「膝関節痛」カテゴリーアーカイブ

杖2本を使い椎間板ヘルニアなどで痛む腰へのダメージを軽減する

日々の忙しさや 加齢により、どんどん

疲弊して行く身体全体と 足腰関節部位。

痛みや違和感を感じた最初期の段階で

整形外科ペインクリニックなどに

通院出来れば 完治も早いかと思いますが、

繁忙期だったり、なかなか外せない用事が

続いたりすると、思い通りに通院出来なくて、

結果的に どんどん悪化してしまう。

そうした悪循環で、日に日に自身で

自覚しながらも、痛みの度合いが

増して行く関節部位は、ついに自然の治癒力では

どうしようも無い程に 痛みが強くなってしまい、

とうとう足腰関節サポーターなしでは

仕事は おろか、日常生活にも支障を

来すほどに 悪化の一途を辿ってしまいます。

まさに、私自身が こうした立て続けに起こる

悪循環の波に飲まれて 関節サポーター

杖に よる支え無しでは 歩行も出来ない程に

足腰を悪くしてしまいました。

そうした時に、に依存する あまり、杖に

頼りっきりの生活が

ずっと続き 身体のバランスが偏り 更に

痛めてしまいました。

それは何故か?というと私の場合、足腰に加え、

右肘も痛めていたので、

生活のほとんどを左手に持ったの支えを

頼りにしていた為、

身体の重心が左寄りになっていたので、

一方に負担が掛かり過ぎていたのです。

そうした崩れたバランスで日々を過ごして居ると

片側だけで無く、不自然な体勢で居る

もう片方のも結果として、

痛めてしまったのです。

その後、右ひじの痛みを我慢しながら右側に

を持って生活しても 同様で、

今度は右側に重心が偏った為に、右腰を

更に痛めてしまい、

その痛みが左右のに留まらずに股関節にまで

影響を及ぼす様に なってしまったのです。

股関節を痛めてしまうと、重心移動が

スムーズに行えなくなってしまい、

上半身、下半身との連動が上手く行え無くなり、

1歩1歩の歩行時の衝撃をガッツリと

足腰で受け止める様になり、更に足腰

ダメージを抱える様に なってしまいます。

ですので、私の経験上、杖1本で日々過ごすよりも

杖2本を日常的に使用した方が

足腰への衝撃を 和らげる事が出来ると思います。

2本使う場合は、地面との接地面が多い

多点杖よりも 1点杖の方が良いかと思います。

2本使うと 杖と杖の間を身体が通るので、

多点杖の場合には、足元が引っかかってしまう

恐れがある為、1点杖の方が転んだりする危険が

少ないかと思います。

2本杖の場合には、重心が一方に偏る事も

少ないので(場合によっては偏ることも有りますが)

重心は どちらかと言うと、前に傾いているので

前方に向かう上では 左右にブレる事が

あんまり無いので、足への過度な負担を

避ける事が出来ます。

杖を2本使い身体のバランスの崩れを防ぐ→

クタクタに疲れて帰宅した後の身体のケアが足腰の痛みを抑えるのに大事

日常的にクタクタになるまで稼働して

グッタリしながら帰宅して、ほんの少しの

自由時間もお風呂やご飯を食べただけで

あっという間に過ぎ去ってしまい、

気付けば就寝して翌朝に備えなければ

ならない時間帯に。

という毎日を繰り返していると 身体を

充分に休める事も出来ずに、疲労が

一方的に積もり積もるだけで

全身の重苦しさや 首の張り・肩こり、

そして足関節痛へと繋がって行って

しまいます。

身体の疲弊は身体からの警告のシグナルと

して受け止め、なるべく早い段階で

対処したいものです。

対応が遅れれば遅れるだけ、身体全体の

怠さや関節部位の痛みは強くなってしまい、

ひどい場合には私の様に杖無しでは

歩けなくなってしまいます。

そんな私の経験から怠い日々が長く続いたり、

痛みや違和感を感じ始めた段階で速やかにペインクリニック

整形外科に行くのが その時点での最善の選択で

あると思います。

しかし、週に何日も通院するのは なかなか

大変ですし、多くの場合 週2日も通院出来れば

良い方だと思います。

ここで問題となるのは 通院が必要になる程

身体への負担が大きい毎日を過ごして居るのに、

週2日の通院で充分な治療効果が出るのか?

