「股関節痛」カテゴリーアーカイブ

腰の負担をマッサージや温熱療法で解し緩和する

様々な腰の痛みの原因・早い段階で

整形外科を受診する

腰を痛める原因には間欠跛行・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・筋膜性
腰痛などの他にも腰の筋肉(脊柱起立筋)が疲労する事で内部で

血流が鈍り、乳酸・老廃物の排出が滞り それが元で痛みが発生したり等、
様々ありますが、どういったケースも まずは整形外科を受診し、

現状の痛みの原因を知る事が その後の腰痛対策を施す上で とても
大切に なります。
 
腰や脚の痛みを感じて整形外科を受診した時の一連の流れ
 
しかし、腰痛対策を施すと言っても、例えば骨の変形や線維輪を突き破り、
髄核が神経を圧迫している状態では自宅で大人しく安静に過ごし、

保存療法に時間を費やしても、悪化し酷くなる ばかりなので、そう言う時
には医師の判断に従い、手術が必要ならば検討しましょう。

それ以外の腰の痛みで要手術では無いと判断された場合には、やはり病院での
治療と保存療法が基本に なるので、如何に日常生活の中で足腰への負担を

少なく過ごすか?と言うのが、毎回の治療の度に治療効果がキチンと現れるか
否か?が1つの分かれ目に なるかと思います。

日常生活の中で如何にして負担を小さく留めるか?

そこで、今回は杖と関節サポーターを使うのは大前提として、日常の中で
どの様に日々積み重なる足腰へのダメージを小さく留めるか?に ついて

書いて行きたいと思います。

腰痛が悪化すると歩行困難になり、杖を2本使っても歩くのが大変難しく
なってしまいます。

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腰部だけの痛みに加え、股関節や膝関節まで強く痛みだすと、いよいよ
杖2本用いても数歩 歩くだけで痛くて動けなくなります。

ですので、私の経験上こうした時に、大切なのは まず第一に姿勢を
意識して過ごす、と言う事です。

この『姿勢を意識する』と言うのは、一般に言われている様な背筋を
ピン、と伸ばし続けるだけでは無く、時には敢えて背筋を緩める事も

含めます。
 
慢性的な腰痛で日常的にツラい時は腰の筋肉を緩める/姿勢・温め
 
背筋を張る姿勢を意識して保つ、と言う事は腰を支える筋肉である
脊柱起立筋が張りっぱなしの状態が持続する。と言う事なので、

筋肉の過度な疲弊を招き、その疲弊から血流の鈍り、乳酸・老廃物の
蓄積から炎症に繋がり、痛みが発生してしまうので、

上手く脊柱起立筋を緩めつつ、筋肉の張りの強弱を付ける事が大事に
なります。

脊柱起立筋に意識的に

強弱を付けて緩める

そして休める時に休み、マッサージやストレッチ、あるいは温熱治療器で
患部を温めて血行を促し、血管の開きを良くして乳酸・老廃物の排出を

促す様にすると少しは状態が楽になります。

今の時代は こうしたアイテムもネット通販で気軽に探せるので
マッサージ器や温熱治療器を探してみて下さいね。

日常で生じる疲弊感を毎日寝る前に解して身体をリラックスさせてから
眠りに就くと、翌朝 目を覚ました時に身体が楽になるので、この様な

アイテムを活用して日々の負担を和らげ楽に しましょうね。

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姿勢と重心バランスを気にして股関節痛を緩和する

忙しい日々を繰り返すと身体中に負担や

疲弊感が蓄積してしまう

毎日忙しなく働いていると、少しづつ少しづつ疲労が足腰に
積み重なり、ストレッチしたりマッサージしたり労働後の

アフターケアが上手く行われないと、一晩寝ただけでは身体が
回復しきらずに、そのままの状態で また新たな1日に

身を投じるのですから、このサイクルが続く限りは疲れが取れる
どころか、どんどん足腰関節・筋肉が疲弊して行き、やがて

疲弊感が強い痛みへと転じてしまうのも ある意味、自然な流れ
ですね。

足腰関節及び足腰の筋肉と言うのは歩く・立ち上がる・座ると言う
日常を送る上で必ず可動してしまう部位なので、これらの動きを

制限すると言うのは、なかなか難しい事です。
 
 
足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?
 
