自宅にあったら便利な3つの支えアイテム

日々の負担から足腰に強い痛みが生じてしまう

朝から晩まで日々忙しく働いていると自身でも気付かない内に、
あるいは途中で気付いては居るけれど、やるべき事を

優先してしまい、自身の事は後回しに している内に身体全体に
疲労感がドッと押し寄せて、その疲労感から来る身体の重さ・怠さ・

倦怠感に包まれてしまうと何事に対しても意欲が削がれ、それでも尚、
生活の為に!と無理をし続ければ、足腰など関節部位に痛みが

生じ始めてしまいます。
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
身体全体の重苦しさと言う、身体からの警告サインを『これ以上は
危険だ』と分かっていながら忙しい仕事を日々、乗り越える事を

優先してしまうと当然ながら、身体は そんなに頑丈では無いので、
自身のキャパを超えた時に、無理をしていれば している程、

突如として痛みが強く爆発してしまいます。

時には 忙しない日常の ほんの一瞬でも時間を見つけてマッサージ
するなり、ストレッチするなり していれば、多少は筋肉が解れたり、

血行が促進されたりするのですが、忙しい日々に追われている内は
自身の身体のケアは後回しに してしまいがちです。

 

如何に日常の中で足腰のケアをするか?

問題は、足腰の痛みが爆発した後に どうケアを するか?

と言う事なのですが、足腰と言うのは約5kgもある頭部からの重力・
重心を緩やかなS字カーブを描く背骨が柔らかく受け流し、

骨盤・仙骨へと伝え 、それを両脚に分散して行く事で日々 負荷や
ダメージを感じる事無く、歩行が行えている訳なのですが、

ところが、足腰を痛めてしまうと、この滑らかな関節の連動は
痛めた箇所で妨げられ、1歩1歩の歩行の度に、腰や足に負荷が

乗ってしまう様になるので、益々、日常で感じる痛みが強くなって
しまうのです。

ですので、日常の中で関節サポーターを装着したりして、極力
関節部位に負担が掛からない様に 対策を施す訳ですが、

自宅に おいては、関節サポーターを装着する以外にも別の衝撃
緩和方法が あるので書いて行きたいと思います。
 
関節サポーターで痛む患部を守ると言う選択肢

 
1つは立ち上がるのを サポートする立ち上がり補助手すりです。

『立ち上がり補助』と聞くと、大袈裟に聴こえるかも知れませんが、
足腰を痛めた場合と言うのは、寝て・起きて・立ち上がると言う

普段だったら何でも無い様な一連の動作が 非常に困難に
なってしまいます。

そこで、安定感があり、持ち手が縦・横に走っている この補助
アイテムが立ち上がろうとする時に大いに助けてくれるのです。

身体を起こそうと、手すりを縦に握り、身体を起こして行くに連れて、
横の手すりを支えに立ち上がる、と言う流れです。

【ワイドタイプの立ち上がり補助手すりを支えにして足腰に
負担少なく立ち上がる↓↓】

そして、2つ目が立ち上がった後にトイレ、または食卓に向かう時に、
身体を支えてくれるロングタイプ手すりです。

私の経験上、立ち上がった瞬間と言うのは足腰の感覚は鈍っているにも
関わらず、脚を踏み出す度に負荷が生じるので、骨の奥に響く様な

痛みが走ります。
 
脊柱管狭窄症・間欠跛行/痛めた者にしか分からない腰痛感覚
 

鋭敏な痛みの感覚に対して慎重な対応を

 

そうした時に室内用杖だけでは 若干バランスが危うくなったりする事も
あるので、杖をついて脚をゆっくりと踏み出す、その刹那思わぬ痛みが

足首や膝に生じると動けなくなってしまって、杖と両脚の3点で
体重を支えたまま、立ち往生と言う事に なる事も しばしば。

ですので、そう言った危険な事態が生じた時に縦方向に1点伸びる杖
では無く、横方向に走る手すりがあると、少し後ろや横に重心を

預けられたりするので少しは気が休まります。

【室内での ちょっとした移動をする時に あると便利な
ロングタイプ手すりは こちら↓↓】

そして、歩いた先に 食卓テーブルがあるとして問題は座る時なのです。

椅子に座る時と言うのは、脚を頼りに腰を深めに下しますが、この時に
膝や腰に かなりの負担が掛かり、非常に苦痛を伴う訳ですが

この時にも、しっかりと身体を支えてくれる補助アイテムがあれば、
身体に掛かる負担も かなり抑える事が出来ます。

椅子に座る時の支え。

それは他でも無い、イス自身が補助の役割を果たしてくれるのです。

こちらの椅子の形状を見てもらうと 分かり易いと思うのですが、手すり
部分がレザー加工が施されている上、しっかりと 下からの支えが

利いている構造に なっています。

つまり、しっかりとした安定感がある上に、手を付いた時にも痛くない
と言う事です。

この椅子を支えに、ゆっくりと着席する事が出来るので、日常の中で
これら3点の足腰補助アイテムを取り入れて有効に活用してみて下さいね。

【肘掛け付きの頑強な介護チェアで足腰への負担を
軽減しながら しゃがんだり座ったりする↓↓】

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