という事です。

しかも自分の身体の状態に合った適切な治療、

リハビリを行えて貰えて居るかどうか、は

数日~数週間経過しないと分かりませんし、

実際に私は自分の状態に合っていない治療だと

感じる事が何度もあったので、

(一向に足の状態が良くならない)色々な

整形外科を転々としました。

自身にとって適切な治療・リハビリを施して

くれている病院に出会えた事を前提として

書いて行きますが、

やはりそれでも 行けて週2回の治療と言うのは

日々受けるダメージの方が大きくて 治療期間が

長引いてしまう恐れがあります。

つまり、足腰の治療に対して1回の通院で20分~

長くて30分程の治療を行っても 日々過ごして

行く内に

それ以上のダメージを蓄えてしまうという事です。

ですので、大事なのは治療時間以外の日常生活の

中で如何にダメージを抑え、上手にケアをしながら

日々過ごして行くか?という事です。

基本的な対策として 痛みが出始めた時や強く出た時は

炎症を起こしていたり、熱を持っているので

その影響で血流が高まってしまっているので、

痛みがガンガン響く訳です。

ですので、そういった際には まず氷などで冷やして

熱を抑える。という事が第一優先です。

そして合間合間に冷やし続けて2日~3日程もすれば

熱が引いて 腫れも落ち着いて来るので

今度は筋肉が硬くなってしまっていたり、血流が

鈍くなってしまっているので、冷やす対処法とは

反対に 暖めて血行を促進させる事が大切になります。

そうした時のアイテムとして簡単に処置出来るのが、

家庭用の温熱治療器なのですが、

痛む患部に覆う様にしてスイッチをONにするだけなので
本当に簡単ですね。

家庭用温熱治療器で痛む患部を簡単に温める→

腰痛時に身体の重心を中心に保つ上で役立つ補助アイテム

腰の痛みの原因としては、過労や加齢、スポーツなどで

急激な負荷が加わった時などが主に挙げられますが、

まず、私の場合もそうなのですが、労働で忙しく

動き回って、連日 身体が疲弊しきているのにも関わらず、

尚も、無理に無理を重ねて、身体を酷使しきった結果、

腰から足まで あちこちの関節部位が痛むようになったり、

加齢で髄核の水分が減り、クッション機能が弱まった時に

何らかの衝撃を受ける事で

線維輪を突き破り中の髄核が飛び出して、神経を圧迫して

しまう事で痛んだり、接触性のスポーツで

他者とぶつかった時に急激に痛みを感じたりと、

この様に痛みが生じる原因は様々あるのですが、

上に挙げた例は、椎間板ヘルニア筋膜性腰痛

分離症などの症状ですが、

他にも背骨を通る脊柱管が狭まり、圧迫される事で

痛みが生じる脊柱管狭窄症間欠跛行

腰椎が前後にズレる分離すべり症など、腰痛と言っても

一括りには出来ない様々な腰部の状態が あるのですが、

何れの場合も、仕事はおろか 日常生活もままならないほどの

状態にまで 悪化してしまう恐れがあるので、

痛みや違和感を感じた段階で、整形外科に行くなど、

早めの対処が とても大事になります。

今までに腰痛が激しくなった時の日常での対策として、

階段の上り下りで生じる痛みに対処するには どうするべきか?