 
トイレに行くにも、喉が渇いたから水分補給をするにも、お腹が
空いたから食事をしにテーブルに行くにも、お風呂に入るにも、
 
足腰の痛みにより、自宅で安静に過ごしている時にも数歩の移動は
せざるを得ません。
 
なので、室内に居る場合には、まず壁際に手すりを設置したり、
室内用の杖を使用したりサポーターを装着したりで、極力 足腰に
 
掛かる負担を和らげようとするのですが、しかし膝関節も腰も足首も
各部位ごとのサポーターを装着し、締めて固定する事で可動した際の
 
負担を和らげる事が出来るのですが、股関節だけは専用サポーターを
装着しても、関節の可動を完全に制限する事が出来ないので、
 
室内で数歩の移動距離で 最も負担が生じやすい部位が股関節で あると
言えると思います。
 
【日々の歩行時に どうしても生じる股関節の負担・痛み・疲弊感を
緩和するなら股関節専用サポーターでガッシリと支えるのが効果的↓↓】

 
私も慢性的な股関節の痛みを抱えていて、歩く時の重心や関節の
可動をどうすれば 歩行の際のダメージが少なく済むのか?を
 
毎日試しながら過ごして居るのですが、股関節のダメージを軽減
する対策の1つに歩行時の姿勢と言うものが大きく関係しているかな、

と思います。
 
股関節痛による日常の苦痛を緩和するには?歩く座る寝る時の対策
 

股関節のダメージには

姿勢も大きく影響する

例えば、(杖を使って歩くのを前提として)足を1歩踏み出す度に
股関節が可動し、前後に大きく動きます。
 
股関節を痛めている時に、この可動範囲が広ければ広い程、生じる
ダメージも大きくなってしまいます。
 
(背筋が立っている時は重心が身体の中心にある為、脚を踏み出した
時に大きく踏み出す必要が無い)
 
この時に、股関節の振り幅を極力抑えようとすると、出来るだけ背筋を
立てた状態が望ましいのですが、身体がピン、と立っている状態と
 
言うのは、股関節の可動範囲を狭められる代わりに、脊柱起立筋の負担の
割合が必然的に大きくなり、室内での数歩の移動距離ならば良いのですが、
 
もし、食料などが尽きた時にお買い物に出かけて歩数が増えてしまった場合、
帰路に着く頃には脊柱起立筋は すっかり疲弊し、腰に痛みを抱えてしまう
 
恐れがあるので、出掛けて歩数が多くなるのが分かっている場合には股関節を
気にしすぎるあまり、身体を立てすぎない様に注意する事が大切です。
 
(重心が前に行き過ぎていると、バランスを保つ為に脚を大きく踏み出さ
なければならない)
 
一方、歩いている内に、股関節と腰の負担が大きくなり背筋を立てるのが辛く
なった時に杖が あるからこそ可能な前のめり姿勢で歩いてしまうと、
 
股関節の可動範囲が大きくなってしまい、後ろから前に持ってくる振り幅が
広くなると、当然ながら股関節の痛みも強くなるので、移動距離が長くて
 
歩数が増えてしまう場合には、背筋を立てた姿勢を保つのが辛くなった時点で
公園、もしくはバス停のベンチでも何処か小休止出来る ところを見つけて

無理せずに 一旦休みましょう。
 
腰や股関節に痛みが走る坐骨神経痛/無理して歩くのを避ける
 

股関節や腰の痛みがどうしようも無く

辛くなったら一旦休む

股関節や腰に痛み、疲弊が強く出ているのに無理してしまうと、帰宅後に非常に
辛い思いをするだけなので、休める場所を探して 一旦休んでしまった方が

身体の為には良いです。
 
もっとも、自身の通り道の延長線上、或いは近しい場所にバス停や公園が あるか
どうか?と言うのは万が一の時に備えて知っておいた方が良いですが。
 
ベンチも そうですが、自身の通り道の知識・情報として公衆トイレや、コンビニが
どの辺りにあるのか? と言うのも、急に催した時に 腰や股関節が痛いと急ぎ足で

歩く事も出来ないので、事前に知っておく事を おすすめします。
 
お買い物に行くときに、いざと言う時に小休止出来るベンチの場所、急に催した時に
慌てずに済むために、公衆トイレの位置は把握しておくと、股関節や腰の痛みと

同時に、精神的不安からも自身を守る事が出来ます。
 
【股関節の痛みを少しでも緩和する為に安定性の高い多点杖を使い、歩行をサポートする↓↓】

足腰が痛んだ時に歩行をしっかりと支えてくれる頑丈な国産杖

足腰が痛み出したら杖で体重を分散する

 

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を受けて痛み出したり、
あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、その周辺の筋肉が

補助的に支える役割を果たし 過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、
骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で神経を

圧迫して居る場合に、激しい痛みが現れます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に影響を及ぼす可能性が
あり、例え 痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて やがて
歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で日々体重を支えたり、
歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が蓄積したり、

痛んだりするのを どんなに避けようと思っても、なかなか
難しいです。

 

股関節の痛みに対する対処法

 

そうした中で体重を支えるだけで無く、上体の動きにも左右
される腰椎は最も負担が掛かり易い部位で ありますが、

腰と同じ位、疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の場合、その他の関節部位と異なり関節サポーターで
締めて固定して動きを制限する、と言うのは完全には

行えないので、どうしても歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に
股関節が大きく動き、痛みを伴います。

