足腰の負担を和らげるケアの方法

腰の痛みの原因は様々ありますが、何れの

場合も厄介な点は急激に悪化した先には、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を

来してしまう、という点です。

更に腰が痛むだけでは無く、腰を庇いながら

毎日生活して行く中で、

重心が変に偏り、いつしか足にも痛みが

広がってしまい、益々日常が制限され、

自力で歩く事も難しくなり、杖や腰痛

サポーターの補助無くしては、

数歩程度歩くのも辛い状態に なって

しまいます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

(数歩 歩くのもツラくなる間欠跛行↓↓)

そうした時に、腰部をダイレクトに締め付け、

支えてくれる腰痛サポーターの存在が

非常に日常を助けてくれるのですが、選ぶ際に

注意したい点は、幅広でボーンが背骨に沿って

しっかりと支えてくれる構造に なっているか

どうか?と、これからの時期は寒くなり、

衣服も厚くなるので、腰周りをガッシリと装着して

支え続けると、徐々に熱が篭り蒸れて汗ばんで

しまうので、上手く熱を腰周りに蓄えない様にメッシュ

生地素材のサポーターで蒸れ感じずに、装着出来ると

熱が冷えた時に急激に冷えを感じ無くて済むので、

出来れば分厚い生地タイプのサポーターよりも

メッシュ生地素材を選びたい所です。

しかし、同時に腰周りを温めた方が良いと言う面も

あるので、メッシュ生地サポーターと温かい冬用の

腰痛サポーターの2種類を その日の体調や気温ごとに

使い分けると良いと思います。

腰痛サポーターは装着しっぱなしと言う訳には

いかないので、時々外して腰周りを圧迫感から

解放する必要が あります。

メッシュ生地の通気性良好な蒸れにくい腰痛サポーター

その時に出来れば1箇所に集中して居た熱でシャツの

腰周りは汗で湿っていると思うので、着替えた方が

体調を崩さずに済むので、腰痛サポーターを外す都度、

替えのシャツに着替えて、体調を崩さない様に

努めた方が良いと思います。

汗拭きシートと爽快なスプレーで身体を冷やして
暑い夏を乗り切る

腰痛サポーターは万能と言う訳では無いので、装着

している内は ある程度 腰をダメージから守る事が

出来ますが、しかし、完全に防げている訳では

無いので、ジワジワと疲弊感やダメージが

蓄積していて 1日が終わる頃には すっかり腰への

痛みが強く現れたりします。

毎日毎日こうした状態に なって居ては、日を追う毎に

状態が悪化して行くのは明白で、私の場合、整形外科や

ペインクリニックに通いつつ、腰痛サポーターと杖を

併用してダメージを小さく留めたつもりでも

とうとう歩行困難に なりましたので、車椅子が必要に

なりましたが、1日を終えた時に腰に強い疲弊感や

痛みが生じて居る時は、アフターケアとしてマッサージや

温熱治療器で患部を温める、と言う処置が必要だと

後々痛感させられました。

家で気軽に行うマッサージ手順

ジワジワと毎日蓄積し続ける腰の痛み、疲弊感は毎日の

ケアで最小限に留めて、その上で通院を重ねる事が

重要なのです。

今の時代、ネット通販で気軽に温熱治療器やマッサージ

チェアなど入手できるので、疲れた身体を癒すのに

日常に取り入れてみるのも良いと思います。

マッサージチェアやリクライニング
ソファーで足腰を楽にする

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