と言う方法や、杖ゴムのチェックは日常的に行った方が

結果的に腰への負担を和らげる事が出来る。

と言う事に ついて書きましたが、

今回は姿勢について書いて行きたいと思います。

姿勢というのは、首の張りや肩凝りなどにも

影響を及ぼしますし、腰にも大きな痛みを

生じさせてしまうのです。

背骨は元々、緩やかなS字を描いている構造になっていて、

直線で無いが故に、

歩行時やジャンプした時などの衝撃をクッション機能が働き、

上手く上から下へと分散出来ているのですが、

背骨、腰を痛めてしまうと、受け流す際の連動が痛む部位で妨げられ、

1歩1歩の歩行の度に連動が遮断され、

衝撃がガッツリと その部位に乗っかってしまい、

元々痛いのに、より強力な痛みが歩行の都度、襲ってくるので

これに抗う為には、腰痛サポーターの日常的な使用、

あるいは姿勢強制サポーターの装着などが効果的です。

特に、腰痛サポーターの併用は姿勢を保つのに、非常に

効果的で、日常の中で重宝する補助アイテムの中でも重要度は

高いと思います。

ただし、1本だと、どうしても重心が杖を握って居る 手の方に

偏ってしまうので、腰の痛みが増してしまう恐れがあるので、

出来れば杖2本使い、身体の重心を中心に保ちましょう。

折り畳み杖で歩行時の足腰への負担を和らげる→

日々蓄積する足腰のダメージが苦しい時は車椅子の使用を検討する

忙しい毎日を過ごしていると 少しづつ身体に

疲れが溜り、

身体が重くなり 怠さが付きまとう様に なります。

その身体の重苦しさは やがて関節部位にも

痛みとして現れ、

鋭い痛みを忍耐しながら 日常を過ごす様に

なってしまいます。

関節部位の 痛みの中でも 上半身は負荷を避けながら

何とか過ごす事が出来ますが、

足腰の痛みの場合は 起き上がる時、立ち上がる時、

座る時、歩く時、

と 何かと負担が掛かるタイミングが多い為、

痛みが生じる度に ツラい状況に耐える事を

強いられます。

足腰の痛みでツラい点と言えば、前述したように

朝 目が覚めて起き上がる時に痛みが生じて、

そこから立ち上がる時にも 苦痛が襲って来ます。

そして朝1番に トイレに行こうとした際にも

足腰関節に鋭い痛みが走りますし、

トイレで便座に腰掛けようと 腰を下ろすのも

杖や手すりに 掴まりながらになり、

立ち上がる時にも 手すりの存在が 必須になります。

そして朝食を済ませて

いざ出勤!と なる時にも 駅まで向かう道中で

路面の状況にも 悩まされる事になります。

と、いうのも 足腰を痛めると ほんの少しの

歩道の傾斜や、段差ですら 響きますし、

上向きの傾斜、下向きの傾斜と どちらでも

足首や膝に 大きな負担が生じるので、

この様に 足腰が悪化する前に 整形外科や
ペインクリニック
など通院して治療・リハビリを

行いましょう。

しかし、2か所~3か所ほどの治療時間だと

長くても20分~30分で 治療時間が終わってしまうので、

それ以外の日常生活に おける、足腰関節に掛かる負担を

如何に緩和するかが重要になります。

日常で関節に掛かる負担を緩和するには

各部位ごとの関節サポーターの存在が

非常に大きく役に立ち関節にも

精神的にも支えになります。

その中でも 足と腰の繋ぎ目である、股関節

負担が掛かり、

1歩1歩足を前に出す度に痛みが生じるのですが、

股関節サポーターを装着する事で足を

前に踏み出す際にも、

痛みを和らげる事が出来る様になります。

しかし、股関節と言うのは、膝関節や腰とは異なり、
サポーターを装着しても動きを制御する事は難しいです。

腰は周りから覆ってマジックテープで締める事で動きを
制限できますし、膝関節も膝の可動を制御しながら

歩く事が可能です。

しかし、股関節は、前後に可動する為、強めに締めて
装着しても、股関節の構造上、動きを抑える事は難しいのです。

股関節が痛い時は、当然 前後に可動する その都度、
痛みが生じてしまい、1歩1歩の歩みが苦痛になってしまいます。

杖や関節サポーターで対策をしても、痛みが強く過ぎて
どうしようも無い。

と苦しいのならば、サポーターで守って歩く、と言う事から
発想を変えて、車椅子を使用する、と言う事を検討するのも

自身の身体をダメージから守る上で大切だと思います。

背もたれ・座面の張りを調整できる車椅子→

日々生じる足腰のダメージを緩和させるには

多忙な日々を過ごしていたり、毎日あれこれ

忙しなく身体を動かしていると

ゆっくりと身体を休める暇も無く、

気付けば身体中に疲労が蓄積していたり、

更にその状態が進行して行くと 足腰関節にも

疲労が生じ、それが痛みへと発展して行って

しまいます。