股関節の痛みが悪化した時の対処法/日常への影響

ネット通販などで入手して股関節サポーターを装着すれば、
ある程度の衝撃や負担から守る事が出来ますが、どうしても

歩数が増えると痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければ
なりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って歩いて居た
ところ、益々身体の重心バランスが崩れて痛みが日に日に

増加して行ってしまうのです。

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも脚を
踏み出し、地面に触れる毎に痛みが走ると自然に行ってしまう

重心移動なので、防ぎようが無いですし、腰から股関節に掛けての
部位が人体を 一直線と捉えた時に中心の辺りにある部位である為、

負担が大きく掛かってしまうのは、例え股関節サポーターを
装着しても歩行時に生じる負担をゼロに する事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は思いました。

杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを崩してしまうのを
防ぐ意味合いが大きいです。

【国産のしっかりとした作りの1本杖で歩行時の負担を
軽減する/グリップ部分も杖本体も樫で作られた頑丈な杖↓↓】

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを保てて、どちらかに
傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイントなのですが、股関節に
絞って対策を練ると杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたとしても、結局 股関節は
脚を踏み出す度に稼働し、痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は杖2本に加えて、
もう一つのアイデアを組み合わせる事でした。

 

杖2本で身体を支えるから重心が崩れない

 

もう一つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ行える重心を中心に
保ちつつ、歩幅を狭める、と言う股関節痛対策です。

前足を踏み出した時に、重心が一定になる様に後ろ足は前足よりも
前に踏み出そうとする所を股関節の可動範囲を敢えて狭めて、

前足と並行の位置に なる位までしか踏み出さない様に するのです。

足腰の痛み/歩けば歩く程に痛みが増す間欠跛行は地獄の苦しみ

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、股関節の痛みを
軽減する事を第一に考えたら当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、こうした対策を
施しても結果的に車椅子生活に なりましたが、股関節の痛みを

軽減する目的は その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、やはり歩幅を狭めて
歩く事で、移動時間が大幅に長くなり、その分 身体を支え続ける

腰の筋肉(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に なるので、
あまり お勧めは出来ませんが、股関節の どうしようも無い程の

痛みに悩まされている時には有効な対策だと思います。

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股関節の痛みが強い時は安定感抜群の多点杖に頼り、負担を軽減する

日々の疲弊の蓄積から痛み出す足腰・股関節

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を受けて痛み出したり、
あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、その周辺の筋肉が

補助的に支える役割を果たし 過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、
骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で神経を圧迫して

居る場合に激しい痛みが現れます。

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に影響を及ぼす可能性が
あり、例え 痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて やがて
歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で日々体重を支えたり、
歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が蓄積したり、

痛んだりするのを どんなに避けようと思っても、なかなか
難しいです。

そうした中で体重を支えるだけでなく、上体の動きにも左右される
腰椎は最も負担が掛かり易い部位で ありますが、腰と同じ位

疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の痛みは抑えるのが難しい

股関節の場合、その他の関節部位と異なり関節サポーターで締めて
固定して、動きを制限する、と言うのは完全には行えないので、

どうしても歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に股関節が大きく
動き、痛みを伴います。

ネット通販などで入手して、股関節サポーターを装着すれば
ある程度の衝撃や負担から守る事が出来ますが、どうしても

歩数が増えると痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければなりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って歩いて居たところ、
益々身体の重心バランスが崩れて痛みが日に日に増加して行って

しまうのです。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも脚を踏み出し
地面に触れる毎に痛みが走ると自然に行ってしまう重心移動なので

防ぎようが無いですし、腰から股関節に掛けての部位が人体を 一直線と
捉えた時に中心の辺りにある部位である為、負担が大きく掛かって

しまうのは、例え股関節サポーターを装着しても歩行時に生じる負担を
ゼロにする事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は思いました。

【杖を支えに歩く事で日常生活の中で生じる足腰・股関節への
ダメージを緩和できる/杖を2本使う事で更に体重を分散できる↓↓】

杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを崩してしまうのを
防ぐ意味合いが大きいです。

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを保てて、どちらかに
傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイントなのですが、股関節に
絞って対策を練ると杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたとしても、結局 股関節は
脚を踏み出す度に稼働し、痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は杖2本に加えて
もう1つのアイデアを組み合わせる事でした。

もう1つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ行える重心を中心に
保ちつつ、歩幅を狭める、と言う股関節痛対策です。

 

杖2本だからこそ重心を崩さずに保ちながら歩める

 

前足を踏み出した時に、重心が一定に なる様に後ろ足は前足よりも

前に踏み出そうとする所を股関節の可動範囲を敢えて狭めて、

前足と並行の位置に なる位までしか踏み出さない様に するのです。

足腰の痛み対策に2本杖、そして足腰の疲れを取る安らぎアイテム

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、股関節の痛みを
軽減する事を第一に考えたら当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、こうした対策を
施しても結果的に車椅子生活に なりましたが、股関節の痛みを

軽減する目的は その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、やはり歩幅を狭めて
歩く事で、移動時間が大幅に長くなり、その分 身体を支え続ける

