月別アーカイブ: 2019年11月

日々の負担で痛んでしまう膝関節は、どの様にケアするべきか?

足腰の痛みは仕事やスポーツ、そして

日常の何気ない、ふとした時に現れますが、

その症状の原因も痛みの強さも 人によって様々です。

例えば、重いものを常日頃から持ったりする

職業の場合には、腰部に疲労が蓄積して、

回復しないままに日々忙しく働いて、気付けば

『筋膜性腰痛』と診断される状態に

なってしまうでしょうし、他に腰に痛みが生じて仕方が

無い場合、レントゲンやMRI撮影をした結果として、

何らかの異状が見られれば椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、

その延長線上で間欠跛行という診断が されるでしょうし、

また、膝関節の場合も同様で、痛みを感じて

整形外科に行き、問診からレントゲン撮影などの

一連の流れを経て、骨に異常が認められれば

変形性膝関節症と診断されるでしょうし、

もし、原因が走っている時に急激な方向転換を

した時や、日々の蓄積で痛みが生じ始めた時は

腸脛靭帯炎などと診断されると思います。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の時に
如何に安静に過ごすか?

筋膜性腰痛などで痛む腰の負担を和らげる

膝関節の外側に位置する靭帯で かなりの

スピードで走っている時に、急に方向転換を

した時に、腸脛靭帯に激しく負荷が掛かり、

あっという間に痛めてしまう場合も あれば、

毎日ジョギングを欠かさずに行っていて

アフターケアが充分で無く、疲労が上手く取れて

居ないまま、毎日繰り返した結果として

痛めてしまったり、あるいは方向転換の例の様に、

頻繁にジャンプをする必要があるスポーツの場合、

跳んで着地する都度、過度な負担が掛かってしまうので、

痛めやすい靭帯でも ありますね。

腰や足関節を痛めた時の日常で
行える対策とアフターケア

何れの場合も、痛み初めに応急処置として、

まずは冷やして、腫れや発熱が引いた その後、

筋肉の強張りや血行の鈍りを正常な状態に

戻すために 温める事が大切です。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

痛み始めた関節部位の いわゆる『急性期』の

処置として冷やすのは 冷凍庫から氷を出して

スーパーのビニールに入れたのを 痛む患部に

充てるのですが、これは専用の氷嚢を使った方が

水分がポタポタ滴ったりせずに済みますが、

ビニールでも患部から熱を取り除く、

という効果は充分に発揮できるのでビニールでも

問題ありません。

冷やすのは3日程で熱と腫れが引くので、

続いては温めて鈍くなっていた血流を

促す必要があります。

血流が滞っていると、血液が酸素を運ぶ働きも

鈍くなり、そして老廃物や乳酸の排出機能も

満足に働かない為、状態が どんどん悪く

なってしまう為です。

ですので、『冷やして熱や腫れが引いた後は

温める。』という流れが非常に大事なのです。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

膝を温める場合には、例えば お湯に浸けた

タオルの水分を しっかり切った物を

患部に充てて温める方法が専用の器具など無い時に

お手軽に行える方法ですが、お湯に浸けたタオルを

絞る時は 熱すぎる場合は火傷に注意したり、

タオルは熱が冷めてしまうのが早い為、

小まめに変える手間が あります。

専用の温め器具(温熱治療器)があれば、

その手間を省けて 好きな時間温め続ける事が

出来るのですが、温熱治療器が手元に無い場合は、

やはり お湯に浸けたタオルが

最も お手軽な手段だと思います。

咳やクシャミの度に響く腰の痛みを緩和するには、どうするべきか?

