膝サポーターを上手く装着して膝関節を痛みから守る

膝の痛み。

それは、肉体労働や長時間の労働で

毎日毎日休む暇も無く、

酷使し続けた 結果であったり、加齢による

軟骨の擦り減りや、靭帯の劣化、

または、直接触れ合うスポーツ競技において

外的損傷による ダメージを被ったり、

あるいは、他者とのコンタクトこそ無いものの、

走っている途中に、急に方向転換する事で

靭帯に過剰な 負荷が掛かったり、

ジャンプして 着地した際に、強い衝撃が

乗っかってしまった場合など、

人によって 膝の痛みの発症原因は様々ですが、

どういった要因であれ、身体を支えるのに

大切な役目を果たす 膝関節が痛んでしまう、

というのは 仕事やスポーツばかりでは無く、

日常を送る上でも 膝関節を始めとした部位が

痛み出してしまうと、非常に不便な

生活を強いられます。

膝は歩くのは もちろん、座る際にも

立ち上がる際にも、立ち続ける上でも、

大切な部位ですので、痛みや違和感を

感じたら、

速やかに 整形外科やペインクリニックを

受診される事を おすすめします。

しかし、病院での実際の治療・リハビリ時間は

長くても 20分~30分ほど ですので、

それ以外の23時間ちょっとの時間を

どう負担が掛から無い様に過ごし、

次の通院日まで ダメージを蓄積させない様に

意識するか、で 完治の日が早まるか、伸びるかの

分かれ目に なると思います。

では、膝への負担を軽減する、という事を

考えた時に 病院以外で どういった対処法が

あるでしょうか?

・1つ目は杖を使い足以外にもう一点、接地ポイントを
増やす事で体重を3点に分散する方法。

・2つ目は膝サポーターを使い膝関節をしっかり固定し
支える事で衝撃から守る方法。

・3つ目はグルコサミン配合のサプリメントを飲んで
関節に効く成分を摂取する方法。

・4つ目はそれら全部を取り入れる万全の方法。

杖を使う方法は私も非常に効果を感じましたし、

杖を使うだけで

こんなに1歩1歩が 楽になるものなんだ。

と驚きました。

膝サポーターは、ただ靴下の様に 履くだけの

タイプは 個人的には効果を

全く感じなかったのですが、マジックテープ

ベルトで膝周りを がっちり固定するタイプの

サポーターを買ってからは、杖と共に 日常生活を

送る上で欠かせない 相棒になりました。

グルコサミン配合サプリメントは 膝関節に

効果が あるかの如く、

記載してる 幾つものサプリメントが

表示を大幅に下回る 成分しか 含まれていない、

という調査結果が 以前に あった上、そもそも

口から摂取しても 膝に行き渡らない、という事なので

効能に 希望を抱いて 期待しない方が

良いでしょう。

ですので、膝を守るには 膝サポーターで

しっかり固定し 支え、

守りつつ、杖を使い 衝撃を分散させる、という

万全の補助体勢で 日々を送るという意識が

大切かな、と思います。

この様に、痛みを緩和させる上で

専門のアイテムを 有効に使いつつ、

極力、負担を避けて 生活する事で 多少なりとも

膝のバネや クッション性は制限されますが、

それでも出来るだけ 痛みの少ない生活、負担の

少ない毎日を 送る事で、完治の日が1日、2日と

近づいて来る と思います。

病院に行って、それ以外の時間は

杖・サポーターを 上手く使用して、

ツラい膝の痛みから 解放されましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です