「肩関節」カテゴリーアーカイブ

腰を痛めた時に適した補助アイテム/組み合わせて負担を緩和する

日々の疲弊感や負担から

足腰に痛みが生じてしまう

 

毎日毎日忙しく働いて居ると 全身に疲弊感が蓄積し、

身体が重苦しく怠さを感じる様に なってしまいます。

特に、腰から脚に掛けては身体の中心より下側に位置

するので、歩行時や着座時、身体を捻ったり

方向転換する時などに何かと負担が生じてしまいます。

腰周りは骨盤と背骨を支える腸腰筋と腰から背中に掛けて

伸びて臀部・脚・上半身とを支える大きな筋肉である

脊柱起立筋が主に可動するのですが、これらは1歩1歩の

歩行の度に細かく収縮・弛緩を繰り返すので疲弊感が

強く生じやすいのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

そうして疲弊した腰周りの筋肉は硬くなり、やがて血流の

鈍りから乳酸・老廃物を排出出来ずに溜まり続けると

炎症を起こし、痛みを発する様に なってしまいます。

問題は ここからです。

炎症を起こすと重心

バランスの崩れに繋がる

炎症を起こし、痛みを感じる様になると腰に出来るだけ

負担が掛からない様に歩行時の重心バランスを変えて

歩く様に なったり、あるいは腰痛サポ―ターや杖などの

補助アイテムを日常生活の中に取り入れて負担を

和らげようとします。

(勿論、整形外科を受診するのを優先した方が良いですが)

【Sサイズから6Lサイズまで幅広い体型に対応可能な腰痛
サポーターで日々生じる負担やダメージから腰を守る↓↓】

そうして日常で どうにか足腰への負担を和らげようと対策を

施すのが自然な流れかと思いますが、

痛みの状態によっては腰痛サポーター1点だけで無く、杖と

併用した方が良い場合も あります。

足腰の痛みを軽減する為に、補助アイテムを有効に活用するには?

痛みの状態によって、と言うのは腰痛サポーターで補助して

居ても徐々に悪化して行ってしまうので、その都度 適した

補助アイテムを選択したり、組み合わせて使う事が大事に

なるのです。

補助アイテムの組み合わせで効果を高める

例えば、歩行時に腰を守るには腰痛サポーターと杖の併用が

とても効果を発揮してくれますが、足腰の状態が悪化して

車椅子に乗る様になると、腰痛サポーターは さほど機能を

果たさなくなります。

車椅子に乗り始めたら、腰痛サポーターよりも効果を発揮

するのは、今度は肩関節サポーターに なります。

【肩関節サポータを装着して日々生じる負担から肩を守る↓↓】

車椅子移動の際に生じるガタガタ細かい振動の前には腰痛

サポーターで いくら腰を支えようと振動、衝撃が腰の内部に

伝わってしまうので、効果を感じる事は無いですが、肩関節

サポーターの場合は、常に可動し続ける肩を支えるので

車椅子に乗る時の組み合わせとしては、最も効果を感じると

思います。

こうして 杖を支えに移動する時と、車椅子で移動する時とで

必要とする補助アイテムは かなり変わります。

しかし、どちらにも共通して変わらず大きな支えとなる補助

アイテムも あるのです。

それが肘サポーターです。

杖を支えに歩いて居る時も、結構 肘関節に負担が生じてしまうの

ですが、車椅子移動でも肩と同じように肘にも負担が

掛かり続けます。

そうした時に肘関節サポーターがあると、肘関節への負担を

和らげる効果が期待出来ます。

それぞれの状況に適したサポーターや補助アイテムを選択して

腰を中心に日々 生じるダメージから守ってくださいね。

【車椅子でも杖でも共通して負担が掛かる肘関節を守るには
こちらのサポーターが お勧め↓↓】

肩関節の痛み/肩関節を守るサポーター

衰えやすい肩の筋肉と

肩関節

 

肩関節は年々衰えて行き、知らず知らずの内に いわゆる五十肩に。

基本的に、肩周りと言うのは日常で使う頻度が少ない為、筋肉が
衰えるスピードも速い上に、ほとんど使わないため、衰えにも

気付きにくい部位なのです。

【肩関節サポーターで痛む肩関節を支えて負担を軽減する↓↓

日常的に肩より高く腕を上げるのは、スポーツを好んで行う人か、
ラジオ体操を習慣的に行う人くらいな ものでしょうか?

あるいは、幼い子供を高い高いする時くらい。

日常生活で、よっぽど意識的に 動かさ無い限り、肩の筋肉を可動
させる事は、ほとんど無いと思います。

例えば、夜に今日1日を振り返ってみても、肩より高く腕を上げた、
あるいは、肩の筋肉が活発に動くような動作をした。

と言う方は 少ないのでは、無いでしょうか?

筋肉は使わなければ、どんどん衰えて行きます。

肩関節の痛みの原因と対策を知り日常を楽にする

特に、肩は上腕骨・腕の付け根部分が 肩甲骨の関節の付け根部分に、
上手く収まって 乗っかっているだけなのですが、それを周囲の筋肉や

腱が支える事で肩関節は可動し、腕の動きも成り立っています。
しかし、その周りで支えている筋肉が衰えてしまったら、

ちょっとづつバランスは崩れ、歪みから痛みや炎症が生じ始めて
しまいます。

そうなってしまうと、例えば背中上部が張ったように、ツラく
なったり、腕にも痺れや違和感が生じたり、とにかく日常を

送る上で どんどん不便に なってしまいます。

 

対処が難しい肩関節の痛み

私の場合 肩の痛みは 対処しようが無く、どうしようも無いと思い、
家に居る時は、左肩を完全に脱力する様なブラリ、とした姿勢で

居たら、それはそれで良くなかったらしく、(上半身のバランス
自体が崩れてしまう為)

余計に、首や背中などの痛みが強くなってしまいました。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、痛みに繋がる

ですので、肩関節の痛みや 違和感を感じたら速やかに整形外科や
ペインクリニックなどに行く事が最善の選択かと思います。

しかし、病院に行っても、実際の治療時間は長くても20分~30分
程度ですので、つまり、それ以外の23時間以上も ある時間に

如何に負担を掛けないで痛みを抑えつつ、次の通院日まで少しでも
マシな状態を保つか?を考える事が 少しでも早い完治へと

繋がるのだと思います。

では、日常生活の中で どう対策するべきなのか?