ここ数日また暑い日、寒い日を繰り返し体温調節機能が
正常に働かなくなりそうな程 日毎に暑い日、寒い日が

目まぐるしく入れ替わっています。

こうして寒暖差が激しい日が続くと、体調管理が

非常に大変に なりますし、

クシャミ、鼻水、咳、発熱と、日々これらに抗う為に
神経を使わねば なりません。

咳・くしゃみ・吐き気の度に響く腰の痛み

これらに加えて、私の様に慢性的な激しい腰痛を

抱えている身の場合、クシャミや咳をする度に

必然的に腰に強い衝撃が生じてしまい、

咳・クシャミの生理現象の都度、ダメージが

重なってしまいます。

ですので、風邪に加え 日々の腰痛対策を施すと共に、
突発的なクシャミや咳に対しても対応可能な

対策を講じなければ なりません。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

とは言え、生理現象である咳やクシャミを防ぐ事は

難しいですし、もし無理やりにでも止めてしまったら

クシャミが出なかった時 特有のモヤモヤが残り、

ストレスが生じて しまうでしょう。

ですので、無理やりクシャミ・咳を止めるよりも

出した瞬間の衝撃に耐える方法を考えた方が

寧ろ身体に生じるストレスは少なく済みそうです。

急な寒さで体調を崩して咳やクシャミが
出てしまうと腰に響く

私にとって、腰を守る上で最高の方法というと、

やはり幅広タイプの腰痛サポーターになります。

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『幅広』である事が重要なのですが、狭い幅の

ベルトよりも単純に面積が広いと、

それだけ腰から背筋まで締め付けてくれる幅が広く、

且つ、ボーンもしっかりしているものが多く、

締め付け感が強い為です。

クロス型腰痛サポーターでしっかり締めて
腰を支える

背筋に沿うボーンの有る無しは非常に大切な

ポイントで、これが言ってみれば、

腰痛サポーターの要でも ある訳です。

背筋を支えて、そしてベルト部分で巻き付け

固定する訳ですから、

幅広タイプでボーンがしっかりと備え付けられ

ているベルトが、如何に腰痛サポーターとして

機能的であるかが、分かるかと思います。

背筋を支えて、そしてベルト部分で巻き付け

固定する訳ですから、

幅広タイプでボーンがしっかりと備え付けられ

ているベルトが、如何に腰痛サポーターとして

機能的であるかが、分かるかと思います。

本題は ここからなのですが、クシャミや

咳をした時に響くのは、大体 腰の下の方の

位置です。(丁度仙骨の位置辺り)

