腰が激しく痛んで動けなくなる前に準備して置くべきアイテム

腰が激しく痛み出す時

脚や腰が痛いと寝起きにトイレに行く事も 座る事も立ち上がる事も
歩行もツラいし大変です。

整形外科やペインクリニックに定期的に通院して居ても、一朝一夕に
治るものでは無いですし、日常的なケアが大切に なります。

整形外科・ペインクリニックへの通院と日常での腰痛対策/行う事

日常生活で神経を使う所と言えば、平坦な道は もちろん、階段・段差の
上り下りや坂道・歩道の傾斜、抉れたアスファルト、

脚のバランスが安定しない砂利道、あるいは杖ゴムが少しでも削れていた
場合、スーパーに お買い物に行った時にツルツルのコンクリートの床で

杖の支えが効かない時などなど・・

何かと、足腰に負担が掛かる場面が多いですが、こう言った負担や衝撃を
緩和・軽減する手段として杖や腰痛サポーター・股関節サポーター・

膝サポーター・足首サポーターなどが あり、これらを組み合わせて有効に
使えば、何もない状態で歩くよりも、大きく負担を減らす事が出来ます。

しかし、そうやって日々足腰への負担を減らそうと意識して、腰痛対策や
足関節痛対策を施していたとしても足腰(特に腰椎)への負担と言うのは、

完全にゼロに することは出来ません。
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

何故ならば、身体を一直線と考えた場合、上半身と下半身との中心部にあり、
上体を前傾姿勢にしたり、後傾姿勢にしたり、腰を捻ったりした時に

それらの動きを支える度に負担が生じますし、下半身からの衝撃も1歩1歩の
歩行の度にダメージが生じてしまうので、腰椎を全くの無傷で過ごす、

と言うのは非常に難しいのです。

日々の歩行により蓄積してしまう腰のダメージ

では、あの手この手を駆使して腰痛対策を施すのは意味が無いのかと
言えば、そんな事も無いと思います。

腰の痛みが強くなれば なる程、各部位関節サポーターや、杖無しで日常を
過ごしたとしたら、腰に生じるダメージは大きくなってしまいますし、

少しでも身体を休めようとマッサージやストレッチなどの

凝り固まった脊柱起立筋を解すように何らかの対策を施さなければ、
1日と持たずにその場から動けなくなる程の、あるいは就寝から

目を覚ました時に自力で起き上がれない程の痛みを腰に抱えて
しまうでしょう。
強烈な腰痛の兆候が見られた時の就寝時の対策法

腰の痛みが爆発した時と言うのは、日常生活に おける、あらゆる
動きに不自由が生じ、歩行困難、布団から起き上がれない、と

言うだけでトイレに行くのも食事を するのも大変な苦労を
強いられます。

私の場合、布団から起き上がれなくなった時は、2~3日ほど天井を
眺めている以外、何も出来なかったので、その間の栄養補給は

かろうじて動かせた手が届く範囲内に あった蜂蜜を飲んで、痛みの
ピークを越えるまで何とか やり過ごしました。

慌てずに痛みのピークを

見極める

経験上、痛みがピーク状態のまま、延々持続は しないだろう、と
踏んでの判断だったので、どうにか そう言った緊急時にも落ち着いて

対策を施す事が出来たのですが、これは長い期間、足腰の痛みを
抱えて居たからこその判断で あるので、もし、痛み始めて

幾らも日が経過していない段階で、動けない程の痛みが襲って来たら、
とても落ち着いて対処など出来ないと思います。

もし、整形外科を受診していて間欠跛行、椎間板ヘルニア、脊柱管
狭窄症、筋膜性腰痛などが痛みの原因である、と診断された場合には

こうした事態に備えて、事前に電動ベッドを備えて置いた方が
良いと思います。

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何故ならば、電動ベッドと言うのは、自力で起き上がれない状態でも
リモコン操作一つで腰に負担を掛ける事無く、上体を起こす事が

可能だからです。

腰が痛い時の寝姿勢と身体への負担

起き上がれない程の激しい腰痛時と言うのは、首を持ち上げたり、
少しで脚を曲げたり、腰を捻ろうとしたりすると激痛が走り、

『これは危ない!』と感覚で判断できてしまう程の痛みが腰を中心に
襲ってくるので、自然とそれ以上の動きが出来無くなるものですが、

ところが、2~3日経過して、痛みのピーク越えた状態の時、ゆっくり
ゆっくり、ちょっとづつ時間を掛けて身体を起こした時に上体が

60度くらいの角度に達した時に、『あっ、ここまで来たら大丈夫かも』と
言う角度が分かるのですが、この角度に持って行くまでに2~3日

掛かってしまう位ならば、電動の力で身体を起こした状態に持って行けば、

2~3日間無駄にせずに済むので、腰の状態が明らかに通常とは違う、と
自覚して居るのならば電動ベッドを早めに日常生活の中に取り入れて

おいた方が良いと 私は経験上思います。

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