激しい腰痛で動けない時の対処法

忙しい日々を過ごして居ると 身体が

重苦しくなったり、その先には怠さ、

倦怠感だけでは済まずに、足腰関節部位に

強い痛みとなって、日々の身体への

無理が反映されてしまいます。

足腰が強く痛み出すと、仕事は おろか、

日常生活にも 支障を来してしまうので、

出来るだけ早い段階での対処が 大切になります。

早い段階での対処と言うのは例えば、

腰の痛み股関節足首などに散らない様に

先手先手で 処置をする、と言う事です。


自身の病状に合った適切な治療を行ってくれる

整形外科を探すのがまずは1番大事なのですが、

足腰の痛みと言っても原因の特定だけでもレントゲンを

撮ったり、MRIを撮ったりと 時間が掛かりますし、

それでも、椎間板ヘルニアなのか脊柱管狭窄症間欠跛行

なのか、筋膜性腰痛なのか、

あるいは別の原因なのか?など、

検査と治療を並行して何度も経過を診つつ

行う為、数週間~数か月は掛かってしまいます。

例えば、骨と骨の繋ぎ目の髄核が加齢などで

水分が減り、弾力が弱まって飛び出してしまい、

神経に触れ、圧迫する事によって 痛みが生じる

椎間板ヘルニアや、

脊髄から伸びる馬尾や、神経根が通る背骨の中の

空間が 加齢などで狭まって行き、

神経を圧迫する脊柱管狭窄症で あったりした

場合には、日常生活が非常に不自由なものへと

変化してしまいますし、腰痛サポーター

日常的の使用は 不可欠となってしまい、

いくら痛くて自力では歩くのが辛い歩行困難の

状態になって、補助アイテム無しでは

歩む事が出来なくても、補助アイテム

頼りすぎてしまうと、今度は、

元々の足腰を支える為の機能、筋肉や神経系が

どんどん衰えて行き、支える筋肉などが衰えると、

益々 骨や軟骨に体重・負担が乗りやすくなり、

身体の重心バランスが崩れ、痛みが強くなって

しまいます。

とは言え、補助アイテム無しでは、既に歩行困難な

状態である以上、それは仕方が無い事なのですが、

出来れば自身の筋肉足腰を 支えるのに

必要な分の筋力は 保ちたいものです。

それは、足腰が痛くて歩けない状態の身体にとっては

理想論にしか過ぎないのですが、

肉体の元々の機能が衰えれば衰えるほど、

痛みが強くなってしまう現状に 抗う為には、

医学上効果的と 認められた痛み改善方法に

縋るしか無いのです。

私は、腰痛対策関連の書籍などを読んでも、

結局、ストレッチしたりマッサージしたり、

運動を行うと言う事ばかり 書いてあって、

正直げんなりする事が多いのですが、

(所詮、痛くない側の理想論、机上の空論にしか

過ぎないな~、と思ってしまうので)

実際に、布団から起き上がれないほどの痛みに

襲われた時、あるいは、それに近い状態に

常に悩まされている身体では、運動もストレッチも

マッサージも 行える訳が無いからです。

しかし、杖や手すりを使いながらも 立ち上がり、

歩き、座るのに 必要な最低限の筋肉を

保たなければならない。

となった時に、私なりのやり方としては、1週間に

1度くらいは痛みが 少しマシだな、

という周期が来るので、そう言う時に5分~10分で

行って帰ってこれる位の 距離を歩いてみる事です。

歩くと当然、背中を支える筋肉である脊柱起立筋が

可動してしまい、

この部分が疲弊してしまうと、痛みが強くなる訳ですが、

5分~10分で 行って帰ってこれる距離というのは、

脊柱起立筋が疲弊する ギリギリの距離感だと思うのです。

(あくまで私の身体では、ですが)

それぞれに痛みの原因や症状の重さも異なるので、

自身の身体にとって 痛みを感じる手前の

ギリギリの範囲内で、杖などを使い、散歩してみるのが

肉体の衰えを 防ぐのに役立つと思います。

痛みが少しマシになる周期が訪れずに、これを行う

余裕が無いほど、腰痛が激しい日々が続くのならば

要手術か、車椅子を日常に取り入れる事を検討するのも

一つの選択肢だと 思います。

車椅子で足腰の負担を和らげる→

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