脚や腰が痛む時に衝撃を加えると悪化が加速する

これは勿論、一括りに腰痛と言っても

人によって 腰痛の原因は異なるので、

咳・クシャミをした時に響く位置も少しづつ

異なるでしょう。

そうした時に、仙骨から背中の途中まで

しっかりと覆って支える幅広タイプの

腰痛サポーターが活きて来る訳です。

ピンポイントで守ろうと思って、基本的に咳や

クシャミと言うのは、突発的な ものなので、

その都度その都度、自身の体勢も異なる事でしょう。

体勢が異なれば、微妙に衝撃を被る位置にも

ズレが生じる訳で、あまりにもピンポイントで

此処!と限定的に守ろうとしない方が

寧ろ、ダメージを避けられると思います。

幅が広いが故に、多くの痛みが生じそうなポイントも

覆えているので、クシャミや咳が強く出ている時には

通常よりも気持ち強めに締めて、固定感を増して

衝撃に備えましょう。

とにもかくにも、熱による体調の崩れと寒暖差の激しい
季節から身を守る為には日頃からの自身の意識上の

備えが大切です。

冷え始めた気温について行けずに体調管理が
難しく感じる今日この頃

強烈な腰痛で自力で起き上がれない時は、このアイテムがあると助かる

日々労働や家事育児、様々な用事で忙しなく

動き続けて 気付けば身体全体が疲弊し、

足腰関節には痛みが走っている状態に。

そうなると、仕事上は おろか、日常生活に

おいても、不便さを感じる様に なります。

痛みが強くなれば なる程、不便さだけでは

済まずに、常日頃から痛みに悩まされ、

身動き一つ取るのにも苦労を感じる様になります。

日常生活も辛い程の腰痛時に如何に対策を施すか

脚と腰。

上体からの負荷を受け止めたり、下方に流したり

支えたりする部位で あるので、

少しでも痛みが生じ始めたら、途端に痛みの進行が

凄い速度で 始まってしまいます。

痛みの進行が何故早いのか?は 先ほども

書いた様に、上半身からの重力や衝撃を

緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨まで伝え、

そして股関節~両足へと分散させて行くのですが、

これは全身の関節部位のスムーズな連動が

有ってこそ為せるのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

例えば、肩を痛めた。とか肘関節や

手首が痛む。

とかならば、そちら側の腕で荷物を持たず、

歯磨きや箸を持つ腕さえも変えれば、

負担が掛かる事は ありませんが、足腰の

場合は勝手が違います。

立ち上がる時、座る時、歩く時と 何かと

体重を支える為に負担が生じ、

日常に おける動作で、負担をゼロにする事は

難しいでしょう。

脂肪が増え、体重増加すると共に、
足腰の痛みも強くなる

痛みが生じているのに、無理を し続けると

杖無しでは歩行困難な程の

状態に なってしまいます。

痛みが酷くて動けずに居て、1日中寝たきり

状態になった場合ですら、

腰部に負担は掛かり続けてしまいます。

同じ姿勢で寝続けて、腰の一点に負担が

掛かって居るな。と自身の感覚で感じて、

少し体勢を変えようか、と寝返りを打とうと

思っても、腰部が強烈に痛む場合には

ほんの数㎝身体を捻り、横に向く事さえ

自由には 行きません。

急激な腰痛で動く事が出来ない時に
役立つ電動ベッド

とは言え、私の経験上、ここまで痛む場合には

自力で起き上がる事が出来ないほど

腰の痛みが強くなっている と思うので、

ここまで自力で起き上がる事さえ出来ない程に

痛む場合には、同居している家族が居るならば

助け起こしてもらい、その後は 椅子の上で

腰に負担が掛からない様に安静に過ごすと

良いでしょう。

同居家族が おらず、一人暮らしの場合には

腰の痛みが強くなりそうな兆候が見られた場合には

出来れば数日前には電動ベッドを用意して、

リモコン操作一つで寝姿勢から腰に負担を掛けずに

起き上がれるように準備しておいた方が良いです。

自力で置き上がれ無い程の激しい
腰痛時は電動ベッドで起き上がる

私が初めて自身の力だけでは起き上がれ無い程の

激しい腰の痛みに襲われた時には、

3日程 布団から動く事が出来ずに 何とか手が届く

範囲内にあった 蜂蜜と飴を舐めて飢えを凌いだ

と言う経験が あるので、腰に いつも以上の

疲弊感が生じていると感じた時は、

その翌日か翌々日には強烈な痛みが現れてしまう事が

経験上多いので、

兆候を感じた時点で『その時』に備える事が

自身の生命を守る上で とても大切だと思います。

ここまで足腰に痛みが生じる事の辛さに ついて

綴りましたが、電動ベッドを用意したり、

他にも関節サポーターや杖を使用したりすると、

負担を ある程度は軽減させる事が出来ますが、

一番良いのは足腰の痛みを感じた段階で整形外科へ

行く事だと思うので、

出来るだけ早めに受診してみて下さいね。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

疲弊が日々腰周りに蓄積している時に役立つのはマッサージと、このアイテム

