膝サポーターを装着して膝関節を守る

日々の多忙さから、ついつい後回しに

してしまいがちな 身体のケア。

朝早く起きて ご飯と仕事の準備を 済ませたら、

忙しい1日の始まりで、

くたくたに疲れて 帰宅した時には

せいぜい自由に出来る 時間は1時間~2時間位で

その自由時間も 晩御飯や お風呂に

ほとんど費やしてしまい、気付いたら 就寝時間に。

そして、翌朝 目を覚ましたら、また忙しい

1日を繰り返す。

と、この様な 毎日を送っていたら、身体全体や

足腰関節部位に 疲労が積み重なり、

やがて 強い痛みが 生じてしまうのも 無理は無いです。

というのも、私自身 この様なサイクルで

忙しい日々を 送っていた結果、

足腰に がっしりと、関節保護サポーターを

装着し、杖を用いなければ歩行もツラい状態に

なってしまったので、そう言ったルーティンで

あっという間に 時間が過ぎ去った日々を

時々、振り返ります。

どんなに忙しくても、出来るだけ早く

関節痛対策していれば、

ここまでには ならずに済んだのかな?と。

しかし、今更 過去を振り返っても 現状、

直ぐ良くなる、という事は無いので、

数か月後、1年後、あるいは もっと先を

見据えて 日々を生きて行かねば なりません。

痛みが完全に 失くなるには、どういうアイテムを

用いるのか?

どうすれば、日々の関節に 掛かる負担、

衝撃を 和らげられるのか?

何処と何処に、ダメージが溜まり易いのか?

という事を、日々冷静に分析して、

明日、明後日、明々後日、と1日1日少しづつ

疲弊した 関節部位の痛み・衝撃を軽減させるには

どういった対処法が 効果的なのか、

自身の身体で チェックしながら、色々な方法を

模索しています。

やはり、1番の対策としては、最初に痛み・違和感を

感じた時に、どんなに忙しくても

速やかに 整形外科やペインクリニックに

行く事ですが、

仕事の関係等で、それが出来ない場合には、自宅で

自分自身で 処置を行う事で、多少は 痛みが緩和される、

と思います。

痛みが 強い場合、痛みが出始めた 初期の段階の

場合には、まずは 炎症が起こり、

腫れ・発熱、そして 血流が高まっているので、

そういった時には、まずは ビニール袋に氷を

入れた即席の氷嚢などで、冷やして

応急処置を行い、3日ほど 休憩時間などの

合間合間に 氷を充てていると 炎症が治まり、

今度は筋肉が硬くなっていたり、血行が鈍く

なっているので、

遠赤外線治療器で温める事で 血行を促進させ、

そうして 日々対策を施しながら、

仕事等が ある程度、落ち着いて来たら

整形外科へ行き、

現在の自身の身体が どういった状態なのか?

を、知りつつ、治療を行うのが

最も早く確実に 完治に向かう手段だと 思います。

とは言え、対処が遅れたり、病院へ行くのが

少し遅くなって 痛みが強く出てしまった場合に、

最も 助かる保護アイテムが関節サポーターだと

私は思います。

腰が痛む場合には 腰サポーター、股関節が痛む場合には

股関節サポ―ター、膝には膝サポーター、

足首には足首サポーターと、各部位ごとに

専用サポーターがあるので、

これらの 保護アイテムを 有効に活用する事で、

1歩1歩の 歩行の際の 関節に乗っかる負担を

直接的に 和らげる事が出来ます。

それぞれの アイテムの効果を 確認する為に、

長時間 歩いて、何処に疲労や 痛みが

強く出やすいか?と、言うのを

たまに チェックするのですが、

私は 脚全体と 腰に痛みを 抱えているので、

腰・股関節、膝・足首と サポーターを装着した上で

杖を プラスして、歩いて居ると、痛む部位が

ちょっとづつ ズレて 変動するのですが、

何処が 最も疲弊しやすいか?と言うと、

腰と 膝関節です。

股関節も 歩けば歩く程、痛みが強くなるのですが、

疲労感が ドッ、と 出やすいのが 腰と膝なのです。

以前にも 書いていますが、腰や足関節の何処かを

痛めると、その箇所を庇おうと、

自然と重心を マシな方に 傾けて歩く様に

なってしまいます。

そうした状態で 数日間過ごしていると、重心の偏りに より、

身体のバランスが 徐々に崩れて行き、

痛みを感じていなかった側で 体重のほとんどを

数日支えている事により、

そちら側に 疲労や衝撃が 蓄積して、

結局痛めて しまいます。

すると、後は 悪循環で あちこち同じ要領で

痛めてしまい、私の様に 足腰全体的に

強い痛みが 発生する様に なってしまいます。

すると、各関節部位ごとの 本来、衝撃を和らげる為の

関節の間にある 軟骨のクッション機能も

上手く働かなくなり、歩行の衝撃が ガッツリと

関節に 乗っかる様に なってしまい、

その衝撃が ダイレクトに 響くのが、

腰と膝なのです。

膝の柔らかさが 活かせ無くなり、

歩行の衝撃が そのまま伝わり、

それが股関節へ響き、腰に 強いダメージとして

積み重なる、という状態ですね。

ですので、関節サポーターで守るのは

膝と股関節と腰を メインに、

しっかり装着して 衝撃を少しでも

緩和させる、という意識が 大切になります。

この膝関節サポーターは 膝頭の両サイドに

2本づつ、スプリングが

装備されていて、生地自体も吸汗速乾消臭生地なので、

例え 暑い夏の時期にも、年中使える様に

メッシュ生地の サポーターを常備して

置いた方が 良いと、個人的には思います。

こうした補助アイテムを日々活用する事で、

少しづつ 痛みの蓄積を緩やかにし、

毎回の治療を より効果的に する為に、日頃から

ダメージの少ない 毎日を過ごしましょうね。

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