腰の筋肉(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に なるので
あまり お勧めは出来ませんが、股関節の どうしようも無い程の

痛みに悩まされている時には有効な対策だと思います。

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足腰に負担が蓄積した時に影響が出やすい股関節をケアして守る

腰や膝、足首、股関節、肘・肩、手首、首など
日々の労働や家事育児、その他の用事で忙しなく

動き続けていると いつの間にか身体中に疲労が
蓄積し、身体全身に広がる疲弊感、怠さ、重苦しさ。

そして身体の疲労から意欲減退し、精神的にも疲れて
しまうと、いよいよ嫌々毎日動き続ける事になるので、

精神が追い付かないと身体も余計に疲弊してしまい
遂には疲労が転じて、身体のあちこちの関節部位に

痛みとして現れ始めてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を
軽減するには?

私の経験上、上半身の関節部位の痛みは首筋、頚椎付近で
無い限り、日常で負担を掛けない様に過ごす事は出来るの

ですが、首周りの痛みは日常における あらゆる仕種・
動作に影響を及ぼしてしまうので、専門医に診て貰うか、

安静に過ごして痛みがマシになるのを待つのが最善の
選択だと思います。

何よりも大切なのは検査をして、自身の状態が どの様に
なって居るのか?を把握する事ですね。

把握する内容によって対処法も変わってくると思うので、
通院を重ねつつ、保存療法で経過を じっくり時間を掛けて

見守るか、要手術なのか?と言う医師の判断に従い、
要手術で無い限りは 自身で日常の中で、

補助アイテムなどを活用しながら 守る必要が あります。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

そして、腰から下の部位に関しては私も長い間痛みに
悩まされていますが、足腰と言うのは日常的に

どうしても負担が掛かってしまう部位なので、完全に
ダメージを防ぐ事は出来ません。

関節部位と言うのは、元々柔らかく曲がったり、各関節が
連動する事で歩行やジャンプなどの衝撃を分散させる事が

出来るのですが、膝は屈伸の要領で前方に柔らかく可動し、
クッション機能が 働き、歩行や高いところから降りた時の

ダメージを柔らかく受け止める事が出来ます。

腰に至っては、前方にも後方にも大きく動くので、その分
衝撃を分散する能力に長けてそうですが、同時に腰椎を

起点に体重・負担・動きを受け止めるので、大きな負荷が
掛かり易い部位でも あります。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

自身の痛みを受け止める容量を超えると、強い痛みが腰部に
現れ始め、腰部の柔軟性が損なわれ、日常に おける、

あらゆる動作に支障を来してしまいます。

腰痛が酷い時には、自力で布団から起き上がることも
出来ないので、そういった時には ご飯を食べる事も

トイレに行く事も出来ません。

なので、1日~2日程度、その時により 異なりますが痛みが
少しマシになるまで じっと待つしか ありません。

痛みが少しマシになったら、いよいよ関節サポーターが
効果を発揮します。

【薄生地だから股関節サポーターをズボンの下に装着して
居ても、嵩張らずに自然な付け心地で負担かを軽減出来る↓↓】

関節サポーターは関節周りを外側から支えて、歩行時や
日常の動作を補助的にスムーズの行える様にサポートする

アイテムですが、腰周りは完全に固定出来ますが、しかし
肩関節や股関節などの様に必ず可動してしまう関節部位の

動きは抑えきる事が出来無いと言う面も あります。

そうした時には、更なる支えとして杖を併用すると上手く
ダメージを和らげてくれます。

関節サポーターと杖の併用はダメージを軽減する上で大変
効果的ですが、移動距離が長くなると、幾ら そうした

補助アイテムを使用して居ても負担を避けきる事は出来無いので
アフターケアとしてストレッチやマッサージをする事が

大切に なります。

【マッサージパッドだから痛む患部に貼り付けるだけで
簡単にピンポイントでマッサージが行える↓↓】

歩行時に腰と同じくらい負担が掛かり、痛みが生じると困るのが股関節

忙しい毎日を過ごしていると身体全体に疲労が蓄積し、

身体の重さや身体のだるさに繋がってしまいます。

それでも 尚も忙しい日々を過ごし続けていると、

重さ怠さだけでは無く、

疲弊感は足腰関節部位に鋭い痛みへと

変貌を遂げ、現れ始めてしまいます。

足腰が痛む時の対策法/身体への
負担を軽減するには?