足腰を痛めたら関節サポーターで

膝周りや、膝関節などを守りつつ、

日々の衝撃に 耐えなければなりません。

杖や、関節サポーターで日々の負担を

和らげて過ごしても、

やはり1日が終わる頃には ドッ、と 疲労が

身体中に 現れてしまいます。

関節サポーターで痛む患部を守ると言う選択肢

仕事や 1日の やる事を終えて、疲れた身体で

ストレッチやマッサージなどをして

身体の疲労を 取り去りたいですが、

疲れ切った身体では、少しの動きをするのも

気力を絞らなければなりません。

ストレッチとマッサージを行い、筋肉の強張りを解す

そういった時に、自分自身がストレッチの

動作をしたり、

手の届く範囲内を 揉み解したりする手間を省く為、

マッサージ器などが あれば、

スイッチを押すだけで 自動で脚や腰、腕などを

揉み解してくれるので 非常に楽です。

しかしながら、日々の疲弊は少しづつ、積もりに

積もり 足腰に強烈な痛みとして現れてしまいます。

通院も定期的にして、日々 足腰関節の痛み対策や

アフターケアを施して居ても、です。

腰痛にはサポーターに加えアフターケアも重要

1度痛みを感じて、それが あちこちに広がって

しまってからでは、

対策を施しても ダメージを完全に防ぎきる事は

難しいのです。

杖と関節サポーターを併用して居ても、1歩1歩の

歩行の都度、ダメージが生じてしまうので、

それがピークに達した場合は、朝 目を覚ました時に

腰の痛みにより、

自力で起き上がれ無い、などの日常生活を送ること

自体が 困難になってしまう事も あります。

そうした時には、私の経験上、ピークの痛みが

永久に続く訳では無いので、ジッ、として過ごし、

痛みのピークが過ぎ去るのを2~3日の間、

待てば良いのですが、

布団の上で 横になって居る姿勢で、腰が強烈に痛んだ時、

と言うのは、例えば 足首の角度を変える事も 腰に響くので

難しくなりますし、足首の向きよりも動きが大きい、

膝の向きや、膝を折り畳んだり等は かなり困難になるので、

実質、出来る事は2~3日の間、ただただ天井を眺めて

身体の向きなどを変えずに 時が過ぎゆくのを待つだけです。

自力で置き上がれ無い程の激しい腰痛時は電動ベッドで起き上がる

腰が強烈に痛む時は 当然、腰を捻る事も、上体を起こす事も

出来無いので、トイレに行ったり、食事をしたり、と言う事も

その間は 行えないので、出来れば腰の疲弊感が いつも以上に

強いな~、と感じた時は、

布団の直ぐ横に 蜂蜜や飴とストロー付きの飲料を幾つか

用意しておくと その間は どうにか凌げます。

そうこうして居る内に、状態を現時点で どの位 起こせるだろう、

とか、膝を曲げた時に 何処まで持って来ると痛みが強いのか?

と言うのを、時々確認しておくと、少しづつ痛みのピークが

過ぎつつあるのを感じる事が出来るので、

もう少しで起き上がれるかも。という希望が見えたりして、

気力が湧いて来るので時々確認してみる事を お勧めします。

こうした状態になると、『あっ、起き上がれないな。』と

思った時点で救急車を呼べば良いのですが、

まさか、この様な状態に なるとは思っていない時と言うのは、

手が届く範囲内に携帯電話を 置いて居なかったりします。

すると、私が書いた様に 天井を見つめながら、蜂蜜などで

糖分を補給しながら痛みがピークを越えるのを

待つしか無いのですが、この時に電動ベッドがあれば、

2~3日もの間、天井を眺め続けずに済みます。

と、言うのも腰が強烈に痛む時は、頭を持ち上げた状態から

腰を少し浮かせた角度が 最も腰に負担が掛かり 辛いので、

此処を乗り越えると、あと5㎝~10㎝ほど上体を起こすのは、

意外と楽なので、

その角度まで電動の力で腰に負担を掛けずに持って行く事が

出来るのです。

身体を起こす事さえ出来れば、後は 手すりや杖を使って

トイレにも行けますし、調理も出来ますので、

腰の痛みがピークに達した時の自力で起き上がれ無い、

という 最も辛い状況を楽に乗り越えて下さいね。

腰の負担を減らす為に日常で行える5つの対策・手段

日常の中で腰への負担を和らげるなら温熱治療器と、これの併用

日々の疲労の蓄積や、加齢による軟骨の

磨り減りなどで関節周りの靭帯などが、

その部位を支えようと過剰に働いて

疲弊する事により 痛みが生じたり、

あるいは、スポーツなどで急激な負担が

掛かったりなど、人によって足腰に

痛みが生じる状況、過程は異なりますが、

1度でも痛み出せば、仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

しかも、足腰の痛みと言うのは、腰部の痛み

(間欠跛行,椎間板ヘルニア,脊柱管狭窄症,

筋膜性腰痛など)から 足首、足底の足底筋膜炎まで

何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと

自然と重心が 身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした 歪な重心で数日から数週間も過ごせば、