関節部位に痛みが生じる時の流れと言うのは

過労により 筋肉が強張った状態が持続し、

そして、筋肉内部では血管が圧迫され、酸素供給量が

不足したり、乳酸・老廃物の排出が正常に行えなくなり、

炎症を起こす物質であるヒスタミンが発生して、
炎症を起こす事で 痛みが生じたり、

加齢と共に軟骨が擦り減っていき 関節を支える

クッション機能が衰えた為に、

その関節周りの靭帯や筋肉が その衰え分のカバーを
しようと、余計な負担を請け負い、

結果として過度に疲弊して、筋肉が緊張状態を強いられる為に

強張り続けてしまい、

筋肉内の血管や 神経が圧迫され、痛みが生じるのです。

あるいは骨の歪みにより痛みが生じる場合と

偏(ひとえ)に足腰関節の痛みと言っても、

幾つかの原因が あるのです。

更に、梅雨入りして 大雨が降ったりして 急激に冷え込むなどの

寒暖差が激しい日々が続くと、

寒さに抗う為に、身体全体に力を入れがち になってしまいます。

ブルブルと肌寒さを感じると、この様に 全身の筋肉を自然と

硬直させてしまう為、先ほど書いた様に、

筋肉の緊張状態が持続されることで、これも腰痛などの

要因の一つになってしまいます。

骨の変形は医師に任せるしかありませんが、筋肉の炎症の場合は

日常生活の中で、対策のしようがあります。

筋肉の緊張状態の 過度な持続によって炎症に繋がるのならば、

その一連の流れを作らなければ良いのです。

つまり、腰の筋肉が疲弊した。脚の筋肉が やたら疲れている。

など、と感じた時にはマッサージ温熱療法で 筋肉の強張りを

緩和し、血液の流れを正常に戻すように 促せば良いのです。

特に、日常生活の中で負担を受けやすいのは、脊柱起立筋

脚の筋肉なので、これらの部位を入念に 揉み解しましょう。

もし、これらの対策が間に合わなかったら、と想像してみると

身体の疲弊具合・痛みの許容範囲が数値上、最大10 だとした場合、

1日1ダメージが蓄積して行くとして、たった10日後には

限界値に達してしまいます。

勿論、痛みのキャパは10では無いですし、毎日1づつダメージが蓄積して

行く訳では無いので、

そんな直ぐに 痛みが爆発するとは限りませんが、足腰の痛みを

抱えている身としては、いつ痛みが限界を超えるのか、

冷や冷や過ごさざるを得ません。

なので、日々のケアをして、痛みを溜め続けない様に

してくださいね。

マッサージチェアで くつろぎながら筋肉を揉み解す→

膝の痛みを小さく留める便利アイテム

足腰の痛みと言うのは 経年劣化で電化製品など、

物が少しづつ壊れて行き、

やがて使い物に ならなくなるのとは異なり、

新しい物に買い替えると言うのは難しい事です。

なので、愛着の湧いた貴重な思い出の品の様に

磨いたり、少しづつメンテナンスをして、

痛んでいる箇所を治して 充分に稼働し続ける状態を

維持して行かなければ、1箇所のガタが ジワジワと全体に広がり、あ

ちこちに痛みが拡散されて行ってしまいます。

上半身から下半身に掛けて痛い部位だらけになり、

仕事は おろか、日常生活にも大きな支障を来して

しまう様になります。

今回は、膝が痛い時に日常生活で どの様に膝関節を

日々積み重なる負担から守るのか?について個人的に

効果的だった方法を交えて書いて行きたいと思います。

まず、膝関節に大なり小なり 痛みを感じた段階で、

整形外科を受診するのは 大前提として、

同時に日々の生活の中で1歩1歩の歩行の度に ダメージが積み重なるので、

膝関節サポーターを ガッシリと装着するのが

1番効果的 且つ、ダイレクトに膝関節を負担から守れる

シンプルで 誰でも行える方法 だと思います。

膝関節は 日々の労働で酷使したり、加齢とともに

軟骨が擦り減って行く事で、

関節周りの筋肉が その分のサポートをして、今まで以上に

過度な負担が掛かり、筋肉が疲弊して 乳酸や老廃物が

排出されずに炎症を起こす物質である意ヒスタミンが

発生して炎症により 痛みが発生するパターンや、

スポーツで急激な負荷が掛かって痛みが

発生する場合などがあります。

ジャンプして着地した時に 衝撃がガッツリと膝に

乗ってしまった場合や、

毎日ジョギングで走り続けた負担が 膝に蓄積して

膝横の腸脛靭帯が 炎症を起こす事で、傷んだりなど。

痛みを感じ始めた 関節部位の所謂『急性期』には

氷嚢を充てるか、氷嚢が無ければ 冷凍庫から氷を出して

スーパーのビニール袋に詰めた 即席の氷嚢を

膝関節に充てて、発熱や腫れを抑えましょう。

膝関節日常生活の中で、朝に目を覚ました瞬間から

何かと負担が掛かり易い部位です。

目を覚まし、まず トイレに行くなり、食卓に行くなりで、