既に炎症を起こしていたり、軟骨が擦り減っていたり外傷に よる
痛みだったり、人によって 状況は違っても、とにかくサポーターで

固定して、動かさ無い方が 良いです。

足関節(膝・足首など)や腰周りも そうですが痛むと、どちらかに
痛みを逃がそうと、どうしても重心が傾いてしまい、結果的に

身体のバランスが崩れてしまい、両側とも痛めてしまう事になります。

ですので、肩を痛めた際にも、一方に頼ってバランスが偏ってしまうと、
そちら側も 痛めてしまいかねないので、バランスを大切に して下さいね。

炎症を起こしている場合には、無理して動かそうとすると、却って悪化して
しまう恐れがあるので、筋肉の低下は 一旦我慢して、極力、リハビリ以外は

動かさない様に努めましょう。

筋肉と乳酸と炎症と・・・・/足腰関節の痛み

肩の痛み、と言うのは、先ほど記したように腕の骨と肩甲骨の付け根が上手い事
はまっているのを 腱と筋肉が支えている、と言う構造ですので、支える側の

腱や筋肉が炎症を起こしたりして、悪化すれば するほど、治癒に時間が掛かって
しまうので、とにかくサポーターで支えて安静に。そして、通院日にはリハビリ・

治療を受けて、と言うサイクルを繰り返して行けば、きっと完治の日は ずっと
早くなるのでは無いでしょうか?

是非、日常を送る上で如何に肩関節に負担を掛けずに、過ごすか?を意識して、
少しでも早い完治を目指して 毎日過ごしくださいね。

【肩関節サポーターを装着する事で日常で生じる負担から肩関節を守る↓↓】

腰や肩の張り・凝りを汎用性の高いマッサージパッドで揉み解す

加齢や日々の多忙の中で 徐々に蓄積されていく疲労感、
そして 関節の痛み。

加齢により、関節部の軟骨が擦り減って、クッションの
役割を果たす機能が 弱まり、

少しづつ、歩行時や立ち上がる時などの
関節部に掛かる負担の割合が 大きくなって行き、

やがては、強い痛みとして 現れ始め日常生活に
支障を来し、ツラい日々を送る事に なってしまいます。

足腰に痛みが生じると どう辛いのか?

ですので、早期治療という癌などの対策と同じ様に、
痛みや違和感を感じた段階で、速やかに整形外科

ペインクリニックなどを受診する事が、後々のツラい生活を
避ける上で 重要なポイントになります。

素早い対処、と言うのは それだけ痛みが小さい段階で
治療・リハビリが行えて、

更に日常に おいて、注意するべき点に いち早く気付ける訳
ですから、痛みが広がらない様に 早い段階で対策を施せます。

足腰に痛みを感じた最初期に整形外科を受診する

この早い段階での対策と言うのが 非常に重要で、

足腰などは 特に、歩行時の身体に掛かる衝撃が
強い部位ですから、

対策が遅れてしまうと関節部位へのダメージは、
どんどん積み重ねられて しまいます。

足腰の痛み/良いペインクリニックを選ぶことが
早期の完治に繋がる

足腰と言うのは、頭部から掛かる重力・衝撃を
緩やかなS字カーブを描く背骨が受け流し、

骨盤・仙骨へ伝え、それを股関節から両足へと
連動して 伝達する事で、1歩1歩の歩行が

スムーズに 行えている訳です。

しかし、このスム―ズな連動も足腰の何処か
1か所を痛めてしまうと、

そのダメージによって連動は妨げられ、

痛めた箇所を中心に、各関節部位にガッツリと
衝撃が乗っかってしまいます。

更に、その状態で日常生活を送っていると、
痛めた箇所を庇う事で 重心が偏り、

身体のバランスが少しづつ崩れ、他の部位に
負担が蓄積して、

結局あちこちに 痛みが拡散されてしまいます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる

私の場合、正に その状態になってしまったので、
日常を送る上で、各関節サポーターが手放せません。

腰痛サポーター股関節サポーター膝サポーター
足首サポーターと杖も、

日常を送る上で欠かせないアイテムと
なってしまいました。

ここまでになってしまうと通院する事
自体も かなり厳しくなってしまいますが、

今の時代は、非常に便利なアイテムが販売されていて、
通院できない時でも 家で痛みを和らげる治療が行えるのです。

足腰が痛む時の対策法/身体への負担を軽減するには?

それが 身体に貼るだけで簡単にマッサージが行える
マッサージパッドです。

これはコードレスのマッサージパッドなので、凝りや張りを
感じた箇所があれば、何処にでも応用出来る 汎用性の高いパッドです。

特に、コリや張りを感じやすい脊柱起立筋や肩周りの僧帽筋などの
筋肉を解す事で、血液の流れも正常に戻るように促せるので、

炎症が起こる前にマッサージパッドで解しておきたいですね。

ストレッチとマッサージを行い、筋肉の強張りを解す

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