痛みがマシな方の足腰にまで、過度な負担が生じ

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

そして、その結果として歩行困難などの不自由な

日常を強いられる様に なってしまうのです。

つまり、この悪循環を防ぐには最初に足腰の

何処かに痛みや違和感を感じた段階で整形外科に行き、

問診で何処が どの様に痛むか、というのを

しっかりと伝えて、

その後レントゲンやMRI検査などで自身の

現状を知る事が大切です。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

病名や状態を知る事で、病院での治療・リハビリ

時間だけでは、状態を改善する事は なかなか難しいので、

治療・リハビリ時間よりも遥かに長い日常生活の

中での痛む患部への痛みを緩和させる

関節保護サポーターを装着したりと、あるいは

家庭用の温熱治療器で患部を直接温めて

血流を促したり、日常生活の中でのケアも

行い易くなります。

血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する

病院での実際の治療時間は、腰の牽引や

膝に超音波を充てたりなどの場合、

せいぜい長くても20分~30分程度で終わって

しまうので、

24時間の内『23時間30分』治療以外の

時間の方が遥かに長いので

つまり、治療時間よりも日常生活の中で

足腰への負担を如何に小さく留められるか?

という事に意識を向けるかが重要に なるのです。

23時間30分の内、就寝時間が8時間あるとしたら、

残るは15時間30分ですが、

身体が沈んでしまう様な柔らかい布団で寝ると

腰への負担が8時間もの間、掛かり続けるので、

その場合、腰部が痛んだり、臀部が痺れたり

身体に負担が掛かって居る時間は

やはり23時間30分と なってしまいます。

この就寝時間を身体を休められる快適な

時間にするには 体圧分散マットレスの上で

寝る事が重要な要素と なります。

心地良く眠る為には 適切な寝具と寝返りが大切

体圧分散マットレスは今の時代、様々な

種類があり、どれを選べば良いのか

迷ってしまう程です。

これは購入する側は 非常に悩みに悩んでしまい

結局選べずじまい、何てことも多くあるでしょうが、

これだけ多くの種類が市場に出ている

と言う事は、それだけ腰や身体に疲労感や

痛みを抱えて居て、充分な睡眠が取れておらずに

悩んでいる人が多い事の裏返しでも あります。

腰の痛みの場合は、腰の筋肉である脊柱起立筋が

疲弊しきっている場合が多いので、

しっかりと休められる環境づくりが大事です。

腰の怪我を防ぐには脊柱起立筋を
無理の無い範囲内で鍛える

私も体圧分散マットレスを購入する時には、

いつも迷ってしまうので見極めるポイントを

自分の中で決めて、それに合致したものを

選ぶようにしています。

そのポイントは ネット通販で買う場合、質感や寝心地と

言うのは、サイト上の写真や マットレスの構造を

見て、想像するしか ありません。

しかし、それだけでは実際に購入してから

『あれ?思ってたのとちょっと違う』と

なってしまう事もあるので、自身がサイトを見て

イメージした物と実際の質感・寝心地に

相違点が生じない物を選択するには、写真と

構造以外で その質感・弾力が視覚的に

分かりやすいマットレスを探す事が大切ですね。

そして もう一つは もし万が一、それでも

イメージとの隔たりがある、と感じた場合に

品質の保障期間が明記されている物が

望ましいですね。

これが有るか無いかで、その後の身体への

負担が少ない快適な睡眠時間を得られるか

否かが大きく変わってくるので、以上のポイントを

踏まえた上で 良い商品を選択することが大切です。

激しい腰痛時は椅子に座るのもツラいけれど・・・そんな時に役立つアイテム

日々忙しくバタバタと動き回っていたり、

労働で毎日毎日身体を酷使し続けて、

クタクタに身体が疲れるものの、

碌 ろく に休む暇も無いと、疲労は毎日積み重なり

続けて、グッタリと身体が重苦しくなり、

身体の重苦しさから動くのも億劫になってしまい、

それでも生活の為に 働き続けねばならず、

肉体も精神も疲弊しきってしまいます。

そういう状態で身体から警告サインが

出ているのに、尚も嫌々重い身体に鞭打って

身体を酷使し続けてしまうと、足腰関節部位に

痛みが発生し出してしまい、

痛みが強くなると、いよいよ仕事も日常も不便する程、

取り返しの つかない状態に なってしまうので、

出来れば早い段階での専門医による適切な

治療を 受けた方が良いです。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

痛みが日々積み重なり続けてしまうので、

整形外科に行くのが遅れるほどに

状態が悪化し続けて、痛みが あまりにも

強いと、

通院しようにも向かうために歩くことすら

困難に なってしまいます。

つまり、病院に行けずに 家で ただひたすら

痛みが引くのを待つしか出来ずに、

時間だけが悪戯に 経過してしまいます。

足腰の痛みが どうしようも無く悪化したら
車椅子を取り入れる

なので、あまりにも状態が悪くなったら、

いよいよ救急車を呼んで助けて貰うしか

なくなってしまうので、そこまで状態が

酷くなる前に 病院に行き、対処しましょう。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などと

診断されたら、

朝起きて布団から起き上がる事も自力で

出来なくなったり、

どうにか時間を掛けて起き上がれたとしても、

続いての難関が 立ち上がったり、

歩くことなのです。

自力で置き上がれ無い程の激しい
腰痛時は電動ベッドで起き上がる

この立ち上がり、歩く。という2つの点に

付いては、立ち上がり専用手すりと

室内用の杖や手すりを使う事で負担を

和らげる事が出来ます。

そして、もし一人暮らしで自力で起き上がれない時に

補助してくれる人が居なくても、

電動ベッドを活用すれば腰に負担を掛ける事無く

起き上がることが出来ます。

しかしながら、起き上がり立ち上がって

トイレやテーブルまで歩いて行った後に、

もう一つの難関が待ち構えているのです。

それが椅子に座る、という動作時に

足腰に生じる負担です。

腰痛を意識しながら そ~っと座ろうとしても、

どうしても足腰を踏ん張る必要があるので、

腰や膝に軋む様な痛みが その都度

生じてしまいます。

ですので、そうした時にテーブルで身体を

支える以上に支えとしてあれば、

便利で安心出来るのは頑丈な椅子に

設置された手すりです。

やはり、体重を預ける訳ですから、頑丈さと

安定感は重要ですよね。

その上で 手すりも備え付けられていたら、

安心して座る事が 出来ますね。

これらのポイントを踏まえた上で、アイテムを

駆使して負担の少ない朝を毎日迎えられたら、

気分も沈まずに活力の湧いた日々を

過ごせますね。

腰痛対策として電動ベッドを活用する

腰の痛みの原因は様々ありますが、何れの場合も

厄介な点は、急激に悪化した先には、仕事は おろか

日常生活にも大きな支障を来してしまう、という点です。

更に 腰が痛むだけでは無く、腰を庇いながら

毎日生活して行く中で、重心が変に偏り、

いつしか足にも痛みが広がってしまい、益々日常が

制限され、自力で歩く事も難しくなり、

杖や腰痛サポーターの補助無くしては、数歩程度

歩くのも辛い状態に なってしまいます。

腰が強く痛むと視界も狭くなる

そうした時に腰部をダイレクトに締め付け、

支えてくれる腰痛サポーターの存在が

非常に日常を助けてくれるのですが、選ぶ際に

注意したい点は、幅広でボーンが背骨に沿って

しっかりと支えてくれる構造に なっているかどうか?

