暖かな毛布に身を包み冷えから生じる関節の痛みなどを防ぐ

暑い夏が過ぎ去り、秋が訪れたかと思えば、
いつの間にか冬の気候へと入れ替わりつつある様な

気配がして、身体の調子を整えるのが大変な程
目まぐるしく季節が移り行く中で厚着をしただけでは

日中微妙に暑い日もあるし、かと言って朝晩が
冷え込むからと言ってマフラー、ニット帽などの

冬と同等の装備をするにはまだ少し早いかな。と
感じます。

秋から冬の変わり目は何かと衣服での防寒対策が
大変で日々頭を悩ませますね。

寒暖差が激しい日が続くと腰にも悪影響
朝晩に対応した服装を すれば日中暑すぎて汗ばんで
しまいますし、日中の暑さを想定した衣服だと

夕方以降の冷え込みで身体をガタガタと震わせて
しまう様に なります。

風邪引いた時や関節各部位を痛めた時の

トレーニングはどうするべきか?

私の感覚的に、最近、朝晩の冷え込みが強くなって
来ているとは言え、毛布を重ねて冬と大差ない程に

寝具を厚くすれば、何とか震える事無く、ぐっすり
眠りに就けていましたが、昨晩の冷え込みは

かなり激しい物で、ここ最近の夜の冷え込みよりも
余程 凍てつきを感じました

しかも今後は 秋と冬が本格的に入れ替わる訳ですから
朝晩の冷え込みが 益々強くなって来ると思います。

毎年冬に悩まされるのは、日中でも指先が悴む程の
凍てつきを感じる事です。

寒くて全身が冷えた空気に包まれると、体調を崩して
しまい易くなりますし、指の悴みから杖だったり、

車椅子の操作も難しくなってしまいます。

ギタリストやベーシストなどの楽器を弾く人に
とっては指先が悴んでしまうと、温めるまでに

時間を要してしまいますし、先程も書いた様に
私の様に杖を日常的に使う人は手元の冷えには

手袋のみで 対策せざるを得なかったり。

寒さに震える冬に杖と併用したいアイテム

寒さで冷えると、風邪だけでなく 全身の筋肉が
強張る事により、腰痛が悪化したり、

肩こり・首の張りが強くなったり。

反対に寒くて良い事があるとすれば、衣服で
夏場よりはオシャレが出来るとか、

冬ならではの季節の食材を食べられるとか、
(私個人的にですが)寒い方が精神的に

落ち着くとか。

どちらかというと、身体に良くない影響を
及ぼすデメリットの方が多いのかな、

と思います。

ですので、日々出来るだけ暖かく過ごして
体調を崩さずに 過ごす事が健康で いる為には

重要なのですが、それは分かっては居ても、
なかなか難しい物です。

特に、寒さに抗う為に暖房を点けっぱなしに
しておく、となると、電気代の請求が

後々怖いですよね。

となると、電気を使わないで身体を温める
という、考えに行き着きます。

リビングでも何処でも室内で半身浴が出来る簡易サウナ

電気代は少し掛かりますが(1時間あたり10円程度)↑↑の
様な室内用簡易サウナを使って身体を温めたり、

あるいは全く電気を使わない暖かいアイテムと言うと
絨毯、カーペット、毛布・布団という ぬくぬく暖かい

アイテムが真っ先に浮かびますね。

その中でも、こちらのイタリアと日本の合作である

敷き毛布を敷いて、

その上に寝る事で ぬくぬくと暖かい温もりが

身体を包み込みます。

イタリアと日本との合作と言うと、映画だと

製作費を凄く費やした超大作感が ありますが、

こちらの場合はイタリアのデザイナーが監修して

制作を日本で行う、という寝具の超大作です。

敷き毛布だけでも、ぬくぬくとした暖かな温もりが

伝わって来ますが、

これに加え、更に2枚合わせ毛布を上から重ね合わせる事で

今冬を乗り越える事が出来る程の温もりに包み込まれる感覚を

得る事が出来ます。

ぬくぬくとした温もりに包まれたくても、敷き毛布と

掛け毛布を それぞれ別々に今から いっぺんに買うのは

金銭的に大変だな~、と思った方にも安心の

敷き毛布&掛け毛布がセットで売っていて

尚且つ、値段も お得なパターンも あるのです。

この毛布の特徴は、暖かいのは見た目からも

分かるかと思いますが、

それだけで無く、洗濯機で洗えるというのも

大きな長所だと思います。

就寝中に人はコップ一杯分の汗を掻くと言われて

いますから、ずっと使い続けていると

どうしても汗のニオイが気になって来てしまいますから、

洗濯機で洗えるというのは、毎日継続的に

使い続ける上で 重要な要素ですね。

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