体重が増えて足腰への負担が増えてしまった時の対処法

様々な要因から痛めて

しまう足腰

加齢で髄核の水分が減り、衝撃に抗うクッション力が弱まって
何らかの衝撃を受ける事で線維輪を突き破って飛び出した

髄核が神経を圧迫する事で強烈に痛む椎間板ヘルニア。

他にも背骨を通る神経根を含む脊柱管が狭まり、神経を圧迫して
しまう脊柱管狭窄症。

その延長線上で、歩行時に足腰が辛くなり歩行が難しくなる間欠跛行。

あるいは、日々の労働などで腰に集中的に疲労が蓄積し続けて筋肉の
疲れが抜けずに乳酸・老廃物が排出されずに痛みが発生し出したり、

腰の痛みの原因は人により様々あり、そして痛みの強さも人それぞれ
異なりますが、悪化してしまうと朝に目を覚ました時に布団から

身体を起す事も自力では出来なくなってしまう程の痛みに襲われる事も
あるので、常日頃からの腰部への警戒が必要です。

ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・間欠跛行/腰痛の原因

腰が痛み始めたら、腰痛サポーターや杖で腰部にズッシリと負担が
乗るのを避ける方法が手っ取り早い対策方法ですが、しかしながら、

気を付けたいのは腰が痛いと運動が行えなくなくなって、只でさえ筋力が
低下して行く一方なのに、その筋肉周りをガッシリと締めて固定する

腰痛サポーター、歩行の負担を脚とは別に、もう1点増やして体重を
支える杖。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?

これらの補助アイテムに依存し過ぎてしまうと、益々筋力低下に拍車が
掛かり、ふと気付けば、自分でもビックリするぐらい お腹・腰周りに

脂肪が蓄えられてしまいます。

すると、体重増加により 杖と腰痛サポーターで支えていても身体の質量が
重くなり、更に筋力も低下しているので患部(腰部)に掛かる負担は

増すばかり なのです。

 

補助サポーターで痛む患部を支える

 

腰が痛むからサポーターを日常的に装着する。

更に、杖で支えてサポーターと併用する事で負担を軽減する。

↑↑これは私自身日々実感しているぐらい効果的な足腰へのダメージを
直接的に和らげる事が出来るシンプルにして最高の保護方法だと

思うのですが、一方で筋肉で支える比重が軽くなり、筋力低下、そして
身体を自由に動かせないから、脂肪が どんどん蓄えられてしまう。

本来なら筋肉が活発に働き、脂肪をエネルギーにして燃焼してくれるの
ですが、筋肉が衰えれば衰える程、お腹・腰周りは膨らみ、

増えた体重分だけ腰に掛かる負担が増大してしまう。

脂肪を消費するには、トレーニングと摂取カロリーを考える事が大事

と言う悪循環を繰り返して、日々腰に強く負荷が積み重なり続け、ある時
とうとう朝に目を覚ました時に起き上がれない程、痛みが強くなる訳です。

自力で布団から身体を起せないとなると、当然ながら総ての行動が制限
されるので、布団の上で天井を眺め続ける事しか出来なくなってしまいます。

私は これまで数度起き上がれない程、腰の痛みが強くなった経験がありますが、
その時には手が届く範囲内にあった蜂蜜や飴で2~3日空腹を凌ぎ、

近くにあったペットボトルから僅かばかりの水分を摂取して痛みが少しマシに
なるのを ひたすら待ちました。

その後、少しづつ室内用杖などで歩けるように なったのは良いのですが、
困るのは お風呂の時でした。

【お風呂用の椅子を使えば、身体を洗う時に足腰に負担を掛けずに
安定したままサッパリできる↓↓】

お風呂用椅子で足腰の負担を和らげる→

お風呂用椅子に座れば、上半身を洗うのは何とか出来たのですが、ところが
膝よりも先の脛・ふくらはぎ足首などを洗おうと思っても、腰に鋭い痛みが走り

洗えないので膝から下は洗いようがありませんでした。

ですが、ボディブラシを購入して使い始めてみたら、その困っていた点は
解消されました。

長さが約35㎝あるので、お風呂用椅子に座りながらでも、充分に届いて
洗う事が出来るのです。

こういった日常の悩みを解決してくれるアイテムを入手して、日々の負担を
減らして行きましょうね。

【長い持ち手部分のボディーブラシで腰が痛い時に届きづらい足元も
しっかりと洗える↓↓】

ボディーブラシで腰の負担を和らげる→

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です