と、これからの時期は暑くても 蒸れを ほとんど

感じずに装着出来る様に

メッシュ生地素材を選びたい所です。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

腰痛サポーターを装着する状態と言うのは、

ぎっくり腰や身体を酷使し続けた事による

腰部(脊柱起立筋)の筋肉疲労から来る 筋膜性腰痛や

背骨を通る脊柱管が狭まる事で、

神経根を圧迫して痛みが発生する脊柱管狭窄症、

間欠跛行、あるいは加齢などで髄核の水分が減ってしまい、

抵抗が弱まった時に、何らかの衝撃を受けて線維輪を

突き破って 髄核が飛び出してしまい、

神経を圧迫する事で 激しく痛む椎間板ヘルニア

などの 強い腰の痛みの時、

強くなくとも、悪化防止の為に 早い段階から

装着するパターン。

脊柱管狭窄症や間欠跛行で急激に痛む腰痛対策

腰に痛みを感じ始めると、日常生活の中で 腰椎に

負担が掛からない様に

意識して過ごさなければ ならなくなります。

頭部から胴部までの上半身、そして胴部から下、

足先までの下半身との中心部分となり、

身体の あらゆる動きや負荷に耐え続けている

腰椎は前傾、後傾、捻り動作や立ち上がる時、

歩行時など日常生活に おける、あらゆる場面で

痛みが生じ得る恐れを常に含んでいます。

腰痛が酷くなる前に、過剰なくらい腰痛対策を

施す事が とても重要だと思いますが、

どんなに気を付けて居ても 一度痛み出した腰を

日々生じる衝撃から完全に防ぎきる事は難しい事です。

そうして、日常で腰に蓄積した痛みが

ある時に爆発したら、

布団から自力で起き上がる事が出来ないほどの

痛みとして現れたり、

どうにか時間を掛けて、起き上がれても杖や手すりを

使っても立ち上がるのも歩くのも難しく、

不自由な状態になって しまいますし、

歩行困難と言うのは、日常の様々な点で

制限を強いて来ます。

腰部の炎症が持続し、慢性的に腰が痛んでしまう場合には

なので、今回のタイトルは『腰痛対策として

電動ベッドを活用する』ですが、

実際には 腰痛が激しくなる前の前段階の

負担を減らす為に用いる、

と言うのと 腰痛が激しくなった後の起床時に

腰に負担を掛けない為に電動ベッドを用いると言う

意味合いなので、正確には腰痛対策では無いのですが

腰の痛みを ある一定以上 悪化させないために用いる。

腰が激しく痛んだ時に、腰部に負担を掛けずに起き上がる。

と言う意味では、腰痛サポーターや杖の日常的な使用と言う

直接的な腰痛対策の前後に あって初めてその効果を
発揮すると言えます。

腰の筋肉を解す為のストレッチアイテム

日々痛む足腰の負担を軽減するには、この2つのアイテム

日々忙しく動き続けていると身体中に

疲労が蓄積し、身体全体に重苦しさや

怠さが覆い被さり、動くのも億劫になり、

日々の意欲すらも減退させてしまいます。

そうした状態で重い腰を上げ、嫌々多忙な

日々を過ごして居ると、

身体にも悪い影響が出てしまい、疲労感が

足腰の痛みへと転じてしまいます。

過労がやがて腰部の痛みとして
現れ始めた時に役立つアイテム

腰部の痛みの原因としては 筋肉の疲弊から

筋肉内部で血流が鈍り、

乳酸・老廃物が排出されずに溜まり続け、

痛みを発する様になったり、

脊柱起立筋の過度な負担による疲弊から炎症を

起こしたり、線維輪を突き破り 髄核が飛び出し

神経を圧迫したり、あるいは骨自体の変形や、

脊柱管が狭まり神経根に圧が掛かる事で

痛みや痺れが生じたりなど、様々な原因が

挙げられます。

脊柱管狭窄症や間欠跛行で急激に痛む腰痛対策

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

何れの場合にも、痛みや違和感を感じた

最初期の段階で整形外科に行き、

自身の身体の状態を知った上で適切な治療を受け、

そして要手術と言う場合以外、

自宅で安静に過ごしたり、あるいは、さほど歩行など

日々の生活に不自由していない段階でも

腰痛サポーターや杖などで、毎日積み重なり続ける

足腰へのダメージを最小限に留めようとする意識が

大切に なります。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

要手術で無い場合は、ブロック注射、リハビリ、

牽引などを病院で する以外に、

通院日以外は服薬や保護用具を使って保存療法で

様子見、という事になるので

病院以外での日常生活で、如何に足腰に負担を

掛けずに過ごして、次回の通院日までに

状態を悪化させずに無難に過ごすかが

重要になります。

実際には 前回の通院から次回の通院まで

負担を全く感じずに過ごす事は不可能なので、

どうやっても、前回の状態よりも悪化して

しまうのですが、

それでも、少しでも早い完治を見据えるのならば、

日々の腰痛対策と言うのが、

病院での治療以上に大切に なります。

腰の痛みの症状として、椎間板ヘルニアや、

脊柱管狭窄症、間欠跛行、筋膜性腰痛などが

挙げられますが、日常での対策が出来ておらず、

依然として日々強い負担が腰部を中心に

掛かり続けていたら、自力で歩く事も難しくなる

歩行困難の状態に陥ってしまう事もあります。

辛くて歩け無くなる坐骨神経痛・間欠跛行/車椅子に乗り始める

私の場合、腰からでは無く、脚を最初に痛め、

その影響が腰に出始めて、

足腰の痛みが その日ごとに強く出た箇所を

優先的に守る様にしていたら、

結局、左の腰が強く痛む日、右の腰が強く痛む日、

股関節が痛む日、膝関節の痛みが強い日と

痛む箇所が悪戯に増え続けて行く事は避けられた

(と思う)のですが、

足腰の関節各箇所ごとの痛みは 耐えられる

限界を超え、結局、歩行困難な状態に

なってしまいました。

歩行困難に なったから痛みが落ち着いて、

そこで終わりでは無く、

痛みは現在進行形で どんどん強くなり、痺れも

強くなり続けて いるのが現状です。

ですので、私が思うに、この様な状態に

なってしまう前に杖と腰痛サポーターを

始めとする各関節部位専用サポーターで

関節を守り、

必要と あらば、体圧分散マットレスや電動ベッド

など、身体の疲れを きちんと取れる備えを

施す事が大切です。

それでも、更に状態悪化が進行し続けて、これ以上は

もう無理、となったら、

足に それ以上のダメージを溜めない様に 早めに

車椅子の日常的な使用も視野に入れた方が良いと

思います。

車椅子の使用は、医師の判断を仰ぐ事も大切ですが、

しかし車椅子を使用し始めてしまうと、

いよいよ脚の筋肉の衰えが顕著になる、

等の理由から年齢が若かったり、

麻痺して居ない限りは反対される事も ありますが、

しかしそれ以上 杖を使っても毎日毎日強い痛みが

蓄積し続けて 耐えられない状態で あるのならば、

自身の身体を守るためにも、

医師の判断よりも自身の選択の方が大切な

時も あります。

とは言え車椅子をいきなり日常生活の中に

導入する、と言うのは

自宅周辺の路面状況なども考慮する必要が

あるので、簡単な事では ありません。

路面状況と言うのは、ちょっとした傾斜(勾配)