身体を移動させる事から 1日が始まります。

誰でも経験があるかとは思いますが、起きたてで、

いきなり歩き出すと 脳も脚の筋肉も 未だ活動的では無いので、

力が あまり入りませんし、そうした時にバランスを保とうと

すると、変に負担が掛かってしまい、目が冴えて来た頃に、

痛みがジワジワと 来はじめて『しまった・・・・!!』

と、なるのです。

なので、起きて 直ぐに動き出すのは、危険を伴いますし、

長い1日の内で 朝から大きな負担を負ったことを

後悔するタイミングが何度も訪れてしまいます。

なので、膝に痛みを抱えている場合は、何時でも慎重に、

なるべく負担が掛からない様に、

立ち上がり専用の補助アイテムなどを活用すると、

負担が小さく抑えられます。

立ち上がり専用補助アイテムで負担少なく、安全に立ち上がる→

足腰の痛みを和らげるには、脚の筋肉の衰えを防ぐ事が大切

多忙な日々を送り、毎日ぐったり疲れて

碌に身体を休める暇も無く、

就寝して 朝を迎え、また多忙な1日が始まり、

という、生活を繰り返していると、

身体中に 疲労が溜まり、

それが関節部位に 徐々に及んで行き、

やがて 強い関節の痛みへと 発展して行くと、

仕事は勿論の事、日常生活にも 影響が出始め・・・・

と、身体の疲労、特に 関節部位への積み重なった

疲労・ダメージというのは、

1歩1歩の歩行の度に、足腰に衝撃が伝わり、

強い痛みが 生じる事によって、

近所に お買い物に 行くのですら、

ツラい物と なってしまいます。

特に、足腰の疲弊から来る 関節痛というのは、

非常に厄介で、何処か1箇所が 痛み始めると

その箇所を庇いながら 日々過ごす様になり、

痛みが無い方に 重心を傾けながら、

生活をする事に自然となってしまい、

その様な状態で、数日~数週間過ごすと、

重心の偏りから 身体のバランスが崩れ、

元々痛みを感じていなかった側にも、

疲労が積み重なり、痛みが生じる様に

なってしまいます。

そうなると、悪循環の繰り返しで、

右が痛めば 左を多用するようになり、

左に痛みが強く出れば、右に重心を

傾ける様になり、

そして、結果的に、身体中あちこちに

痛みが 拡散してしまう様に なるので、

出来れば、足腰関節部位に 痛みや違和感を

感じ始めた 初期の段階で、

整形外科やペインクリニックを 受診する事が

その時点での、最善の選択に なります。

ですが、通院したから といって、今日明日に

直ぐに 治る物でも無いので、

治療以外の日常での ダメージ緩和対策が

大切に なります。

まずは、関節サポーターを使用する事で
日常で掛かる負担を減らす事ですね。

関節サポーターは 最も直接的に痛む患部の
負担を軽減する事が出来る補助アイテムですから、

自身に合うサポーターや杖を見つけたら
重宝したいものです。

次に大切なのは、温熱療法マッサージなどで
疲弊した腰の筋肉脊柱起立筋)や脚の筋肉を

揉み解したり、温める事で血行を促進させる事ですね。

疲弊して硬くなった筋肉を柔らかくし、温める事で
血液の流れを促すと、乳酸・老廃物の排出機能も

正常に働く様になるので、意識して行いたいものです。

もう一つは、出来るだけ自宅でトイレに行く時などの
狭い範囲内での移動ならば、関節サポーターに頼らずに

杖だけの使用に留めて、出来るだけ脚の筋肉を動かしましょう。

最も体重による負荷を受け止めるのは、脚の筋肉なので、
脚の筋肉が衰えてしまうと、他の箇所に過度な負担が

生じてしまう為です。

こうして日常生活で対策を意識して、過ごす事で
少しづつ足腰の状態を良くして行きましょうね。

日常生活の中で杖を使用し、身体を支える→

歩行時に疲弊して強く痛んだ足腰関節にアフターケアを施す

足腰を痛めて 通院する毎に 行きは行きで大変だけど、

帰りは 身体も疲れ始めていて 尚更ツラい、

という 状況は多々あるかと思います。

実際私も行きは 何とか痛みに耐えて、病院まで辿り着き

治療・リハビリも 終えたけれど、

診察の待ち時間や 治療・リハビリの待ち時間が

長くて、終わる頃には 身体に疲れが出ている、

というのは 毎回の様に感じています。

帰路に つく際にも、最寄駅まで どうにか辿り着き、

脚の状態に よっては、バスの振動が響くから

徒歩で帰る方が、まだダメージが 少なく済む場合も

ありますし、

そうした選択をした際に 自宅までの距離を歩んでいく

途中には 恐らく合間のバス停くらいしか、

腰を下ろせる所が無くて、途中で一息つけない為、

痛む足腰に耐えながら 一気に家まで帰るしか無い。

という事も、経験している方は 多いのでは

無いでしょうか?