そうなってしまうと 仕事は勿論のこと、

日常生活を送る上でも 非常に大きな負担に

なってしまいます。

足腰の痛みと言うのは、重さが約5kgも ある

頭部を支える首から 緩やかなS字カーブを描く

背骨へと伝わり、歩行時や日常での負担・衝撃を

骨盤・仙骨まで受け流し、

そして股関節から両脚へと分散して日々 大きな

負担を感じる事無く 日常生活を送る事が

出来ているのですが、足腰関節部位の何処か

1部位を痛めてしまうと、その衝撃・負担を

受け流す関節の連動機能が妨げられてしまい、

痛めた箇所に どんどん負担・痛みが

蓄積してしまいます。

トレーニングや日常で怪我をしやすい
腰部・腰椎を守る意識

その後は 痛む箇所を庇いながら生活して行く中で、

数日間~数週間も その様な状態で過ごすと

一方を庇う あまり、もう片側にも疲労・負担が

積み重なってしまい、やがて元々痛みが無くて

健康だった側の足腰にも強い痛みが 生じて

しまう様になり、その箇所を庇う事により

別の部位に痛みが散らばって行き、それを繰り

返して行く事で 結果的に足腰全体に痛みが

拡散されてしまうのです。

足腰が痛んだ時に家で気軽に行える
対処法/マッサージとストレッチと車椅子

そうなってしまうと 足腰関節部位の各専用サポーターや、

杖などを日常的に使用し 、少しでも負担の少ない毎日を

過ごそうと、色々な補助アイテムを試して 自身に合う

補助アイテムを探す様に なるかと思います。

【両股関節をしっかりとサポートする股関節サポーターは こちら↓↓】

私なりの経験談ですが、足首サポーターや膝関節

サポーターだけでも 充分 脚への負担を和らげる事が

出来るのですが、それに加えて腰痛サポーターと

杖を日常的に使えば かなり歩行時の負担・衝撃は

緩和できます。

しかしながら、それで充分か、というと 実は

膝関節や腰以上に股関節にダメージが

ジワジワ溜まっていたりするのです。

腰や股関節に痛みが走る坐骨神経痛/
無理して歩くのを避ける

股関節は身体の構造上、1歩1歩脚を踏み出す時に

必ず可動してしまう部位なので、その動きを

封じる事も、負担を完全にゼロにする事も難しいです。

そうして日々股関節に負担が掛かり続けて居る内に

股関節部分の筋肉の疲弊や炎症から痛みが発生し出したり、

あるいは、腰部の痛み(坐骨神経痛)の影響で

股関節にも痛みが生じ始めたり等。

私の場合は どちらにも該当するのですが、ここで

更に神経を刺激してしまうのが ファスティング(断食)を

行って居る時の3日目~4日目に発生するアシドーシスによる

関節部位・神経への影響ですね。

私は つい最近体験したばかりですが、アシドーシスの

症状が現れた時は どうも関節炎が反応してしまう様で、

腰の痛みが強くなったり、股関節の痛みが強くなったりで

なかなかファスティング3日目などは大変でした。

ただ事前に『そう言う事が起こる』と言うのを知って

居たので、冷静に痛みの具合を観察して時の経過を

待ちました。

その期間を過ぎると、何とも無くなるのですが

ファスティングにより 痛みが強くなって行く過程を

自身の身体で体験する事が出来たので、良い経験と

なりました。

そんな感じで股関節の痛みには幾つかの原因が

あるので、股関節サポーターと杖を併用して

負担を軽減したり、軽くマッサージして揉み解して

みるのも 良い痛み対策になると思います。

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毎日の歩行時に痛くて辛い股関節を如何にして守るか?