が多めだったり、アスファルトが抉れて

地面が凸凹だったりすると、車椅子の前輪が

嵌ってしまったりと言う事も あるので、

日常生活で ある程度、思い通りに乗りこなすのは

慣れが必要に なります。

腕の力だけで緩い傾斜などに対応せねばならない、

と考えるだけで大変さは容易に想像出来ますが、

自身の身体を守る為に、選択肢の一つとして

検討してみて下さいね。

日常の中で足腰への負担を減らすのに有効な2つのアイテム

仕事で疲労が蓄積したり、スポーツで過負荷により

筋肉や関節を痛めてしまったり、

加齢により 軟骨が磨り減り、筋力も低下する事で

衰えた周囲の筋肉に過度な負担が生じて

疲弊する事で血液の流れが滞り、身体の内部で乳酸や

老廃物が溜まる事で 筋肉の緊張状態が続いてしまい、

痛みが生じたりなど。

血流の鈍りから腰痛になる理由

人によって腰部の痛みの発生原因は異なりますし、

当然、原因が違えば痛みの度合いも

人により異なるので、

まずは、痛みや違和感を感じた段階で

速やかに整形外科に行き、身体の現在の状態を

知る事が大切です。
足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

状態を知るという事は、日々の対処法も

考える事が出来る、という事でもあるので

なるべく早い段階で整形外科を受診しましょう。

痛みの原因が明確に特定されるまでは、

色々な治療を する事になるのですが、

毎回の治療時間は長くても20分~30分くらいなので、

それ以外の日常生活の中での腰部を守る対策が

とても大切に なります。

整形外科やペインクリニックへの通院以外で日常で意識する事

腰の痛みの原因としては例えば、椎間板ヘルニアや、

脊柱管狭窄症や間欠跛行、

ぎっくり腰などがあるのですが、いずれの場合も

日常生活に大きな支障を来してしまう程、

重大な痛みとなってしまうので、診断名が何れかの

場合には、直ぐにでも腰痛サポーターと

杖を日常生活に取り入れる事を おすすめします。

杖2本使用して歩く事と同時に 腰を痛みから
守る上で大切な点

日常生活の中で どの瞬間に腰に対しての

負担を強く感じ易いか?と言えば、

起き上がる時、立ち上がる時、椅子に座る時、

歩行時、階段の上り下り時、坂道の上り下り時など、

とにかく多くの瞬間に 腰に対する負荷が強く

掛かるのですが、

腰痛サポーターと杖を使用した後に、まず第一の

難関ポイントとなる階段の上り下り時に

如何にして足腰に負担少なく上り下りするか?と言うと

上り時には杖を片手に、壁により掛かりつつ、

上がる事で足腰への負荷が分散されて、どうにか階段を

上る事が出来ます。

メッシュ生地の膝サポーターで階段や坂道でも
がっしり膝を保護する

とは言え、一段上がろうとする度に、どうしても

腰の筋肉である脊柱起立筋が 小まめに収縮・弛緩を

繰り返すので、痛みを伴ってしまいますが、それでも

普通に上がろうとするよりもダメージは軽減できます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

反対に降りる時は、どうしても重心が前に掛かって

しまいますから、

手すりに片腕でガッシリ摑まりながら、重心を

やや後傾気味にする事で、前のめりになって

足腰に負担が乗ってしまうのを軽減する事が出来ます。

しかし、どんなに重心移動だとかの対策をして、

かなり慎重に上り下りしようと思っても、

階段の上り下りには 常に危険が付きまとうので

気を付けて下さい。

足腰に痛みを感じた時に自宅で役に立つ補助アイテムは、この2つ

腰痛の原因は骨の変形や、線維輪を

突き破り、飛び出した髄核が

神経圧迫する事で痛んだり、脊柱管が

狭まる事で神経根を圧迫して痛んだり、

あるいは、接触性のスポーツで他者と激しく

ぶつかった事で 急激に痛みが生じたり、など

痛みの原因は様々あるのですが、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、間欠跛行、

筋膜性腰痛、座骨神経痛などによる痛みで

無い場合には、筋肉の疲労による炎症から来る

痛みかも知れません。

なので、まず どういった痛みか?、何が原因

なのか?を知る事が大事ですし、

痛みや違和感を感じた時点で出来れば、整形外科や

ペインクリニックをを受診する事が出来れば、

日に日に悪化してしまう、と言った事態を避ける事が

出来るかと思います。

まずは整形外科かペインクリニックを受診する事と、

腰痛サポーターを装着する事で負担を軽減しましょうね。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/逆に言えば・・

