自走式車椅子で移動している時には横に長い勾配は避けたい

足腰への負担を最も軽減するには負担なく移動できる

車椅子が最も効率的

 

日々の疲弊の蓄積や、加齢による軟骨の磨り減りなどで
関節周りの靭帯などが、その部位を支えようと

過剰に働いて疲弊する事により痛みが生じたり、あるいは
スポーツなどで急激な負担が掛かったりなど、

人によって足腰に痛みが生じる状況、過程は異なりますが、
1度でも痛み出せば、仕事や日常生活に おいて、

大きな不便さを強いられる事は共通しています。

腰の痛みは24時間付いて回る/悪化する前に対策を施す事が大事

しかも、足腰の痛みと言うのは腰の痛み(間欠跛行、椎間板
ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋膜性腰痛など)から足首・足底の

足底筋膜炎まで何処か1箇所が痛めば、その部位を守ろうと
自然と重心バランスが身体の痛みがマシな方に偏ってしまい、

そうした歪(いびつ)な重心バランスで数日から数週間も
過ごせば、痛みがマシな方の足腰にまで、過度な負担が生じ、

そちらにも痛みが広がって行ってしまいます。

そうなると、いよいよ杖を使用しても関節サポーターを装着しても
歩くのが非常に困難に なってしまう為、車椅子を日常生活の中に

取り入れる必要が出て来ます。

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負担を軽減する↓↓】

今の時代、ネット通販でも1万円台後半の安い価格で購入
出来るものから、数10万円する電動車椅子なども簡単に

探す事が出来ます。

私が普段使用しているのは、自走式車椅子なのですが、
自走式車椅子の場合、当然ながら自分の腕で

ハンドリムを漕いでコントロールしなければならないので、
体力を著しく消耗し、今まで足腰に感じていた 負担が

肩関節と肘関節に掛かる様になります。

自走式車椅子に乗る以上、肩関節・

肘関節へのダメージは避けられない

 

勿論、足は車椅子のペダル部分に乗せたまま動かす事は無いので
歩行時の様に1歩1歩踏み出す度に痛みが生じる。

何て言う事は無くなるので、足腰の痛みとしては 遥かにマシに
なるので、車椅子に乗る選択をした事は良かったと思うのですが、

先程も書いた様に、腕でハンドリムを漕ぐものですから、肩関節と
肘関節に大変 大きな負担が生じる様に なってしまいます。

自走式車椅子で痛め易い部位/肩関節・肘関節・手のひら・爪

車椅子のコントロールと言うのは、平坦な路面でも かなりの負担が
掛かるのに、歩道・路面の勾配を通過しようとする時には 尚更です。

進行方向上の歩道に乗り上げる時に、前方に緩い傾斜が現われた時には、
少し重心を前のめり気味にしてハンドリムを勢い良く漕ぐ事で

緩い傾斜ならば乗り越える事が出来ますが、しかしながら お店が
何店舗も横並びに連なっている横方向に長い勾配の場合、

前方に乗り上げるタイプの勾配よりも肩と肘に大きな負担が掛かって
しまうので、最初から避けた方が良いです。

自走式車椅子の操作方法は非常にシンプルで、後輪の側面にピッタリと
設置されているハンドリムを握り、両腕を同じ強さ同じタイミングで

押し出せば真っ直ぐ前進し、片方のハンドリムだけ回せばハンドリムを
回している側と反対方向に回転しながら進行して行きます。

平坦な路面ではハンドリムを両腕で同じ用に押し出せば良いのですが、
少しでも歪んだ路面の場合、バランスを保つ為に右を強めに漕いだり、

反対に左を強めに漕ぐ必要が あります。

歩道の傾斜を通過する時のベストな位置取り/傾きで掛かる肩への負担

これは勿論、前進しながらなので 今、左に傾いて居るのか?右に
傾いて居るのか?と言うのを瞬時に判断する事がバランスを

保ちながら前進する上で大切に なります。

それを踏まえた上で 上に書いた様な横方向に長い勾配の話しに
戻りますが、思いっきり車椅子ごと傾いて居るので 両方を同じ力で

同時に押し出す事は難しくなってしまいます。

こうした傾斜を通過しようとする時には、どうしても どちらか片方の
腕側に大きな負担が掛かってしまい、結果的に過度な疲弊感を感じて

肩や肘を痛め易くなってしまうのです。

なので、出来るだけ長い勾配は避けて 肩や肘を守りながら、少しでも
長く乗り続けられる様に車椅子を安全に操作しましょうね。

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