足腰の痛みは過労の結果や突発的な衝撃を

受けて痛み出したり、

あるいは加齢による軟骨の磨り減りにより、

その周辺の筋肉が補助的に支える役割を果たし、

過度な筋肉疲労で痛みが生じたり、

骨の変形などで痛んだり、そして何らかの要因で

神経を圧迫して居る場合に、激しい痛みが現れます。

足腰が痛んだ時に家で気軽に行える対処法/
マッサージとストレッチと車椅子

足腰の場合は、何処が痛んでも 日常生活に

影響を及ぼす可能性があり、

例え、痛みが軽めだからと言って、処置を後回しに

してしまうと、日を追うごとにダメージが蓄積されて

やがて、歩行困難と言う状態にまで悪化してしまいます。

腰、股関節、膝、足首と痛んでは困る部位で

日々体重を支えたり、

歩行時の衝撃を受け止めているので、疲労が

蓄積したり、痛んだりするのを

どんなに避けようと思っても、なかなか難しいです。

トレーニングや日常で怪我をしやすい腰部・
腰椎を守る意識

そうした中で、体重を支えるだけでなく、

上体の動きにも左右される腰椎は

最も負担が掛かり易い部位で ありますが、

腰と同じ位、疲弊しやすいのが股関節で あります。

股関節の場合、その他の関節部位と異なり

関節サポーターで締めて固定して、動きを制限する、

と言うのは完全には行えないので、どうしても

歩行の都度、脚を1歩1歩踏み出す度に

股関節が大きく動き、痛みを伴います。

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ネット通販などで入手して、股関節サポーターを

装着すれば、ある程度の衝撃や負担から

守る事が出来ますが、どうしても歩数が増えると

痛みが強くなり、苦痛に耐え続けなければ なりません。

こうして股関節が痛むと、元々痛む部位を庇って

歩いて居たところ、益々身体の重心バランスが崩れて

痛みが日に日に増加して行ってしまうのです。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

『痛む部位を庇って歩く』と言うのは、全く意識せずとも

脚を踏み出し、地面に触れる毎に痛みが走ると

自然に行ってしまう重心移動なので、防ぎようが無いですし、

腰から股関節に掛けての部位が人体を 一直線と捉えた時に

中心の辺りにある部位である為、負担が大きく掛かって

しまうのは、例え股関節サポーターを装着しても

歩行時に生じる負担をゼロに する事は難しいです。

なので、歩行に拘るのならば杖2本は必須だと私は

思いました。

杖2本使用する、と言うのは身体の重心バランスを

崩してしまうのを防ぐ意味合いが大きいです。

両手で杖を持つ事で、左右均等に重心バランスを

保てて、どちらかに傾きながら歩くのを防げます。

ここまでは腰と股関節を守る上で重要なポイント

なのですが、股関節に絞って対策を練ると

杖2本使用しても、まだ充分では無いと感じると

思います。

と言うのも、どれだけ重心バランスを保てたと

しても、結局 股関節は脚を踏み出す度に稼働し、

痛みを感じる事に なってしまうのです。

私が股関節の痛みに苦しんでいた頃に考えた対策は

杖2本に加えて、もう一つのアイデアを

組み合わせる事でした。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを
有効に活用するには?