私は 毎回通院の度に、帰る道中で 行く時よりも

ダメージを重ねてしまうので、

これでは通院して 治療・リハビリを受ける意味が無いな~、

と思い、 この悪循環を打破するには

どうしたら 良いのか?に ついて考えました。

足腰サポーターに杖で かなり万全に歩行時の

痛み・衝撃緩和対策を していても、

5分10分 歩くと、ダメージが蓄積してしまう、

それ以上の 距離を歩くと、更に痛みは加算され続け、

と 歩けば歩く程、ツラい状況に 陥ってしまうので、

どうにして、歩行時の痛みを軽減する事が大事な訳ですが、
車を所有して居ない場合、

移動手段が 徒歩か、バスかタクシーかの3択に
なってしまいます。

バスは先程も書いた様に、震動が足腰に響くので、
出来れば避けたいですし、

タクシーも基本的に車高が低い為、乗り降りする際に
深く屈みこまなければなりません。

となると、残る移動手段は結局、徒歩と言う事になって
しまいます。

で、あるならば、せっかく通院して居る効果が帳消しになって
しまうのは 勿体ない、というか 痛みが加算されるだけで

全く意味が無いので、どうにか家に帰り着いた後に 疲弊して
痛む足腰に対してのアフターケアを上手く施せば良い、

という 考えに行き着きます。

アフターケアとは、足腰に対してマッサージをして疲弊して
強張っている筋肉を揉み解して血液の流れを促す、と言う物です。

特に、腰の筋肉である脊柱起立筋は傷みが酷い事が多いので、
丁寧に行う必要があります。

脚の筋肉も同様に、歩行時には必ず可動する筋肉部位なので、
丁寧にマッサージする事が大切です。

大事なのは、立ち上がるとき、歩く時など

負担が掛かる状況の時は関節サポーターで患部を守り、

そして、疲弊した筋肉に対しては揉み解して
リラックスさせる、と言う事を日常生活の中で行う事です。

マットに寝たままで簡単マッサージ→

足腰の痛みを和らげる為に大切なのは、血液の流れを促す事

忙しい毎日を繰り返していると 徐々に身体に

疲労が溜まって来て やがて身体全体を疲労感が

包み込み 身体の重さ・怠だるさ・倦怠感が

生じ始めてしまいます。

身体の重苦しさという内部からの疲弊サインを

無視して尚も 忙しい日々を送り続けていると

今度は疲労感では無く 足腰関節部位へと

痛みと言う形で現れてしまいます。

この身体からの警告シグナルを仕事や やるべき事が

多くて忙しいからと蔑ろにしてしまうと、

痛みは益々強くなってしまい、関節保護サポーター

杖を日常的に使用しても 防ぎきれない程に

鋭い痛みに襲われてしまいますので、

出来るだけ 早い段階での痛みを和らげる

対策が必要になります。

関節部位の痛みと言うのは痛み出した時には冷やして

発熱や炎症を抑えて、熱や腫れが引いたら温めるという

対処法が効果を発揮します。

痛み出した時、いわゆる急性期と言うのは例えば足を挫いた時、

あるいは ぎっくり腰みたいに ある時 急に痛みが発生し出した

段階を指して言います。

痛みが強く出始めた時と言うのは患部の熱が高まり、炎症

強く起こしている段階ですので、まずは冷やして血流の膨張を

抑える事が大切になります。

氷嚢で痛む患部の血流を抑える→

冷やす、と言うのは冷凍庫から氷を取り出してスーパーの

ビニール袋に入れて患部に充てて 熱を抑えると言った

やり方なのですが、

ビニール袋に入れて患部(例えば腰の脊柱起立筋)に

充てていると当然ながら 熱を吸収した

氷のビニール袋は どんどん溶けて行き

ビニール表面からも水が滴って来る様になります。

すると椅子に座っている状態でも、あるいは、うつぶせ姿勢で

氷を充てていても、

衣服や周りがビチャビチャに なってしまったりするので、

出来れば冷やすにしてもタオルを上から巻いたり、

床に敷いたりして、片付けも 直ぐ済むように

使いたいものです。

