踏み出し、重心移動させる事によって

歩行して来ましたが、

まったく逆で、先に足を地面に接地させ、

それから杖を地面につき、前に踏み出す様に

重心移動と共に腕で身体を支えてグイッ、と

前進するのですが、

腕で支えるので、肘関節や腕自体への負荷は

大きいのですが、それでも足腰に掛かる

ダメージよりは 私はマシだと思います。

こうして、日常生活で生じるダメージを意識的に
軽減させ、通販サイト等で素早く電動ベッド

入手しておけば、私の経験上、ある程度 への
負担を軽減する事が可能に なると思います。

電動ベッドで腰への負担を軽減する→