もう一つのアイデアと言うのは、杖2本だからこそ

行える 重心を中心に保ちつつ、歩幅を狭める、

と言う股関節痛対策です。

前足を踏み出した時に、重心が一定になる様に

後ろ足は前足よりも前に踏み出そうとする所を

股関節の可動範囲を敢えて狭めて、前足と並行の

位置に なる位までしか

踏み出さない様に するのです。

こうすると当然、歩行スピードは格段に落ちますが、

股関節の痛みを軽減する事を第一に考えたら

当時の私は こうせざるを得ませんでした。

結局、私の場合は脚から腰に掛けて悪かったので、

こうした対策を施しても結果的に車椅子生活に

なりましたが、股関節の痛みを軽減する目的は

その対策法で果たせたように思います。

ただ、私の様に脚も腰も痛めている場合には、

やはり歩幅を狭めて歩く事で、移動時間が大幅に

長くなり、その分 身体を支え続ける腰の筋肉

(脊柱起立筋)が過度に疲弊してしまう事に

なるので、あまり お勧めは出来ませんが、股関節の

どうしようも無い程の痛みに悩まされている時には

有効な対策だと思います。

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股関節の痛みは日常を不自由にする/股関節痛対策

忙しい毎日を送っていると身体に疲れが溜り、

身体全体が重く怠くなってしまいます。

重苦しい身体のまま それでも身体を休める暇が

無いほど多忙な日々が続くと、

疲労は やがて関節部位に積み重なり、

強い痛みとなって現れます。

そうなると仕事は勿論の事、日常生活にも何かと

不便を強いられてしまいます。

腰から足にも影響が出始める厄介な腰痛

足腰の痛み と言うのは、足腰関節の何処か1か所でも

痛み出すと、

その部位を自然と庇いながら 歩くようになってしまう為、

重心を健康な 片側に傾けて 歩行するようになります。

そうした日々を数日~数週間も過ごすと、

重心の傾きから 身体のバランスが崩れ、

元々痛めていなかった側に 負担が掛かり続けてしまい、

そちら側にも強い痛みが生じる様になってしまいます。

その様に 一方が痛めば もう片方で庇い、

そうこうしている内に

元々1箇所だった痛みも あちこちに

拡散されてしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

膝から痛みが始まったとしても 庇い続ける事で

足腰全体的に痛むほどに 悪化してしまうと

先ほども書いた様に、日常生活も非常に不便に

なってしまうので 早い段階での対処が重要になります。

対処と言うのは、痛みや違和感を感じた初期の段階で

整形外科かペインクリニックに通院したり、

あるいは日常生活では各関節部位ごとの関節サポーターを

装着したり、自宅で行える手段としてマッサージ器や

温熱治療器などで 患部を直接 癒すのも おすすめです。

足腰が痛む時は早めに良い整形外科を探す事が大事/
逆に言えば・・

その様に、通院して治療・リハビリ時間以外で

日常で出来る対処法としては関節サポーターが

最も使用頻度の高い 支えになるのですが、

その中で痛みが 積み重なり易い股関節部位を

しっかり締め付けて支えてくれる補助アイテムが

股関節サポーターなのです。

股関節サポーターで固定して歩く事で負担が
少なくなる

1歩1歩の歩行の度に 股関節は どうしても

可動するので、股関節が動く度に

痛みが伴ってしまいます。

私は この痛みにより、歩くのも嫌になったので

股関節サポーターの性能に半信半疑ながらも

使い始めてみました。

半信半疑というのは膝や足首と違い、完全に固定しきる事は

出来ないだろうし、

結局関節が多少なりとも動くという事は 痛みが伴うだろうし、

意味ないかな?と思っていたからです。

ところが、実際に使い始めてみると 股関節の動きは

思っていた通り、完全には制御出来は しないのですが、

股関節の可動時に発生する痛みは かなり軽減できたので

私と同じ様に サポーターの効果はどうなんだろう?と

疑問に感じている方は試してみて その性能を実際に

感じてみて欲しいです。

一旦装着してみて、日常の助けになると 実感したのならば、

色々な股関節サポーターを探してみて

より自身の身体に 合う物を見つけられると

日常の大きな支えになります。

坐骨神経痛/股関節の痛みとアシドーシス

腰痛対策として幅広タイプの腰痛サポーターを装着する

日々忙しく働いていると、碌に身体を

休める暇も無く、

日に日に身体に疲労が蓄積して行きます。

私の場合、そうして足首の痛みや足底筋膜炎を

発症し、それでも無理して労働し続けていたら

痛みは いつの間にか足先に留まらず、膝関節や

股関節、腰まで範囲を広げていました。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

そこまでの状態になる程、痛みの度合いが

悪化してしまうと、

仕事は おろか、日常生活にも大きく支障を

来してしまうので、

出来れば 足腰の何処か1分でも痛みや

違和感を感じた時点で

整形外科やペインクリニックに通院する事が痛みを

抱えてしまった時点での

最善の選択に なるかと思います。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

しかしながら、痛みの状態によっては

歩くのもツラくて、病院まで行けない、

と言う場合も あります。

私自身、腰の痛みが急激に強くなった時には

病院に行くどころか、

布団から身体を起こす事も出来ない時が

何度も ありましたし、

そんな状態にまで悪化してしまうと、1歩1歩の

歩行時に生じる痛みは

歯を喰いしばっても耐えられる物ではありません。

足腰の痛みの様々な原因と日常で気軽に行える
2つの対処法

ですので、そういった時に歩行時の衝撃を

和らげてくれるアイテムや関節サポーターについて

何を使用すれば日々の痛みを より和らげて

くれるだろう?この箇所には これが良いかな~?

という事を 自身の身体で試してみて、結局は

各部位ごとの専用サポーターと杖との併用が

足腰の痛みを和らげてくれるのに有効、という

考えに行き着きました。

杖を日常的に使用して足腰の負担を軽減する

その中でも、それぞれのアイテムの使い方が

あるので、綴って行きたいと思います。

左足が強烈に痛い場合には、腰痛サポーターと

左足用の股関節サポーターを装着し、

それに加えて膝サポーターや足首サポーター等も

装着したい所ですが、

腰が痛い場合には、靴下を履くのも大変な

負担を強いられますし、

当然ながら足首サポーターを装着するのも

容易では ありません。

腰が激しく痛んでズボン、靴下も履けない時には・・・・

同様に膝サポーターも椅子に座りながら、

装着しようとしても、

かなりの前傾姿勢になるので、同じくツラい

体勢に なってしまうので、

どうにか腰への負担を大きくする事無く

装着できるのが

腰痛サポーターと股関節サポーターという訳です。

股関節サポーターを装着するのと同様に
大切なアフターケア

こちらの股関節サポーターの場合は、

左右兼用で どちらの痛みにも対応できるので

家に1つ2つ あると、いざと言う時に

対処できて便利ですよ。

そして、腰を衝撃から守るのは やはり、

上でも書いている様に、腰痛サポーターが重要ですね。

結構がっしりと装着していても、ちょっとした

重心の動かし方で

腰に強烈な痛みが生じてしまいますが、

少なくとも 何も装着しないで歩く事は

剥き出しの傷口を外に晒しながら歩くのと同じで、

(それほど腰部の痛みは敏感になっています)

痛みが益々強くなると思いますので、専用の

腰痛サポーターを装着して

少しでも『マシ』な状態にして歩行しましょう。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

腰痛サポーターで私が重視するポイントは

幅広で ある事です。

幅広で ある事で、腰全体を保護出来ますし、

幅広タイプの場合、背中に当てる部分のボーンが

しっかりと備え付けられている事が多い為、

幅広を選択します。

ボーンと言うのは、腰をしっかりと支えてくれる上で

腰痛サポーターとしての役割を

しっかりと果たしてくれる為には 不可欠な存在です。

こちらは、そのボーンがしっかりと備え付けられ、その上で

2重ベルトでガッシリと固定するので腰痛サポーターとしての

機能は ばっちりですね。

その様に日々対策をして少しでも腰の痛みを和らげましょうね。

腰を痛めた場合、何処まで病院に任せるか?
日常でどう過ごすか?