そうして2~3日ほど冷やして 熱が引いた後には、

筋肉が硬くなっているので、

温熱治療器などで、ゆっくりと温めて血液の流れ

促す事が大切です。

遠赤外線治療器温熱治療器と言うと、

整形外科や そういった身体を治す治療院に行かなければ

治療を受ける事が難しそうな イメージがありますが、

今の時代、自宅用の治療器が 通販サイト上にあるので

気軽に入手する事が出来るのです。

自宅用なので、寝る前でも 食後でも、いつでも好きな

時間に 患部を温めて 血行促進する事が出来るので、

家に1つあれば とても便利です。

こうした患部の血流の鈍りを 解消する為のアイテムや

アフターケアを施す為の アイテムと言うのは、

傷みを和らげることを 考えた時に とても大切なので、

日常生活の中に取り入れてみて下さいね。

家庭用の温熱治療器で温めて血液の流れを促す→

4点杖で痛む足腰を支える

忙しい日々を送り続け、身体全体に疲労感が

蓄積して身体が重くなったり、怠さを感じたり、

あるいは 何もする気が起きなくなる程の

倦怠感を感じたり、

多忙な日々の中に 身を投じていると、どうしても

身体の疲れは二の次、とばかりに、

毎日のノルマに追われて 自身の身体のケアを
蔑ろに してしまいます。

すると、身体の疲労感は 膝関節痛腰痛などとなって
身体に現れ始めます。

この痛みや 軋みを最初に感じ初めた時点で、
速やかに 対処出来れば良いのですが、

忙しい毎日を送っていると、なかなかそうは行きません。

とは言え、足腰が痛みだしたら 何もせずに

通常通りの日々を過ごす、

と言うのは難しくなってしまいます。

関節痛対策として真っ先に浮かぶのは、各関節部位ごとの

専用サポーターですね。

しかしながら、痛みが強い場合には、関節サポーター

足腰に装着しただけでは まだ不充分である事もあります。

1歩1歩の歩行時に大なり小なり衝撃が発生するので、
腰の痛み(脊柱起立筋周辺)が酷い時は、少しの衝撃で

動けなくなってしまう事もあります。

例えば膝や足首周りを締めて固定しているだけでは

痛みを感じてしまう事もあるのです。

そうした場合の 1歩上の更なる対策として、

関節サポーターに 杖をプラスする、という方法があります。

両脚に もう1点、体重を支えるポイントを付け加える事で

脚を踏み出す際の 重心移動もスムーズになりますし、

足が地面に接地した時の 体重も分散できるのです。

足腰のダメージを軽減させようと いざ杖を使用してみると

杖先が1点だけの杖だと多少なりとも不安を感じる状況に

遭遇すると思います。

それは歩道の勾配やアスファルトが崩れて凸凹した地面、

砂利道、あるいは溝がある場合。

1点杖だと、日常的に こういった不安な路面状況に

遭遇する事が多々あります。

こういった問題点を解決してくれるのが、4点杖の存在です。


4点杖の場合、その名の通り、4点で地面をしっかりと捉えるので、

安定感が1点杖よりも高いですし、

何よりも、杖の支点である 杖ゴム部分が坂道・勾配の傾斜角度に
合わせて 動くので、

無理な角度で身体を支えなくて済みます。

つまり、1点杖の場合は、坂道・勾配の傾斜角度に合わせて
自分自身の 肘や手首の角度を 変える必要があり、

それが また、肘関節の余計な負担に なってしまっていましたが、
杖ゴム部分が可動してくれると、

手首や肘関節の角度は そのままに、傾斜を上る事が出来るのです。

そして、4点であるが故に、1点杖では どうしても不安定になってしまう
砂利道を通りがかる時でも、4つのゴムの間に 小石が来るので、

1点に比べてバランスを崩してしまう恐れが グッ、と減ります。

杖ゴム一つで 杖の安定感が かなり変わるので、自身にとって
何点が使いやすいのか?を色々試してみて下さいね。

4点杖で坂道・勾配でも安定して歩ける→