日々忙しく働いていると、どうしても ゆっくりと

身体を休める時間が取れなくて、

疲労の回復も きちんと出来て居ないままに

また新たな忙しい1日の中に身を投じる事に

なります。

そうした生活を繰り返していると、当然ながら

身体全体を疲弊感が覆い尽くし、

重苦しさや怠さが身体の内部を蝕んでいきます。

重苦しく怠い日々が続くと、

意欲も萎んで行き、身も心も重いまま、これまでと

同様の忙しさを こなさなければ なりません。

そうした状態で、相も変わらず 多忙な毎日を

送っていると、疲れも益々溜まり易くなり、

身体の疲弊感は やがて足腰関節部位の痛みへと

転じてしまいます。

腰部に疲労が溜まり始めたら急激な腰痛に備える

関節が痛み出したら、いよいよ これまでと

同様に、と言う訳には行かなくなります。

足腰の痛みと言うのは 仕事は おろか、日常

生活にも多大な影響を与えてしまうからです。

痛みが強くなればなるほど、2本の脚で自力で

歩く事が難しくなり、その後は杖を使用しても

歩行困難になってしまい、車椅子生活に・・・・

と言う流れになってしまうので、

日常生活の中で如何に足腰に生じるダメージを小さく

留めるか?が大切に なります。

日常で筋肉を動かして活性化させつつ、ストレッチや
マッサージで疲労を取り除く

腰痛関連の本を読んでみると、大抵ストレッチや

動けるようならば、軽いウォーキングをしたり、

軽い運動を進めて居ますが、これは布団から自力で

起き上がれ無い程の強烈な腰痛を体験した事のある

人ならば、あるいは日常的にそれに近しい状態で

苦しんでいる人ならば分かりますが、

強烈に腰を痛めている時と言うのは、ストレッチや

ウォーキングなどの『軽い運動』すら行う事が

出来ませんので、どうしても机上の空論と言う

印象が拭えません。

強烈に腰を痛めた時に行えることは、ひたすら横に

なって痛みのピークが過ぎ去る事を待つのみです。

痛みと言うのは私の経験上、常に一定では無いので、

少し和らいで来たら、杖や手すりを頼りに室内を

数歩程度でも歩いてみて、腰の筋肉である脊柱起立筋が

著しく脆弱にならない様に意識してみる事は大切です。

しかし、だからと言って痛みの波が少し落ち着いて

来たからと言って、外に張り切って杖を つきながら

散歩・ウォーキングに出掛けてしまうと、やはり腰を

支える脊柱起立筋が疲弊してしまい、

それが元で再び痛みが あっという間に強くなって

しまう事も あります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋
すると、家に帰り着いてからも腰の疲弊から来る

痛みに暫くの間、苦しむ事になるので、

腰の筋肉の衰えを防ぐ為に歩くにしても、室内の短い

距離を数歩づつ歩いてみて、

疲労を感じたら直ぐに座ったり、寝たりして腰に負担を

掛けない様に するのが良いと思います。

外に張り切って出掛けてしまうと、結局、途中で間欠

跛行の兆候が見られた時に、腰を下ろして休む所が

無ければ、痛くて体感的に数㎝づつしか歩を進められ

なくても歩き続けるしか無くなってしまうので、

これが腰に とって良い訳が ありません。

私は この様に間欠跛行で『腰が強烈に痛くて

数㎝づつしか歩けないけれど、

家まで歩き続けなければならない』

と言う苦しみを繰り返した挙句、悪化に悪化を重ねて

結局、日常生活を送る上で車椅子が欠かせない身体に

なりました。

車椅子に乗るタイミングは医師の判断か自身の選択か?/
想定外の肩や肘のダメージ

腰の痛みのピークが訪れた前後に 外に出ると、間欠

跛行に苦しみやすく、そして休む場所が無い為に

歩き続けねばならず、この時の1歩1歩が 腰に途轍も無い

大きなダメージを蓄積させてしまうのです。

間欠跛行が悪化すると苦痛と隣り合わせの日常を送る事に

間欠跛行を感じると、腰を下ろして休む場所が

無い場合、その場に立ち尽くす訳にも行かないので、

(立っているだけで脊柱起立筋が収縮し、身体を

支え様とする為、どんどん痛みが強くなり続ける)

どんなに痛くても、『もう歩け無い』とギブアップ

したくても、家に着くまでは 歩き続けなければ

ならないので、そんな風に無理して歩き続けた事で

家に到着しても、暫くの間、途轍もない痛みに

襲われるのです。

結局、そんなにツラい間欠跛行を和らげる為には、

腰の筋肉を過度に疲弊させない様に するしか

ありません。

腰の疲弊・痛みで歩くのが辛くなったら腰部の筋肉を緩める

つまり、脊柱起立筋を著しく衰えさせたくないのならば

腰の筋肉に疲労を感じた時に、直ぐに腰を下ろして

一休み出来るように室内で、手すりや杖を支えに

室内で歩いては休み、歩いては休みを繰り返すのが

確実な方法かと私は経験上思います。

イメージ的には、1人で行い続ける椅子取りゲームですね。

但し、音楽が途切れた瞬間に座るのでは無く、痛みや

疲労感を感じた段階で座る、と言うのを可能な限り

繰り返すエンドレスゲームと なりますが。

腰の状態を見て、動けそうな日に そうやって室内を

歩いてみて、少しづつ筋肉の衰えに抗いましょうね。

そうやって疲弊した身体を体圧分散マットレスなどの

上に寝て、出来るだけ負担を感じない様にして

身体を回復させましょう。