腰や股関節が痛む時に日常で行える3つの対処法

日々の労働での過労や 年齢による関節部位の

軟骨の磨り減りによる 足腰関節の軋み・痛み。

足腰の内でも、私が各部位の痛みを経験してきた

中で日常生活を送る上で、

特に苦しんでいるのは股関節と腰の痛み

なのですが、腰は痛みが急激に強くなると、

布団から起き上がる事も出来なくなりますし、

股関節の場合は立ち上がった後、1歩1歩

脚を踏み出そうとする毎に

重心移動で どうしても股関節が可動してしまい、

その都度痛みが生じ、

そして足が地面に接地する度に衝撃も掛かるので

1歩踏み出すごとに、2度苦痛に耐えなければ

ならなくなってしまいます。

股関節サポーターで固定して歩く事で負担が少なくなる

それを少しでも和らげようと思った時に

有効なのが腰痛サポーターと股関節サポーター、

そして、杖2本持ちで足腰への負担を極力

避ける様に日常を過ごす事なのですが、

それでも、ダメージは日々積み重ねられて

しまいます。

杖を2本使用する事で腕が脚代わりになる

毎日痛みが加わり続けていると、椅子に

座っていても、腰や股関節がジワジワと

痛み出すので、私は時々 イスから床に降りて、
お姉さん座りの様な体勢で足の負担を少しでも

楽に しようとしたり しているのですが、

それでも せいぜい10分ちょっとの気休めの
リラックス姿勢に なれば良い方で、

結局、椅子と床を行ったり来たりの繰り返しで

騙し騙し日常を過ごすのが精いっぱいです。

椅子に座っているのも辛い腰痛時でも楽な姿勢がこちら

そうした中で、PCで作業して行る途中にも

当然ながら痛みは襲ってくるので、厄介なのです。

作業中に椅子から降りたりすると当然、

視線の角度も変わってしまい、

PC画面を見上げる体勢になります。

この時に急角度で見上げる事は腰に負担が

掛かるので、今までは丁度良い角度を

見付けるのが 大変難しかったのですが、

ノートPC用のスタンドを入手してからは

決して無理な角度で見上げる、という事は

無くなり、見上げる上で負担の少ない角度に

調整できるようになりました。

それと言うのも、何段階もの高さ調節が

出来るという機能が スタンドに備わっているので、

これが簡単に調整出来るため、10分ごとに椅子と床を

行ったり来たりしていても面倒では無いのです。

座り姿勢というのは、腰の痛みを抱えている

場合には、非常に重要で、

ちょっとした重心の偏りで大きな負担に

なってしまい、余計に悪化させてしまう事も

あるので、どの座り姿勢が正しいか?

自身の背骨、骨盤・仙骨に合っているか?

という判断が その時その時で臨機応変に

対応する必要が あると思うので、

一つの座り姿勢に定めずに椅子に座ったり、

床に腰を下ろしたりと色々な姿勢を

その都度選択するのが、私としては足腰の負担を

小さく留めるのに有効なのでは?と思っています。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

その時に ただ座り姿勢を変えるだけで無く、

座りながら同時に温熱治療も行うと効率が良いです。

関節部の急性期の痛みに対しては、氷などで

冷やす事が広く知られて居ますが、

熱が引いて以降の いわゆる慢性期の

患部に対しては、暖めて血行を促進させて

機能を活性化させる様に熱を送る事が効果的です。

腰の痛みを家で和らげるにはマッサージか
温熱療法が効果的

今時は自宅でも簡単に温熱治療が行える

便利な自宅用の温熱治療器という機器が

普通にネット通販で入手できます。

こちらはマットタイプとは異なり、ベルト

タイプで腰などに巻きつけて

温める事が出来る為、まさに椅子に座り、

PC作業を行いながら

同時に 腰周りや股関節に熱を与える事が

出来るのです。

そうして、1日で腰や股関節に掛かる負担を

極力 減らして、1日を終えて 就寝時間に

なってからも 1つだけ気を付ける事があります。

それは布団の沈み具合により、背骨が自然な

角度で無くなってしまい、

頭から足先までが水平を保てずに荷重が

掛かり易い腰部分だけが少し深めに 沈んでしまうと

睡眠時間が7時間~8時間だとしたら、その間ずっと

腰にストレスが掛かり続けてしまいます。

そうなると、翌朝目覚めた時に腰の状態が

悪化しているのは明白で、

その様な毎日を過ごして居たら 腰の状態が

いつまで経っても良くなる筈がありません。

体圧分散マットレスで腰をストレスから守る

1日の3分の1を占める就寝時間に疲れを

しっかりと取れるように対策を施すのが

とても重要なのです。

こちらは何とも珍しい 身体の圧力をジェルで

和らげる適度な柔軟性のマットレスなので、

日常に取り入れて快適な睡眠時間を過ごして

余計な疲れの無い 目覚めを毎朝迎えたいですよね。

これらの日常での負担を減らしてくれる

アイテムを日々の生活の中に取り入れて

少しでもダメージを抑えた毎日を過ごしましょうね。